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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) ちよつと安藤大臣お帰りになりますから、一点お尋ねいたしますが、先ほどの五十万円の件でありますが、今本日の御答弁では、五十万円は幾ばくの金額の内渡金であるかということは言うことはできないというお話でありますが、この前の前回の委員会では、この五十万円は二百万円という慰藉料のうちの内渡金であるということを、厚生省の楠本部長は答弁されたのでありますけれども、これは誤まりでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 先ほどの千田委員の質問に関連いたしまして非常に誤解を……、只今農林大臣から非常に懇切な御答弁がありましたけれども、余り御懇切でありますから、却つて誤解をいたすのでありますから、一つ確認をいたしたいと思うのです。只今までの農林大臣の説明では、アメリカから八十万ドル乃至百万ドルの補償をもらう、このほか国内対策としては神奈川、静岡に対する一億五千万円の融資、その他の府県に対する融資並びに五大市に対する融資二億五千万円、…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) そうして今回のこの久保山君の死によりまして、新たなる事態となつたのでありまするけれども、そうなりましても、その点は変りがありませんかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 江田委員にちよつと申上げます。私並びに千田委員からの質問は、アメリカからの補償は別といたしまして、そのほかの国内対策、これについてお尋ねいたしたのでありまして、ちよつと江田委員の御質問と違うように思います。よろしゆうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) ちよつと清井長官にお尋ねいたしますが、先般の俊鶻丸の帰国いたしました中間報告、水産庁も認められた中間報告では、赤道海流にあるめばちは今後六カ月間漁獲することは危険であるという発表をされたのであります。それと只今江田委員が言われましたアメリカ原子力委員会の発表と矛盾するかどうかということを今江田委員の質問の一部としてお尋ねいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 外務大臣は十二時までです。農林大臣は先ほどから退席を要求されておるので…。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 農林大臣お帰りになりますから一点お尋ねいたしますが、先般来アメリカからの補償、八十万ドル乃至百万ドルは、いろいろの精密なる算定基準があるけれども、日本に渡すときは一括して渡す、これは極めて厚意あるアメリカのやり方であるという外務大臣のお話であつたのです。ところが私は、この一括して日本に渡されるというこのやり方は、日本にとつては有難迷惑であつて、重大なる国内的な紛争の原因になると思うのです、先ほども農林大臣はこの五…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 時間がありませんから簡単にお尋ねいたしますが、安藤国務大臣も大体今農林大臣がおつしやつたような御説明を従来されておつたのです。ところが、私は本日時間がないから、具体的に如何にこれが困難な事態を呈するかということを御説明する時間の余裕がありませんけれども、非常にこれは面倒な問題なんです。あなたも先ほどおつしやつたように私は間接、直接などということはおかしいとか、或いはこの五十万円の配分が困難であるというようなことを…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 農林大臣いいでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 速記を始めて。 このビキニ水爆事件に関しては、非常に本委員会としても熱心に審議をして参りましたのでありますが、今回更に久保山愛吉君の死亡によりまして本件が新らしい事態に立至りましたので強力なる措置を政府にとつてもらうように要望しなければならないと存じます。それでこの際本委員会といたしまして、水爆による水産被害に対する補償に関する決議をいたしたいと存じます。只今案文を朗読いたします。 水爆による水産被害に関する決議…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) それならば本決議案は決定いたしたことにいたします。早速所要の手続をとりまして政府にこれを要望いたしたいと思います。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 次にお諮りいたします。 秋山理事より都合により理事を辞任したい旨の申出がございますが、これを許可することに御異議ございませんか 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) お異議ないものと認めまして許可することに決定いたしました。つきましてはこの際理事補欠互選を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 御異議ないと認めまして、それではこの互選の方法は、成規の手続を省略して委員長の指名に御一任願いたいと思いますが、御異議ございしなせんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 御異議ないと認め、私より青山正一君を理事に指名いたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/09/27

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第14号

○委員長(小林孝平君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十一分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○委員長(小林孝平君) 只今より水産委員会を開会いたします。 最初にビキニ被爆事件に関する件を議題に供します。只今宅藤国務大臣がお見えになつておりますので、安藤国務大臣から賠償問題に関するその後の経過を御説明願いたいと思います。この点につきましてその後の経過を安藤国務大臣から御説明を願いたいと存じますが、この際特に一つお尋ねいたしたいのは、今問題になつているアメリカから日本に支払われるというこの金はどういう性格の金であるかということをお…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○委員長(小林孝平君) 小笠原委員に申上げますが、或いはあなたの御質問に参考に申上げます。ちよつと誤解があります。魚を廃棄したものは廃棄分についてはこれは直接損害ということでこれは賠償の一応対象になつておる。それであなたのおつしやるのは、魚価の低落等による間接被害に対する政府の態度をお聞きになつておる。それで御参考のために申上げますが、政府はアメリカの賠償金以外は融資以外には一銭も出しませんということを今までずつと答弁されておるのであり…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○委員長(小林孝平君) 最後に一つ。そうしますと、この内容を示さないということは、これはアメリカが希望したのでなくて、日本政府がむしろ進んで、内容を示さないで一括してくれということを日本政府が希望したのですか。