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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/11/13

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第19号

○委員長(小林孝平君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/11/13

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第19号

○委員長(小林孝平君) 速記をつけて。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/13

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第19号

○委員長(小林孝平君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十二分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) 只今より水産委員会を開会いたします。 本日はビキニ被爆事件に関する件を議題といたし、参考人の方々から御意見を承わることにいたしました。 当委員会といたしましては、ビキニ水爆事件発生以来、本件に関し、しばしば委員会を開催いたし、閉会中も引続き十数回に亘り委員会を開催して本問題を審議検討いたし、先には全会一致の決議を以て、原水爆保有国の実験並びに使用禁止と、我が国の水産業に及ぼした損害に対する完全補償に関し、政府は速…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) それではさよう御了承願います。 では、これより順次参考人の御意見を伺うことにいたします。まだ大平教授が見えませんので、順序を変えまして、入江啓四郎教授からお願いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) 次は大平参考人にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) それでは順序は加藤参考人でございますが、都合によりまして小田参考人の御発言を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) 次は加藤参考人にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) 以上で参考人のかたの発表は終りましたが、これに対する質疑は暫時休憩後いたしたいと思います。 暫時休憩いたします。 午後零時三十七分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十八分開会

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) 只今より再開いたします。 先ほどの参考人の御報告に対しまして大平参考人からの補足の申出がありますので、これをお聞きいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) 以上を以ちまして、各参考人の御意見開陳を終りましたので、只今より参考人に対する質疑を行いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) ちよつと今の千田委員の質問に関連しまして併せて私からお尋ねいたしたいのは、今のようにアメリカ側は千田委員の言われたように、当方から六百万ドル程度のものを提示したのに対して八十万ドル、更に少し上げて百万ドル、更にもう少し上げようというようなことを言つておりますけれども、総額において日本の提示した金額とは非常にかけ離れておる、その金を日本に渡すわけなんですが、今千田委員の言われたように、アメリカは算出基礎ははつきりし…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) 加藤参考人から国内法の問題としてちよつとお尋ねします。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) ちよつと申上げますが、参考人のかたに御発言の参考に申上げますが、私から外務大臣に、今アメリカがこちらから六百万ドル程度の金を報告しただけなんですけれども、報告しておるのに対して八十万ドルとか、百万ドルの金を出すと、こういつておるのです、その金はどういう性格のものであるか、これは見舞金じやないかという質問をしたのに対して、岡崎外務大臣は、これは国際慣行から常識的に考えまして賠償金であるということをはつきり言つておる…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) ちよつと小田参考人に申上げます。議論をいたしませんけれども、現実に解決されつつある点を申上げます。 今のところ、日本漁船が迂回した場合は、アメリカ政府は、これは直接、間接というとおかしいのだけれども、今の段階においては直接損害として、日本に賠償を支払うということになつております。今の小田さんの意見は非常に問題がありますので、学問上の議論はいろいろありましようけれども、現実問題としてそういうふうに処理されております…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) 私の言うのは、個人が賠償を請求するのだ、日本政府には権利がない、こういうのよりも、現実にアメリカは、その額はこれから要求しなければならんけれども、これは直接損害として全額支払うという建前で行つているのだから、現実問題としてはそのほうが日本のために有利である、日本漁民のためにも有利である、それを申上げたのであります。学問上の論争は別ですけれども、委員会の性格上そういうことをやると、私は日本漁民のために、政府はそれで…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) 今申上げたのは、今年の実験の結果現実問題として漁船が迂回したわけなんです、先ず第一段階は……、迂回いたしまして、これは直接損害といたしましてアメリカといえどもこれは認めて支払うと、こういうことになつたのであります。それで来年も当然これは認める、こういうことになつたのであります。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) ちよつと加藤参考人にお伺いいたしますけれども、このアメリカが危険区域を設定した、それは立入禁止を意味したものでないにかかわらず、日本の水路部の役人が勝手にこの立入禁止を公示した、その結果迂回をすることになつた、こういうことでありますから、国内法として公務員のこれは過失と認めて、国家は賠償をする必要があるのじやないかと思いますけれども、これについてはどういう御意見ですか、

日本社会党(第四控室・左)1954/11/10

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第18号

○委員長(小林孝平君) それなら参考人のかたがたには、非常に御多忙のところを御参集願いまして、長時間に亘り非常に貴重なる御意見を開陳願いまして誠に有難うございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十三分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/11/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第17号

○委員長(小林孝平君) 只今より水産委員会を開会いたします。 最初にビキニ被爆事件に関する件を議題に供します。安藤国務大臣がお見えになつておりますので、その後の日米交渉の経過を御説明願いたいと思います。