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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○委員長(小林孝平君) そこでお尋ねいたします。私はこれは重大な、今小笠原君も言われたように、今後重大な国内的な問題になると思うのです、この配分について。そこで私はむしろ日本政府としては、そういう国内の紛争を防ぐ意味からも、進んで算出の基礎を明示してもらうことを要求したらどうかと思います。その点如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○委員長(小林孝平君) そこが非常に問題なんです。この間も焼津へ行つて、百万ドルの配分はアメリカ政府から一括して来るのだ、それで日本政府は独自の立場でこれを配分するのだ、そういう説明をしたら、そこの仲買人は、我々の損害は第五福龍丸関係の人たちの損害とこれは同じなんだ、同等の権利があると強く主張されておるのです。そういう要求が今後全国的に起つて来たら、水産庁はそれをさばく政治力がないと私は思うのです。そこでそんな恩恵をこうむつて、どうもア…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○委員長(小林孝平君) そこで向うが都合がよくわかりませんから、向うはそういう都合か知れないけれども、日本としては困るから明示してくれということをもつと強硬に言つたらどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○委員長(小林孝平君) 時間があれでございますので、ただ念のために申上げますが、安藤国務大臣は今おつしやいましたけれども、岡崎外務大臣は先般来アメリカはもう内容を明示しないで日本に渡すということをはつきりおつしやつておられますから、更にこの点を確かめられて、アメリカにその内容を明示して日本に渡してもらいたいということを御相談下さるように特にお願いいたしたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○委員長(小林孝平君) この問題で水産庁長官に尋ねられることがあつたら継続してやります。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○委員長(小林孝平君) じや次は北洋漁業に関する件を議題に供します。 最初に清井長官から最近の北洋漁業に関する概況を御説明願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第13号

○委員長(小林孝平君) じや本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十八分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) 只今より水産委員会を開会いたします。 本日は最初に台風十二号の被害状況につきまして水産庁から状況をお伺いすることといたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) 次に最近漁獲物に相当放射能を含んでおりまして、急激に八月になつてその数字が多くなつておりますので、その実情並びにその理由等につきまして、厚生省から説明を聞くことにいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) 私から二、三お尋ねいたします。最初にビキニの東北海域に汚染が甚だしいというようなお話でございますが、これはもう少し具体的にはどういうことでございますか。その他の地域に比べてここは特に甚だしいというのですか、最近ここが甚だしくなつたと、こういうことなんですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) それから近海ものに最近汚染が相当見られるということでございますが、それは深部に汚染が見られるというのは、具体的には灰を被つた、それが時間がたつて内部に入つたという意味ですか、或いは汚染された魚を食つた結果、深部に汚染が認められるようになつた、こういう意味ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) それからもう一つは、現在放射能の汚染度を検査しておりますが、その検査しておるものは、こういうふうにだんだん近海から取れるものにもそういうものが見られるということになれば、今まで検査をやつていた対象を広める必要はないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) 最近近海で取れるものも相当汚染されている、こういうことでありますれば他の魚にもそういう汚染が今後見られるというような心配はないのでありましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) それからもう一つは、この俊鶻丸の報告の結論的のものは北赤道流その中に取れるめばちがこれは六カ月間危険である、こういうような報告でありましたのですが、最近この汚染の状態から見れば、少くともあの俊鶻丸が帰りましたあとの発表、あれは相当訂正を要するというふうに考えてもよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) それから最後にもう一つ、最近汚染したものが相当出て来る、私たちもこういうことを或る程度予想しておつたのです。ところがあなたのお聞きの当委員会における安藤国務大臣、或いは外務大臣の答弁の通り、アメリカはもう一括して八十万ドル乃至百万ドルという数字を日本によこす、その内訳は何にもなく、掴み金でよこすということになつておると、内訳は向うは明示しない、こういうことに答弁があつたわけです。そこで、そうしますと、仮にまだ最終…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) あなたも外務大臣の御答弁を聞かれたと思いますが、外務大臣ははつきりとこの点は計算の一応考え方としてはそういう直接損害に出すということで計算をアメリカもするけれども、日本に最終的に八十万ドル乃至百万ドル出すときはそういう内訳を言わないで一括して出すと、この点非常に私は問題があるということを前にも言つてあるのですけれども、具体的にもう現にこういう最近の一つの例としては汚染された魚がどんどん取れる、こういうような情勢に…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) 併し今の外務大臣の言明は、向うからはもうそれで打切りだ、これで全部賄つてくれということで来ることに今までのところではなつておると、こういうことなんです。そうしますと、あとは国内問題としてその配分の際にあなたたちが将来の見通しをどういうふうに見通すかといつて配分の際に国内問題として考えると、こういうわけでございますね。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第12号

○委員長(小林孝平君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十六分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号

○委員長(小林孝平君) 只今より委員会を開会いたします。 最初に国連軍による漁業損害補償に関する件を議題に供します。調達庁から大石不動産部次長、佐藤補償第二課長が出席されております。御質疑のあるかたは逐次御質疑を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号

○委員長(小林孝平君) 次は昭和二十九年五月の北海道における暴風雨による漁業災害の復旧資金の融通に関する件を議題に供します。