小林勝馬
会議録に記録された「小林勝馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 938 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会30 件・30%
- 予算委員会20 件・20%
- 厚生委員会18 件・18%
- 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員打合会10 件・10%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 無線関係の方です。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 確か私の記憶するところでは、四十数名の委員の中に無線関係の人は僅かに一名か二名ではなかつたかと思いますが、そういうような何といいますか、一方的の審議会で殆んどこの重要な無線の従事員の定員その他を決定されて、それが殆んど決定的のものになつているように聞いておりますが、相違ございませんか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 今の定員の問題につきましては、特に御留意願いたい、これを申添えて置きます。 それから船舶安全法の第四條第一項第一号というのはこの法案には非常に関係が深いのでありますが、ロンドン條約において五百トンと大体話合いになつておりますけれども、この船舶安全法の第四條第一項第一号の問題が現在千六百トンということに相成つているのを、どういうふうにこれを変更されるような御意図であるか、又いつそれをおやりになる御意図であるか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 今の保安部長の御説明によると、それまでは今の船舶安全法でやる。だから千六百トンを限度にしてよろしいというふうな御説明のようですが、それを下げるような御意図はないかと聞いておるのです。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 海上保安庁にお伺いしますが、大体この法案に対しては賛成であるのか、不賛成であるのかお伺いします。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 然らば電波法に関する問題につきまして、先般運輸委員会において保安部辺の答弁、その他をお聞きしておりますと、賛成ではないような御意見が非常に強かつた。尚又先般から海上保安庁保安部長の名を以ていろんな御意見を出しておられる。これは御承知でありますかどうか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 今惡しからずというお話でありますが、惡しからずということは、これを了解し、尚又これに対して自分は承知しておるということの裏付であろうと考えます。苟くも政府の職失といたしまして、こういう怪文書を頒布し、この電波法案に対して、政府部所の統一さるべきこの事柄に対しまして、議会乃至は或る方面にこういう怪文書を頒布された責任はどういうふうにお取りになるのですか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 保安部長への質問は私これで打ち切りますが、この問題について多少私考えがありますので、私海上保安庁もよく存じております。海上保安庁の通信部会のあつたときに專門委員もしておりましたが、この次回において海上保安庁長官の御出席を要求いたします。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 まあこれは委員長に御一任して置きましよう。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 電波庁長官はまだ見えませんか。——それでは電波庁長官の質問は次回に讓ることにいたします。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 本日は私の質問はこれくらいに打ち切りまして、後の打合会に入られんことの動議を提出いたします。
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林勝馬君 電波庁にちよつとお伺いしますが二メガ帯を中心とする周波数の割当については一九四九年の、例のジユネーブ会議の第三地域主管庁会議で各種の重要決定を見ていると思いますが、我が国政府は二メガ帯の妥当且つ有効な周波数使用について調査研究は進んでいると思うけれども、その進んでいる状況をちよつと知らせて貰いたい。
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林勝馬君 このメガ帯の周波数は中短波単位を言うので、メーカーにおいてこれを有効能率的な機械の製作をする上に非常に技術的に困つておる。この困つておる二メガ帯の中短波帯の問題について政府はこの周波数帯の各業種別無線の周波数をどういうふうに選ぶように具体的には考えておられるか、ちよつと御意見を承わりたい思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林勝馬君 その波長の割当の大体のあれは何か資料が後で頂けますか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林勝馬君 次に超短波帯、いわゆる百メガサイクル以下の超短波帯の使用については漁業関係、海運、港湾、こういうものが非常に使うような問題が起つて来ると思いますが、これをどんな場合に許可して、どんな面で利用させるという御意図であるか、又産業文化の発達に非常な影響があると思われるので、国際条約で制限されていない超短波は船舶碇泊中でも使用させることが適当じやないかと思うのですが、その点はどういうふうに考えておられるのでしようか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林勝馬君 五十二条にそのいろいろな通信の順位というか、それを示とてあるのですが、船舶無線に関する限りは遭難通信、緊急通信、安全通信どこの三つで大体はいいのじやないかと場いうふうに考えておりますが、非常通信の順位はこの遭難、緊急、安全の次が非常通信だと思うのだけれども、非常通信はそのどの辺に考えられでおるかということをちよつと承わりたい。
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林勝馬君 先日この電波管理委員会規則案の要綱というものを貰いましたけれども、ゆつくり読む暇がなかつたのですが、一、二気が付いたので質問申上げたいのですが、その免許の更新をする場合にも戸籍抄本、身許証明書を取られると、これは更新の場合はこういうようなことば免除してもよいと思うし、尚又最初の免許を申請するときは写真は一枚でよいのに、更新をする場合にどううしてこういうふうに写真を二枚も取るような形式をとられるのか。そういう腑に落ちないよう…
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林勝馬君 それともう一つ。今の中にある二級無線通信士と三級無線通信士の、電話の場合においては二級無線通信士は一分間に五十字を打つ、三級無線通信士は六十字を打つと逆に上つておるというようなちよつとおかしな点があるのですが、電気通信術においてもこう格段の差がつけてあるのは、つけ過ぎるのではないかと思いますが、その点は現行通りを引直したのですか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林勝馬君 それならば二級も三級も電話級の通信速度を一分間五十字なら五十字と一定にすればよいのに、中間にある三級が六十字というのはどういうわけですか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林勝馬君 質問はこれくらいでちよつと打切りまして、あとちよつと打合せがあるそうですから打合会に移つて頂きたいと思いますが……