小林勝馬
会議録に記録された「小林勝馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 938 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会30 件・30%
- 予算委員会20 件・20%
- 厚生委員会18 件・18%
- 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員打合会10 件・10%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 その他に海上保安庁の無線として通信その他の関係で何か御意見ありませんか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 私の聴かんとする問題は大体三十四條のいわゆる遭難その他の予備の問題とか、船舶安全法の第四條第一項第三号の千六百トン以下の船舶、こういう船舶の海難状況その他が非常に日本の現在の状況からすれば多いのではないか。こういう点に対しても海上保安庁は安全にこれをやつて行けるかどうか、海上保安通信がうまく行くかどうかという点も併せて聞いておるわけでありますが、その点は差障りありませんか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 先程から三十四條の問題は再々お伺いしておりますが、これで三十四條の問題を打切りまして五十條の問題でこれまで先般からお伺いしておる怪文書の中にも現われておる問題でありますが、この第二項によりまして「電波監理委員会は、前項に規定するものの外、必要があると認めるときは、電波監理委員会規則により、無線局に配置すべき無線従事者の資格別員数を定めることができる。」これに対してこの第一項に揚げられたもの以上に必要が相生じた場合は如何よう…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 ちよつと答弁がぴたつと来ないようですけれども、私の言つておるのはいわゆる船舶職員法に決められた職員以上に、何分かのアルフアーがある。そのアルフアーがあるからそれだけの必要を生じた場合に、第二項によつて上廻ることを決められても御異議ないかということを聞いておるのであります。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 了承いたします。電波庁にお伺いいたします。三十四條のこの問題につきまして、今いろいろ御説明を海上保安庁からお聞きいたしましたが、現在船舶安全法第四條第一項第三号の規定が、殆んど現在のまま千六百トンまでは許して行くというふうになりますと、先程私申上げておるように、非常に不安な点が多い。こういう点につきまして、千六百トン以下でも可及的にこれを附けさせる御意図があるのかどうか。業務無線ではなくても、いわゆるロンドン條約に示されて…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 次に第四十條でございますが、第四十條におきまして第二級通信士が国際無線がやれない、いわゆる国内の通信の操作しかできないと相成つておりまして、先般から再三御質問申上げたように従来の領土であつた台湾、朝鮮その他に航行するにも第二級の資格においていけないという実情である。而も現在の日本の船舶は小型船が非常に多くて二級を以て恐らくこれに従事しておるという現況でありまして、先般からの通信委員会の打合せといたしましては、この実施をでき…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 次に第四十四條、四十五條の問題であります。これについては、先般から再三再四に亘つて御質問を申上げ、私共も大体の成案を得、私供の意見は削除というところまで行つておりますが、これが万一不成功に終つた場合のことを考慮いたしまして四十五條をお伺いいたしたいと思います。 聞くところによりますると、先般衆議院におきましては、第二項の二号の当該免許に係る業務の経歴及び成績によつて、無績従事者国家試験の全部、或いは一部を免除することができ…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 次に四十六條でございまするが、これはこれ又先般から再々御質問申上げておるのでありますけれども、この国家試験に、無線従事者の国家試験に対しては、何ら学歴、教育等が制限がない。いわゆる小学校乃至は六・三制を出た者であれを誰でも受けられるというふうに相成つておりまして、例えば四十九條におきまして、受験手続その他実施細目は、電波監理委員会の規則で定めるというふうに相成つておりますけれども、この規則においてもそういうものは一切ない。…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 只今海上保安庁側の御意見も承わりましたが、五十條の第二項の問題でありますが、これは私共といたしましては、非常に老朽船の多い、尚又船舶の非常に不良であるために、日本近海は時化その他が非常に多い。そういう関係で多少の安全性を持つて行かなくちやならないのじやないかという建前から、電波監理委員委員会で無線従事者の資格別員数を定めることができるというふうに相成つておりまするが、これについて特にそういう必要がある場合は早急にこれを定め…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 この際ちよつとお伺いして置きたいのですが、昨日か一昨日の新聞紙上に警視庁の移動短波無線設備が許可なくこれを利用しているという報道をされておりますが、あのいきさつ乃至はその後の経過について御説明願えませんか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 あの新聞記事の一番下段でごさいましたか、確か電波庁の意向として、絶対にどうとか云々というようなことを再三言つておられることが書いてありますが、これは官庁同士でおやりになつているのだから私共どつちでもその問題については問題でないのでありますが、警視庁側の言分を書いてあるのは、非常に早くから申出て、いろいろな手続をしているのだけれども、なかなか遅々としてやつて呉れないようなふうに書いてある。そうして見ると、いわゆる昔の旧態依然…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 ちよつと電波監理委員会設置法の三十七條でしたか六條でしたか、電波監理局と監視局の問題ですが、二十六條の項に「電波監理局の内部組織は、電波監理委員会規則で定める。」、第六項におきまして「電波監理委員会は、地方電波監理局の事務の一部を分掌させるため必要があるときは、電波監視局及び出張所を設けることができる。」というふうになつておりますが、電波監理局の下部組織として電波監視局を置いているのですが、これを、電波監理局と電波監視局と…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 本日は私の質問はこれでちよつと打切りたいと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 次回の問題は後刻委員と打合をして決定されるようにお願いいたします。
第7回 参議院 本会議 第25号
○小林勝馬君 帆足君の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 本会議 第25号
○小林勝馬君 木下源吾君の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 海上保案庁の方のお伺いしますが、この五十條におきまして、船舶の第一種局乃至第二種局甲乙の局、これを指定しておりまして、尚これに通信長の問題が絡んでおるのでございますが、これに対して海上保安庁の側の御意見を承りたいと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 その職員法は今どういうふうになつておるか。その職員法に関する審議会がある筈ですが、その進行状況を御説明願います。この無線通信技術者に関する……。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 今の職員法における定員の数は最低限を決められたのですか、どういうことになつておりますか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第13号
○小林勝馬君 現在海上保安庁が海上における安全の意味からいたしまして、あらゆる点にこれを考慮して、海難その他の問題に対しても特段の措置を拂われるべきであると思うのでございますが、これからいきますと、第一種船舶が三名で、第二種の甲が二名、その他が一名というふうに今御説明でありますけれども、第一種に該当する船舶は七十八隻に過ぎない。尚又第二種甲が百九十七隻、第八種の乙が大多数の残余の船舶である。而も尚現在航行しておる船舶は御存じの通り戰標船…