小林勝馬
会議録に記録された「小林勝馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 938 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会30 件・30%
- 予算委員会20 件・20%
- 厚生委員会18 件・18%
- 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員打合会10 件・10%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電気通信委員会 第15号
○小林勝馬君 先般海上保安庁の御意見も承わりまして、止むを得ない場合は電波法によつて資格員数別を定めることもあり得るという御説明でありましたし、電波庁からの御意見としましては通信機器並びに航海用の電波機器の運用と技術の操作だけではなく、その保守並びにその他の仕事が加わりまして普通の勤務時間にアルフアを加えたものが無線通信士の時間だというふうに了解しておりますが、これに対して一種二種の甲乙各種別の定員は一体どういうふうに定めればいいか、乃…
第7回 参議院 電気通信委員会 第15号
○小林勝馬君 AC條約の五百十八條かに述べられておる勧告でございますが、これを通信士免状にも盛り込むことを考えておられるのかどうか、この勧告をとり入れられる方が適当だと思うのですが、通信庁以外の通信士の実歴が載つてないのはちよつと理屈に合わないような感じがいたします。例えば通信庁以外の方は何ら規定されてないのですが、これはどういうふうにお考えになつておるのですか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第15号
○小林勝馬君 貸して上げます。
第7回 参議院 電気通信委員会 第15号
○小林勝馬君 もう一つ二つ質問したいのでありますが、十分な定員というものが電波法の立場から必要とするならば、電波監理委員会規則かなんかでこれは制定して行くべきだ、この第二項におきましても電波監理委員会規則で定められると、定めることができるというふうになつておりますが、これの大体お定めになる御予定の表が出して頂けるものかどうか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第15号
○小林勝馬君 五十條の後段の二種この場合においては一級の免許を持つている人は無経験者でこれの長になれるということになつておりますが、AC條約の五百五十二條の趣旨には反すると思うのでありますが、二級等であつて一年ぐらいの実歴を置くべきが当然じやないかと思うのでありますが、この点どうですか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第15号
○小林勝馬君 ちよつとおかしいですね、第三條であれしていることをこちらの方で無條件でやつておるということはおかしいと思うのでありますが、了承いたします。
第7回 参議院 電気通信委員会 第15号
○小林勝馬君 さつき第二條のときにお話になつたレーダー、ローランこういうものは無線設備の中に入るのだというふうに了解いたします。これに対して教育の面に対しては、ローラン、レーダーなんかの利用も実施されておるのかどうか、今後実施されるのかどうかという、その辺も伺つておきたいと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第15号
○小林勝馬君 一応これで私の質問は打切ります。
第7回 参議院 電気通信委員会 第15号
○小林勝馬君 もう一つお伺いしたいのですが、先般四十九條並びに四十五條におきまして、試験の成績によつて試験の一部を廃止、省略、乃策免除又は全部免除することができるというふうに御説明がありましたが、選考試験いわゆる上級免除を受けるための人人に対してもそういうふうに措置が何か講じられないのかどうかという点が一つと。 それからアメリカで現に学課なら学課の中で合格したものは、次回の試験はその合格したものは省略して、不合格のものだけ受験さしてやつ…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 電波法並びに三法案の衆議院との折衝の経過並びに結果につきましては、今日はちよつと差障りがありますので、後日に讓つて頂きたいと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 海上保安庁にこの前の引続きの問題につきましてお尋したいと思います。先般船舶安全法の問題につきましては、細かく御質問申上げたようでございましたけれども、尚まだちよつとお聞き足りないような点もありますので、追加してお尋ねしたいと思いますが、ロンドン條約の第四章第四條及び第六條は、五百トン以上の貨伊船舶に対する無線設備の強制義務を規定しておるのでありまして、我が国の千六百トン以下五百トン以上の貨物船の実情は、この法案第三十四條か…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 次にオート・アラームはロンドン條約の第四章、第七條D項によりますれば、通信士の当直中の補助機関として認められるものであつて、即ちダブル・ワツチというふうに規定して、更に沈黙時間はこのオート・アラームを認めない、通信士みずから当直しなければならないというふうに規定して、オート・アラームの性格を限定している。これはオート・アラームを通信士の代理者としては認めないことであるが、これに対して電波庁にお伺いしたいのですが、A・C條約…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 然らば海上保安庁ではこのオート・アラームに対してどういうふうにお考えになつておるか、例えば今のようにオート・アラームを附けたために人を節約して定員を減らすというようにお考えになつておるかどうか、この点をお伺いします。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 改正じやなくて、現在オート・アラームで云々という点があるんですよ。それについて今のところそうするとそこまでは海上保安庁としては考えておらないというふうに了解してよろしいですか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 次に職員法の問題をお伺いいたしたいのですが、電波法案の立案当時の運輸省の船員局長は、電波庁に対して五十條の上段の局の種別を最低の定員にして運用義務時間を削減するように強硬な申入れを行なつたように私共は聞いております。その結果現在の法案のように改められたように思つておりますが、その点について御承知になつておりますか、なつておりませんか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 これは同じ運輸省の下部組織と申しますか、同一の組織であり、海上保安庁の責任の立場におられる保安部長が、保安要員の削減を来すようなこの重大なことを御承知ないというのは非常に私共としては遺憾に思います。この点は確かあの当時の局長、大久保さんが局長じやなかつたかと思いますが、よく一つお調べ願いたいと思います。そうしてこのようにして作つた電波法の五十條を既定事実のように考えておられて、この船舶職員改正審議会に持込んでおられる、そう…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 私供から申しますと、この電波法というものは国際的乃至は国内的な電波の運用を規制して行くところのいわゆる技術規定であろうと思うのです。それを基礎にして今のお話のように航行安全の確保を図るべく海上保安庁がこの海上保安の安全を目的とする船舶職員法上の定員をそういうふうなやり方でやるならば非常に私共としては遺憾であり、尚又自主的に海上保安庁独自の案を立ててこれを押して行くべきじやないか。これは海上保安、つまり日本の自主繁栄のために…
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 職員法の問題で、職員課長も見えておりますが、何か構想乃至は今度出されんとする何か御意見が漏らせたら一つ漏らして頂きたいと思います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 通信課長が見えておりますからちよつとお伺いしたいのですが、この法案に盛られておる各個條について、何か海上保安の意味から御不便が、ないのかどうか、尚又現在この法案には海上保安の業務、いわゆる遭難通信その他の以外の海上保安庁としての通信が必要じやないか。こういう点は一体これでよろしいのかどうか、電波監理委員会によつてやられる規則のうちで盛れるかと思いますが、どういうように考えておるか、ちよつと御答弁を願います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第14号
○小林勝馬君 そうすると、今の通信課長のお話によりますと、五十二條の第六号で定める通信のうちで了解を得ておるから、このうちに海上保安通信というものを書き上げなくてもよろしいという意味ですか。