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民主党参議院
総発言数
938 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会30 件・30%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員打合会10 件・10%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

938 件中 20 件を表示
民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 だからいずれにしても明後日一日潰して、そうしてやつてしまいたいと私は思うのですが。

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 今懇談中にお話いたしました、このいわゆる機構改編後における電気通信事業の地方における運営状況調査という件名の下に、四月早々視察に行くことの決議の動議を提出いたします。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 これは先般の打合せのときに委員会におきまして、第三号の五分の一とあるやつを変更するように相成つておりましたが、どういうふうに事務的におやりになりましたか。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 委員長第三号を言つているんだよ。五分の一というのがありますが、何條でしたか、その次の箇條において、五分の一と当選の率とが違うから、ここを事務的に変更にするよう話になつておつたと思いますが、その点はどうなつたかお伺いして置きます。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 委員長よくないのですよ。第九十五條の第三号において、これは六分の一に変更するという話がありましたから、これを六分の一にするのならば、ここの三号の五分の一は合わないから、これも事務的に変更しなくちやいけないということになつたのです。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 御意見はありますよ。さつきから私の言つているのをはつきりさして呉れ。九十五條の第三号を六分の一にしたい。この前のときか話があつて、大体六分の一にしようというお話がありましたから、六分の一にしたら、こちらが五分の一でこれが無効になるのはおかしいじやないか。だからこの点を事務的にどういうふうに整理されたか、聞いておるのです。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 片一方では六分の一から当選になるのですよ。片一方の方は五分の一で没收……。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 いや、決つてないが、それを事務的にこの場合入替えるというお話になつているのです。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 只今の御説明は先般も聞きましたが、先般も第二号の全国選出議員の方にも異議がなかつたという今お話でありますが、異議があつたのです。全国選出議員の方は十万もとれなかつた人で欠格者ができた場合に非常に困る。再選挙もできないじやないかという点もありました。これは非常に疑義があつた。 それから第三号におきまして、今長崎県を例にとられましたが長崎県の四十九万を割つて行くと十万何票という御説明でございますが、十万取つた人はもう落選という…

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 今の御説明は、どうも私達いよいよおかしくなつてくる。一選挙区において定数が減つてくるから、投票する有権者がそれに附随して減るならば、当然あなたのお考え通りだと思いますけれども、同じように有権者の数があるならば、立候補者は何名殖えてもいいんです、立候補者が殖えてくると、あなたの話から行きますと、乱立防止にはいいかも知れまれんけれども、立候補者においては沢山出るかも知れない、そうなつてくると、殆んどがもう当選しない人が出て見た…

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 私は質問とはちよつと違いますけれども、根本的にこの百七十六條の問題を討議して頂きたいのですが、この衆議院乃至は参議院地方選出議員は、一都道府県内の十五枚の無料のパスを貰つて自由自在に運動ができ、全国の人は僅かにこれを一枚ずつ分けたにしても十五県を一人が廻れるだけに相成ります。そうしてこの全国の回数券を十五往復仮に頂載するにしても、これは結局地方の議員を全国の議員との差が甚し過ぎるので、これを枚数は多少変更に相成つてもよろし…

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 これは先から私が言つているように根本的に違うのですよ。地方選出の人はその都道府県に対して十五枚を自由自在に乘れるから、本人が一枚使つて、あと十四名の運動員と共に十五名がじやんじやん都道府県を廻われる。ところが全国の選出の人はやはり十五枚で、例えば東京都なら東京都を指定した場合に、東京都だけは十五人廻われますけれども、外の県に行く場合には全然往復券しか貰えない。それだから五県乃至十県、四十五県をぐるぐる廻るということはでき得…

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 運輸省にお尋ねしたいのですが、全国を通じたパス、いわゆる全国に通用する回数券ではなくて、パスにした場合どういう不便があるのですか。御答弁願います。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○小林勝馬君 それをお聞きすれば結構なんです。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 電気通信委員会 第16号

○理事(小林勝馬君) それでは只今から電気通信委員会を開会いたします。今日は電気通信省の予算を承わるのと、それから電波関係の三法案に関する質問を継続したいと思いますが、先ず電波監理委員会設置法のうちで、第十九條にあります審理官の身分、待遇等について電波庁から御説明を承わりたいと思います。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 電気通信委員会 第16号

○理事(小林勝馬君) 十二級程度の審理官では非常に、関係の仕事も多いこの審理官に、立派な人をここに招聘することはちよつとむずかしいのではないかと、こういう点で、もう少し級を多くするということはというふうになつておりますか、これはあなたの方で大蔵省と折衝される余地があるものですか、それとも今のところその十二級以上には出られないということに相成つておりまするか、その辺を承わりたいと思います。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 電気通信委員会 第16号

○理事(小林勝馬君) もう一遍承つて置きたいのですが、これは審理官の五名以内を置くということになつておりますが、この五名以内同等の資格において置かれるのか、それとも何と申しますか、審理官室長とでもいうような人を置いて、あと四人を十二級職というふうにされる御意思なのか、どういう御予定でありまするか。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 電気通信委員会 第16号

○理事(小林勝馬君) 私共電気通信委員会といたしましては、この審理官の重要性から見まして、十二級では到底立派な人を招聘することができない。さように考えますので、その点については今後政府部内におきましても御盡力願いたい、かように申添えて置きます。次に、この三法案の施行に当りまして、格別の費用を必要とするのかどうか、又必要とするならば、どういう費用であるか承わりたい。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 電気通信委員会 第16号

○理事(小林勝馬君) 次に、電波庁の二十五年度予算の表を頂戴しておりますが、百九十一人の増員を計上しておられる。この増員の内容を御説明願いたいと思います。

民主党1950/03/17

第7回 参議院 電気通信委員会 第16号

○理事(小林勝馬君) ちよつと速記を止めて…… 〔速記中止〕