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民主党参議院
総発言数
938 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会30 件・30%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 厚生委員会18 件・18%
  • 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員打合会10 件・10%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

938 件中 20 件を表示
民主党1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○小林勝馬君 今も申上げましたように、私共はこの審議を遅らせるとか、そういうような意思は毛頭ございませんが、これまでの運営がうまく行かなかつたというのは、政府の提案の遅かつたこと、いわゆる地方税法の提案の遅かつたこと、その他いろいろな條件があると思います。併しこれを今とやかく申上げるわけじやなくて、とにかく今言つておるように、打合会といたしましても、私共は正式に打合会なら打合会と最初からはつきりして頂くのが当然じやないかと、かように考え…

民主党1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○小林勝馬君 私共は今申上げたように、これを拒否しておるわけでなく、どこまでも進めて行きたいという念願であります。併し法令の定めるところ、参議院がそれを違反しておるということになるので、先程から申上げておるように、それを委員会として継続することはでき得ないということだけ申上げます。 (「與党も出て来いよ」「続行々々」と呼ぶ者あり)

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 電波法で少しお伺いしたいんですが、それの前に電気通信省にちよつとお伺いしたいのですが、私共の方に地方の電気通信関係の人々から、非常に給與ベースの問題について盛んに投書と言いますか、陳情が参つておるのでございます。その後の給與ベースに関する状況、全逓の動向、その他を御説明を願いたいと思います。

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 今川治温泉で全逓の大会を開いて、その結果でなくちや何ら分らないというような御説明ですけれども、今までにおいて全逓の動向と申しますか、大体の雲行がどういうふうな状態であるか。例えば定時退庁とか、いろいろな問題が新聞に発表されておるようでありますが、そういう点で事務的に支障、その他どういうふうな状態であるかを聽いておるのであります。

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 一般大場に対して全然ないというふうに了解していいんですか。

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 只今の点は了承いたしました。次に新聞にも発表されておりますし、先般大臣も、大体試案ができ上つたというようなお話がありました、いわゆる電気通信の経営は公共企業体が適当であるというような答申案が出されるというように聞いておりますが、これに対する当局の御意見を承りたい。

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 この前の補正予算だつたと思いますけれども、金額も三百万円か三千万円か忘れましたが、電気通信省は広告をやつて、広告の收入において可なり收入を挙げるような計算が出ておつたのでございますが、現在まで電気通信関係で、どういう程度実施されておるか、又今後例えば電柱広告その他は何時頃から実施される御予定か、そういう点を承りたいと思います。

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 この問題はあの予算の節に十分御説明も頂いたし、又私共の意見も申上げてあるわけでありまして、例えば電柱広告のごときも相当の税收も見込まれるし、又局舍その他の広告によつて、従業員の福利厚生面にも相当廻せるというふうに、この前もあなたの方でも御説明相成りましたし、私共の方でもそういうことを強く申上げた筈なんですが、現在年度末も間近に控えて、何らそれに手を付けておられないような御説明では、どうも私共納得行きかねるのです。現在あの予…

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 やることには間違いないという基本線が決つておるような御説明でございますから、早急にそういういいことは実施される方がいいのじやないか、現のこの広告だけで放送局を作ろうという申込みの会社が四十数社も現在出ておるような実情からいたしまして、現に遊ばしておる電柱に対して、そういう收入の途があるのですから、それで一日も早く従業員の福利厚生の面その他に振向けるべきだとかように考えます。早急に、新年度又ぐずぐずして二十五年度も研究に研究…

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 電波監理長官にお伺いしたいのですが、先ず最初にこの監理委員会規則案でございますが、規則案を、これはまだ簡單だけれどもというお話で、一応簡單なものを頂いておりますが、その後進捗したものをと申しますが、その成文に近いものをいつ出される御予定か、それを承りたい。現に私共が手に入れておりますのは、関東電波監理局から出されておる資料よりも、電波庁で出した資料の方が余りにも粗雑で、余りにも簡明過ぎるようなものを現在出されておる。そうし…

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 これは一番最初に要求しておるので、今頃そういう御要求があればという御答弁はちよつとおかしいのですが、これは最初から申入れてあることで、概要だけでは分らない。もつとはつきりした具体的なものが我々は欲しい。それを待つておるようなわけで、勿論今御説明があるまでもなく、電波監理委員会で決定することは百も承知しております。今更それを聽こうとは思つておりません。概要だけを出されて、これでということは、私共は非常に困るので、大体あなたの…

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 これは文部省でやつておりますところの無線通信従事者教育審議会において、先般問題になつたのでございますが、一体アメリカあたりではどういうことをやつておるかという点から研究して見たのですが、アメリカあたりのやり方は、日本のような七單位、八單位という学科もまだ多いようでございますけれども、向うの人は、この検定試験、国家試験を受ける人は、ジユニア・カレツジを出た人だと、それだから何でも一般的素養は必要ないという御説明でありましたが…

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 そういう科目を考慮するというお話ですから結構でございますけれども、今のジユニア・カレツジを必ず出ていなければこの試験は受けられないとはアメリカでもしてないそうです。それはしてないけれども、この間C・C・S、C・I・Eの向うの専門家にわざわざ来て頂いて説明を求めたところが、実際問題としては、ジユニア・カレツジを出ていない人はないのだというくらいになつておるので、その点は余り心配ないというような御説明を聴いたような次第でありま…

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 今の御説明によりますと、地方自治庁でも決定的の解釈だというふうに伺つたのでありますけれども、まだ私共の調べたところによりますと、そこまで行つておらないように承知しておりますが、それはいずれにいたしましても、現在地方公共団体で三十二局持つている。この海岸局が、一度にそれを民間でやらなくちやならないということになつたら、恐らく閉鎖しなくちやならんような結果になるのじやないか。或る地域の漁業用海岸局のごときは、辛じて県の施設で県…

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 それで先の電波庁の御意見がですね、地方自治法の云々の解釈が正当なりというふうな見方を現在までしておられるように私共は承つております。恐らくそれがそういうふうな見解を電波庁自身がしておられると、実際問題において地方の役所関係で、実際辛うじて運営しているこれらのものは、民間にこれをやらせるということになると、漁業奬励どころではなくて、もう全然できなくなるのじやないか、だからむしろ地方自治法を変更して行くとか、そういう解釈がある…

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 それですから先程から言つておるように、電波管理委員会の規則の詳細を予め見なくては危なくてしようがない……。草案だけぶつけられておつて返事ができないような状態でございますので、早急にその案を私共に見せて頂きたいと、さように考えております。

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 今そう開き直つて言われると一言したいのですが、私共どういうふうに作ろうと自由自在だというように考えておらないのです。やはり我々としては、先般の海難審判法を私が委員長で審査したとき、規則案ができないために、案が六十日近く、最後の日までかかつてやつて辛うじて通つたような実例をありまして、やはり法案の、本法においてやはり懸念のあるところは、とことんまで聽き質していいのではないか。ですから何もかも委任するからあとは、本法さえ通して…

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 それではそれは留保いたしまして、あなたの方で案が完成いたしましたならば、この委員会に対して説明会なりなんかをして頂いて発布されるというお約束をして頂きたいと思います。

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 もう小委員会を設けてもいいのですけれども、設けずに明後日に一気呵成にやつてしまおうではありませんか。

民主党1950/03/20

第7回 参議院 電気通信委員会 第17号

○小林勝馬君 今水橋さんが、いつも二人ぐらいと言つたけれども、今日は七名来ているからそういう意見は成立たない。