小林勝馬
会議録に記録された「小林勝馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 938 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会30 件・30%
- 予算委員会20 件・20%
- 厚生委員会18 件・18%
- 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員打合会10 件・10%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 この郵便年金並びに保險金の運用再開の問題は随分古くから言われておる問題でありまして、これによつて逓信從業員が、例えば募集をするとか、いろんな点に非常に支障を來たしておるというような点もあるわけでございまして、例えばこの運用再開が從來通り郵政省においてこれはでき得るならば、例えば地方自治の問題につきましても、あらゆる点で完全にこれを取り行われるように相成りましたときは、この募集その他の点が非常に有利に展開されるのじやないかと…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 これは電気通信の予算の中から拂うのではなくて、一般予算にこの前は振り入れたのではないかと思いますけれども、これはどういうふうになつておりますか。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 然らばこれを早急に解決して頂くことにお願いして置きたいと思いますが……。 次に船舶公団が廃止されまして相当の金額を乘せなくちやならない実情でありますが、船主におきましては、あらゆる面からこの代金を市中銀行に依存することは到底でき得ない実情でありますが、これに対して船舶金融公庫乃至はそれに相当すべきものを今どのようにお考えになつて、どのようにこの問題を処理して行かれる御意図であるか、承わりたい。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 現在までの分は政府において引き継いで行かれるけれども、今後の問題に対して船舶金融公庫乃至はそういうものに匹敵するものを御設置相成る予定であるのかどうかということを承わりたい。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 民間の方で船舶公団に匹敵するものを作るということは、どういうふうなあれで作るわけですか。政府がそれに資金を、見返資金から與えるという今の御説明ですけれども、民間の人にどういうようなあれでやらせるのか、ちよつと承わりたい。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 次に、これに関連しまして、船舶運営会の廃止に伴う資金として、四十二億の予算を取つてあるのでございますけれども、これは如何ような内容になつておりますか、承わりたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 船舶管理委員会の方に廻わされるということはよく分つておりますが、四十二億を如何ようにお使いになり、如何ようにこれを処理されるのかが承りたいので、例えば現在の船舶運営会が廃止された場合においては、相当数の失業者も、又相当の繋船もでき得るのじやないか、外洋船に適しない船舶もあり得る。尚又、外洋船に向けることが却つて不経済になるものも起り得るのでございます。こういう点からいたしまして、四十二億ばかりの金でありますけれども、これは…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 繋船補助費というのは、船主側にのみ、これを補助されるのか、これに対して、いわゆる船舶運営会の解散に伴ういろいろな失業船員、その他に対しての給與にも廻わされる御意図であるか、承わりたい。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 この船舶運営会の職員の退職資金は、現金では支給しないというふうに今流布されておりますけれども、これはいかような案でおやりになる御意図でありますか。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 次に海上保安庁の問題でございますけれども、海上保安庁の予算の点は多少増額されておりますが、この海上保安庁の武器その他に対しましてはいかようにこれをおやりになる御予定でありますか。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 この問題も海上保安庁の武器の問題が非常に問題になつておるのでございまして、これは大蔵大臣よりもむしろ総理大臣に承わりたいと思つておつたのですが、一面におきましては余りにこれに武器を持たせるのもどうかという問題もありますけれども、実際問題として、あのボロ船で違反船を追つかけて行つても武器一つない海上保安庁の巡視艇においては、何ら仕事ができ得ていないような実情であるのでありまして、多少の船舶の優秀船を建造いたしましても追つつか…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 先程から身体障害者並びに未亡人の福祉の問題その他に対して、非常に予算が少いという問題で、あらゆる方面からこれを検討されておるようでございますけれども、今の御説明では大蔵省としては、正確な御説明ができないようでございますから、これは後程又厚生大臣に承わることにいたして私の質問を終ります。
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小林勝馬君 議事進行について……定足数をお調べ願います。
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小林勝馬君 本日の会議は委員会であるのか。先程お伺いすると懇談会だというお話ですが、どちらかはつきりして頂きたいと思います。
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小林勝馬君 昨日の理事の打合会において、定足数未満でも会議を開くということを決定されたというお話でございますが、いつそういう御決定をされたのか、昨日の理事会においてはなかなかそういうふうに話がまとまらずに物分れのような状態だと私承つております。私旅行中で昨日出席しませんでしたから、一向その辺の成行きは承知しておりません。併し本日参りますと、野党各派の議員が一名も見えておらないというのに、どうもそれに会議を続行されるのは不穏当ではないか…
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小林勝馬君 その前のこと、その他を言つておるわけではありません。今日ここで会議が正式に認められるかどうか、私としましてはこの会議は認められないとかように考えるので四十九條違反と考えますのですが如何ですか。
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小林勝馬君 達する見込で、現実にここにおらないのをおるというふうに考えられるのはおかしいじやないですか。
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小林勝馬君 議事続行できないと思います。四十九條をよく読んで下さい。これで会議が成立しますか。委員長、善処願います。
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小林勝馬君 懇談会で今の速記を取り……先程からおつしやるように委員会にするか、懇談会にするか、異議があれば懇談会にするという、そういうことができるのかどうか説明願います。
第7回 参議院 予算委員打合会 第1号
○小林勝馬君 本日の会議は先程から委員長が委員会と称しておられるようでございますけれども、先程私が提案いたしましたように、四十九條違反であると、かように私共は断定せざるを得ないのでございます。私共といたしましては、かような重要な法案に対しまして、衆議院のごとく数を以て押し切るということは如何かと思われるのでございます、恐らくこの大事な法案を我々としましては審議を遅らかすとか、故意に延ばすとか、そういうことは毛頭ないのでございまして、でき…