小林勝馬
会議録に記録された「小林勝馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 938 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会30 件・30%
- 予算委員会20 件・20%
- 厚生委員会18 件・18%
- 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員打合会10 件・10%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○小林勝馬君 提案者が行政当局にお伺いしたいのですが、この精神薄弱者も私宅監置制度を廃止するのですか、これはどういうことになるのですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○小林勝馬君 そうすると今まで家庭で精神薄弱程度で何とかできたことも全部いけないということになるのですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○小林勝馬君 精神病質者というのはどういうものですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○小林勝馬君 そうすると酒癖が惡くていつでも飲んだら暴れ廻つてしようがないというような者も含むのですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○小林勝馬君 そうすると私宅監置制度を廃止して、いろいろなそういうものがたくさんの数になりますと、國家でそれだけ費用を持ち切るのですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○小林勝馬君 今御説明の中でそういう病質者が四十万もやるという御説明ですけれども、四十万もおるのに対して仮に入院を希望するとかいうようなことになると、病院の病室が足らなくなるのじやないかと思いますけれども、これは一般の病院にも入れられない、いわゆる指定病院というのですか、それに入れなければならないということになると、困つた点が出て来はしないか、その点はどうですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○小林勝馬君 次にこの法案で、予防する措置を講じなければならないとなつていますが、精神病の予防ということはどういうことをやるんですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○小林勝馬君 行政当局にお願いして置きたいのですけれども、この法案が通過しまして実際面に行われるのみならず、現在でも先般から千葉の病院その他の問題が起つておりますが、山下さんがさつきから言われたように、大体精神病院では患者が気違いであるとか、馬鹿であるとか、だから非常に取扱いが粗雑になつておるように現在まで私共見受けます。こういう点が、今こういう制度でどの程度実際人権を尊重してやつておられるかということで非常に心配になるんです。家庭で監…
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○小林勝馬君 今御説明の中にありましたように、普通の病院では本人自体もいろいろな苦情を言うし、いろいろなことを言うけれども、精神病院にはそういうあれがない。ないのではなくて、私共から言わせると、精神病院にしても食糧が足らんとか、あつちが痛い、こつちが変だということはあるのだろうけれども、なに、これは狂人の言うことだというので、取上げないのではないかというふうにも考えられますし、いろいろなそういう点から、片方が分らないということで、いろい…
第7回 参議院 本会議 第37号
○小林勝馬君 私は民主党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする昭和二十五年度の本予算案に対しまして反対するものであります。(拍手) 政府は今回の一般、特別両会計並びに政府関係機関の予算案を以て、昭和六年以来初めての均衡予算であり、名予算であると自画自讃しておられるのでありますが、この予算こそ吸上げ超過の予算であり、従つて逆に不均衡予算であり、デフレ強化予算であることは私共がしばしば指摘したところでありまして、その実態は全く弱肉強…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小林勝馬君 私は政府に対して一点だけ確かめて置きたいと思います。政府は学校の教育におきまして、片仮名を全部廃止して平仮名教育をやつておる。然るに一般政府機関のあらゆるものにまだ片仮名が相当使われておる。特に電気通信省のごときは電報は全部片仮名でやつておられる。この点につきまして今でも小さな子供は電報が読めない。ここれから先一体如何ようにこれをおやりになるのか、その片仮名を教育の方に取入れられて行くのか、電報を平仮名に変更される御意図が…
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小林勝馬君 只今文部大臣は研究する……研究だけでは実際問題として困るので、現実に今子供が困つておることです。而も携わつておる従事者なんかは……今度は特に電気通信大臣に承わりたいのですが、今後はそれじや平仮名の方だけしか知らないから片仮名の教育を技術者にも授けられるが、授けても一般的に国民が分らなければ国民が困るという問題が出て来るのじやないか。平仮名に電報を変更される御意思があるか承わりたいと思う。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小林勝馬君 文部省の意向は決まらないから云々と言われるけれども、現実には決まつて、片仮名は教えていないのじやないのですか。教えていない子供が大きくなつた場合はどうお考えになるのか。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小林勝馬君 それじや過渡期において教えられなかつた子供が大きくなつたときは、全然分らないということになる。平仮名は全部分つておる、全部の国民は平仮名は知つておるから、平仮名に変更されることが当然であると思うのですが、その点は如何でございますか。
第7回 参議院 予算委員会 第26号
○小林勝馬君 今承わりますと、過渡期のやつは仕方がない、それでは国民が電報なんか分らない人が出て来ても仕方がないと、政府当局は考えておられるようでありますけれども、こういうことでは立派な……今小川君から大分褒められた自由党はおかしな政治をやつておるのではないかと、我々は痛感せざるを得ないのであります。現に私共の子供に電報を見せても読めない。読めないようなことを政府機関が真先にやつておられて、これを変更しようとする意思もないということでは…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○小林勝馬君 これは新らしく、新らしくと言つては失礼ですけれどもときどき出て来て、この問題をどんどん繰返されたんじや、今島村委員から言われた通りきりがない。我々は毎日々々繰返されているのは困るのでこの際質問打切の動議を提出いたしたい。 (「賛成」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 本会議 第35号
○小林勝馬君 只今議題となりました請願及び陳情について、電気通信委員会の審査経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず宮城県湯ノ原、二井宿両局間に單独電話線架設の請願、福島県須賀川局、岩瀬郡西部町村直通電話架設に関する請願、岩手県衣川村に電話架設の請願、出雲掛合両局間に電話回線架設の請願及び鹿兒島県伊崎田地区に電話架設の請願の願意としますところは、いずれも近距離でありながら設備が不十分であつたり、線路が迂回しているため、通信の円滑を…
第7回 参議院 予算委員会 第25号
○小林勝馬君 大体政府の提案理由も聞きましたし、時間もあれでございますから、一応午前中は打切りまして休憩して頂きたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 大多数の質問は各委員において行われたことと思いますから、二、三の点について御質問申上げたいと思います。 先ず最初に今川上君からいろいろとお話が出たのでございますけれども、最近反税運動が非常に猛烈になつておる実情でございまして、例えば福岡の国税局におきましても、一月におきましては三件、二月におきましては九件、三月におきましてはその数倍に当る二十六件も反税運動が起つておる。これに対しては金詰り乃至いろいろの問題があるだろうと思…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○小林勝馬君 只今の御答弁で税務職員も安心して仕事ができるのじやないかと思いますけれども、より一層御注意になつて徴税の問題に当られんことを御希望申上げます。 次に先般から本会議におきましても決議案その他におきまして、郵便年金乃至は保險金の運用再開の問題がしばしば提案されておるのでございますけれども、一部に伝え聞きますところによりますと、大蔵官僚の一部の方がこれに対して、非常に反対であるというような御意見も承つておりまするが、現在どのよう…