小林勝馬
会議録に記録された「小林勝馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 938 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会30 件・30%
- 予算委員会20 件・20%
- 厚生委員会18 件・18%
- 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員打合会10 件・10%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第46号
○委員外議員(小林勝馬君) 私は現在重要雑貨の輸出品の製造業者の保護育成に関して質問申上げたいと思います。現在喫煙用具は玩具、造花、こういうようなものの重要雑貨輸出品は、昭和二十四年度におきまして輸出総額が約八千万ドルを超えているような実情であります。我が国の総輸出額の十四%を占めている雑貨輸出品の中に、これらの占める割合は非常に大きな問題であると思うのでございます。而もこの主に輸出される向はドル地域向に輸出されて、ドル貿易の面に重点な…
第7回 参議院 大蔵委員会 第46号
○委員外議員(小林勝馬君) 只今の御説明によりまして、大体二十五年度から百億円程度の減税をする用意があるということでございました。私共非常に安心するような次第でございます。併し今お話のように零細中小企業が殆んど大部分を占めております、こういう玩具、造花、喫煙用具の製造に当つておる実情からいたしまして、免税点の引上げを早急に実施して頂きまして、かような零細な方々を何とかここで救済して頂きたいし、尚又この救済することが今後中小企業の発達に資…
第7回 参議院 大蔵委員会 第46号
○委員外議員(小林勝馬君) もう一つ、私が申上げまでもなく現在の金詰りその他を打開して行くには、やはり輸出が重要な役割を占めていると思うのでございます。而もその輸出が、現在のところドル域に殆んど限られている現状であるのでございます。雑貨その他の輸出の現状からいたしまして輸出振興を図ることが、いわゆる国の金詰りの打開に多少でも役立つのじやないかと私共考えられますので、この雑貨その他の物品税の減免と申しますかいろいろな措置によりまして、輸出…
第7回 参議院 厚生委員会 第35号
○小林勝馬君 この法律案につきましていろいろと質疑その他におきまして、政府当局の御答弁その他によりまして大体私共も了承いたすのでございます。併しこれは只今石原委員からの御説明の通り社会保障制度を一日も早く実施して頂いて、そういうものに包含して頂くことが全面的にこの運営をさして行くことになるのじやないか。尚又先程質疑のうちに委員長から質問されました点につきましても、私共としまして、今後厚生当局の運用如何にかかつて来るのじやないかということ…
第7回 参議院 厚生委員会 第35号
○小林勝馬君 第三十四條第三項、及び第五十五條の中に、「あん摩、はり、きゆう、柔道整復等」の法案中あん摩師の下にはり師、きゆう師を加えることが至当であると考えますので、今申上げた條項のうちのあん摩師の下にはり師、きゆう師を加えることを提案下るものであります。それは質疑、その他の中に御説明もありましたが、あん摩師は許され、尚又柔道整復師も許されて、この法案において許されておるにも拘わらず、はり師、きゆう師が除外されておる、現実に申上げます…
第7回 参議院 厚生委員会 第35号
○小林勝馬君 それじや先程から申上げました第三十四條第三項及び第五十五條のあん摩師の下にはり師、きゆう師を加えることを希望いたしまして、本原案に賛成するものでございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○小林勝馬君 質疑はいろいろと皆さん方からされておつて、重複する点があるかと思いますが、先ず私は三十四條の第三項におきまして、あん摩、はけ、きゆう、柔道整復等営業法の規定によりあん摩師又は柔道整復師のみが医療給付の、医療扶助の対象としてあるのでございますけれども、現在各地の都道府県において生活保護法関係の施術をし、治療をしておるのにはむしろあん摩を除外し、はり、きゆうの施術を各府県において、大多数の府県においてこれを実際にやつておる現状…
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○小林勝馬君 政府はあん摩、はり、きゆうに関しまして科学的裏付がない云々ということを再三言われるようでございますが、との科学的立証ができないという根拠もまだ政府自体が発明されて男らない。いわゆる昭和二十二年の法律第二百十七号の審議の際にもこの問題が重要に採上げられて、一応治療として認めるというわけでこの法律はでき上つたのでございます。そうして現在までこれを一般の大衆の、程度の低い医療的の治療に従事さしておる現状でございまして、然るにこの…
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○小林勝馬君 異なことを承るのですが、特別の法律によつてこの按摩、はり、きゆうは許されたと今御説明でがざいましたけれども、私共は特別の法律とかそういうものじやなくて、一般の法律としてこれは許可された、按摩、はり、きゆう、柔道整復等の営業法でありまして、何も特別にこれだけ認められたといふ意味には私共は解しておらないし、現在もさようには考えおらない。尚これが当然法律において許された医療類似行為であるならば当然忘れに入るべきが至当であると考え…
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○小林勝馬君 重ねて質問を申上げておぎますが、柔道整復師に対しても、いろいろな観点から、先程言われるように特別のこれは措置であつて、いわゆる非科学的だといふ点で問題になつた案でございますが、この柔道整復を許可されて、はりときゆうが許可されないということはどうしても私共は納得がいかないのでございます。そうして現在取扱つておる人々のものも、この法律が発布された曉においては、あん摩及び柔道整復師以外はいけないというふうな御解釈でありますけれど…
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○小林勝馬君 私の言つておるのは、そうではなく、五十二條で国民健康保險の診療方針及び診療報酬の例によるものとするという第一項において、現在の国保の條項を、その他の分で取扱つておる分は今後も認めて行かれるのが当然だと思いますが、どうですかと聽いておるのです。
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○小林勝馬君 この国保の診療以上以下というのではなくて、国保の中の健康保險の中で取扱つておるその他の分において、現在はり、きゆうの取扱つておるのをこの五十二條で活かして行くということができるのじやないか、だからその線はそのままでいいと私は思うのですけれども、厚生省側のお考はどうしてもいけないというふうにお考えになるかどうかということを聽きておるのです。
第7回 参議院 電気通信委員会 第21号
○小林勝馬君 質疑を打切り、討論に入れられんことの動議を提出いたします。
第7回 参議院 電気通信委員会 第21号
○小林勝馬君 私は只今議題になつております電波監理委員会設置法案、放送法案、電波法案の三法案に対して討論を行いたいと思います。 先ず電波監理委員会設置法希並びに放送法案に対しましてはいたし方なく、やむを得ず賛成いたします。(笑声)先ず電波監理委員会設置法案につきましては、私共といたしましては再三に亘り政府に対しましてあらゆる角度から修正その他の意見を申述べて参りましたけれども、容れられない、万やむを得ず、これに賛成する次第でございますが…
第7回 参議院 電気通信委員会 第20号
○小林勝馬君 大臣にお願いして置きたいと思いますが、長谷君が会議に列席されまして、日本のために相当の波長を取つて頂くことに……取つて頂くというと語弊があるかも知れませんけれども、努力されたことに対しまして、大臣より特に何かこれを表彰その他の手続をやつて頂きたいと私はお願いしたいと思います。大臣にそういうようなお考えがあるかどうか。
第7回 参議院 電気通信委員会 第20号
○小林勝馬君 電波庁に一、二件お伺いしたいのですけれども、時間の関係もありますし、いろいろと御都合もあることと思いますから、ロンドン海上人名安全條約につきまして、先般から宇高航路のごとき近海において、ああいう不祥事を発生しておりますことにつきまして、書類を以て質問を申上げますから、これを速記録に載せて頂きまして、後刻電波庁からこれに対する答弁を速記録に載せて頂きたい、これをお願いして私の質問を終ります。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小林勝馬君 印刷物で廻しておりますから、朗読は省略して頂きたいのです。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小林勝馬君 却下になつたというのはどういう意味ですか。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小林勝馬君 民主党といたしましても、一部修正案に賛成する次第です。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○小林勝馬君 私は先程からいろいろ述べられておるように非常に納得のいかない点もありますけれども、諸種の客観的事客から止むを得ず賛成するものであります。従つてこれの運用については特段の注意を拂つて頂きたいということを申し添えて置きます。