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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 文教・科学委員会 第17号

○小林元君 ありがとうございました。 先ほどは国内で、文部省の研究所と科技庁の事業団というようなことで、協力をして効率的にやるということを申し上げましたが、これは国際協力の面でも、今、日ロの話があったわけでございますけれども、やはりそういうことが必要ではないかというふうに考えております。 もう既にいろいろ先行してそういうことをやっておられると思います。例えば、五カ国による国際宇宙ステーション計画というものをやろうとしておりますし、また地…

民主党・新緑風会1998/04/23

142参議院 文教・科学委員会 第17号

○小林元君 費用の分担のあり方ですとか観測、それについてデータを必ず共有するということが原則だろうと思います。そうでなければこういういろいろな研究開発というものが進まない、データがないことには進みようがないわけでございますので、どうかそういうものを国際的に共有をして、基礎的科学あるいは実用科学の面でも一層の前進を図るように、ルールづくりと言いますか、そういうことをぜひお願いしたいと思います。 それから、国際協力と、こういうふうに申し上げ…

民主党・新緑風会1998/04/22

142参議院 本会議 第22号

○小林元君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 私の地元であります茨城県は、動燃を初め原研といった原子力の研究開発機関が所在し、また、我が国で初めて商業用の原子力発電が行われた地であって、いわば原子力開発利用のメッカとも言えるところであります。 しかしながら、動燃は、敦賀市に引き続き東海村でもたび重なる…

民友連1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林元君 民友連の小林元でございます。 本日は、内藤公述人、そして西澤公述人、本当に貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。短い時間ですので簡単に質問をさせていただきたいと思います。 今回いろいろと、栃木県の黒磯市あるいは埼玉県、そしてまた神戸の事件、大変凶悪といいますか残念な事件が起きました。そういう中で、いろいろ難しいんだと思うんですけれども、対策を立てる上でやっぱりその原因を究明する、それがわかって初めて正確な対応が…

民友連1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林元君 確かに、現象としてそういうことがあったということだとは思いますが、それでは、教育のいわゆる危機といいますか、そういう状況なのかどうか。あるいは二十一世紀に向かって、そういうこととは別に、これからの日本のあり方として、教育は国家百年の大計であるという観点で、やはりそういう時期的な問題もあって改革をしなきゃいけないというのか。やはりそういうものも含んでこれから改革をする必要があるのか。要するに危機的な状況というか、改革の必要性、…

民友連1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林元君 いろいろなことが言われております。時間がないものですから余り私の意見を述べるあれはないと思いますけれども、要するに、戦後民主主義の教育といいますか、あるいは平和主義を求めてきた教育というものは破綻をしたんではないか。自由とか平等とか人権だとか、いろんなことをその教育の中へ取り入れていこうということではあったんですが、自由というのは、やりたいことをやる。ところが、やりたいことをたくさんの生徒がやったらどうにもならないという、い…

民友連1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林元君 親を変えると内藤先生はおっしゃいました。これはなかなか大変なことだと思います。今の世の中といいますか、日本の社会はサラリーマンが非常に多いわけでございます。親の背中を見て育つということは大変難しゅうございます。先ほどもお話がありましたけれども、普通の日はお父さんはどこで何をやっているかわからない。そして、夜遅く酒を飲んで帰ってくる。子供とろくに口もきかない。朝は疲れたから、子供は先に学校へ行く、そういう中で休みになるとゴルフ…

民友連1998/03/31

142参議院 文教・科学委員会 第11号

○小林元君 私は、ただいま可決されました日本育英会法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民友連、公明、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本育英会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び日本育英会は、憲法、教育基本法の精神にのっとり、教育の機会均等を実現するため、育英奨学事業の拡充を図るとともに、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 …

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 民友連の小林元でございます。よろしくお願いします。 きょう、本会議でも交付税法あるいは地方税法の改正の趣旨説明がございました。そのときにも話が出たわけでございます。地方分権推進委員会が大活躍をしまして、昨年十月に第四次勧告を総理に出されました。政府に出されたと言うのが正しいのかもしれません。これから地方分権推進計画を策定する、こういうことになろうかと思います。 この四次勧告の後、総理は、委員会に、諸井委員長に対しまして、さら…

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 確かにいろいろ勧告の中身を見てみますと、県から市町村あるいは規模別の移譲の仕方といいますか、そういうきめの細かいところまで行っておりません。ただ、そういう中で、これまで地方団体が執行してきました機関委任事務につきまして、いわゆる自治事務と法定受託事務というふうにきちんと分けられた、これは高く評価していいんじゃないか。 しかし、そういう中でも、一挙にやれというのは大変難しいのかもしれませんけれども、従来国が許認可をするものにつ…

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 私も分権推進委員会の作業を高く評価しております。それは最初に申し上げたとおりでございます。しかし、そうは言っても百点満点ということは世の中になかなかないわけでございます。今後ともそういう方向で推進をしていただくということがぜひ必要だというふうに思っております。 それで、第二次勧告の中で、国庫補助金の合理化と。合理化といいますと廃止、削減と、財政構造改革の折からそういうふうに単純に受けとめられているかもしれませんけれども、国庫…

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 ということは、地方分権推進計画の中身としてそのような補助金の整理合理化も進める、こういうふうに受けとめてよろしいのかと思います。 ただ、安易に補助金の廃止、縮減ということになりますと、従来は国から補助金が地方に行っていたわけでございます。そういうものを整理するということは、地方にその財源が行かないということになってくるわけでございます。もちろん不要不急のものはいろいろあると思います。あるいはこういう時代でございますから、その…

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 やはり同じ中に補助金の重点化というようなことがございました。一昨日、井上委員からも道路の維持補修の話が出されましたけれども、いわゆる小規模零細補助金なのかもしれませんが、それにしましても公共事業の補助金というような形で、海岸保全ですとか河川事業ですとか、地方道の維持補修費、修繕費というようなものの採択基準を引き上げる、あるいは地方単独事業に切りかえるというようなことが書いてございます。 こういうことになりますと、これは交付税…

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 ぜひ十分に考えてといいますか、検討されて対応していただきたい。 同じ問題でありますけれども、現在、貸し渋り等々いろいろなことで中小企業は大変だということもございます。そういう中で、先ほど申し上げましたいわゆる一般財源化された中に、商工会連合会、中小企業団体中央会あるいは下請企業振興協会の職員費を一般財源化するということになっております。これもやはり地方に負担を押しつけるというような結果になりまして、中小企業者、商工会等が非常…

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 権限移譲はこれから法律改正がいろいろ出てくる、推進計画に基づいて権限移譲といいますか分権が進むわけでございますけれども、どうも財源カットが先行しているという、そこだけ先取りをして、できるものからやれというふうに総理もいつかおっしゃったと思いますが、その辺は十分に整理をしながら、関係を考えながら分権化を進めるというのが建前ではないかというふうに考えている次第でございます。 もう一つ、実はその見直し後、交付金化というような問題の…

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 それぞれ地方団体が補助金、負担金に依存をしているという体質から抜け出してもらいたい、抜け出さなければならないと私も真剣に考えている一人でございます。 そういう中で、きょうも本会議で質問があり、自治大臣、大蔵大臣からも答弁がございました。いわゆる国と地方の財源の不均衡がとれていない、自主財源が三割である、三分の一しかないというような状況がもう戦後五十年続いているわけでございます。 これは本当に今こそ、あしたやれというわけにはい…

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 今、基礎的な自治体である市町村の役割が多様化している。それで、厳しい財政の中で効率化が求められている。本会議におきましても通達行政についていろいろありましたけれども、これから市町村が自主的、自立的に頑張るということが本当に大事なことではないか。 そういう中で、これは強制的というわけにはいかないでしょうけれども、自立的な力を持てるような適正な規模というものはあるのではないかなというふうに考えております。茨城県におきましては、つ…

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 地方分権の推進あるいは町村の合併についてどうぞ積極的なお取り組みをお願いしたいと思います。 それでは、次に、旧国鉄の長期債務といいますか、清算事業団の債務についてお伺いいたします。 二十七・八兆円にも及ぶ負債が肥大化した原因というのは一体何なのか。それから、それについてだれが責任をとるのか、どこにあるのかというようなことは余り議論されていないのではないかと思いますが、やはりこれは旧国鉄が経営破綻した、そういう中で分割・民営化…

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 大変率直な御感想、御所見をお伺いしました。 今回の処理の中で、財政構造改革会議でいろいろ議論がされ、そのときに交通利用者の負担ですとか交通税ですとか揮発油税ですとか、いろんな議論がされました。できるならば運輸大臣から、そういうものがどういう検討をされたのか、どうして別なものになったのか、その辺の経過を御説明いただきたいと思います。

民友連1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○小林元君 たばこ税の話は先ほど来同僚委員からもいろいろ話が出ました。しかし、たばこ特別税は普通税なんですね。目的税ではない。しかしながら、目的税でないのに国債整理基金特別会計に直に入れちゃう、これはおかしいんじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。