小林元
会議録に記録された「小林元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 文教科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 これ以上詳しくはあれですけれども、要するに、そういう下請に任せっ放し、しかも固化施設の運転について、あのときはテスト的な固化をやっておられたわけですよね。ですから、そういう重大な時期に結局、安全要員といいますか管理要員がきちんとしていなかった。通常の作業ベースで何の問題もないのではないかと思ったか思わないかはわかりませんが、結局、「もんじゅ」の事故にしてもアスファルト固化施設の事故にしましても、いわば施設の先端部分で起こった…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 下請作業員に権限を移譲するというのは、権限と責任を与えるというのは大変難しい問題かもしれませんけれども、今お話がありましたような意識改革だけではなかなか難しいのではないかなというふうに思うわけでございます。 したがいまして、例えば下請作業員を多少減らしても責任ある者が一緒に運転の中に入るといいましょうか、一体化するような組織づくり、そういうことも必要なのではないかなというふうに考えている次第でございます。 次に進ませていただ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 時間がありませんけれども、結局、今お話がありましたように、プルサーマルでは三回ぐらいというか三倍というか、しかし増殖炉でうまく使えば六十倍とか、あるいは西澤先生などは百倍というようなお話もあるわけでございます。ただ、高速増殖炉がうまくいくのかどうかは新法人の開発次第ということになるわけでございますけれども、それまでに余剰プルトニウムを持たない、だから使わざるを得ないんだ、だけれども、我が国は資源が乏しい国でありますし、資源を…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 民主党の小林でございます。 総理にお尋ねをしたいと思います。 先ほども委員会冒頭で私、核燃料サイクルの問題でいろいろ御質問申し上げました。今回の法律に関連しまして、動燃の「もんじゅ」の事故あるいはアスファルト固化施設の事故というものがあったわけでございますが、これはいずれも核燃料サイクルに関連した問題というふうに考えております。 核燃料物質の効率的、合理的な利用というようなことで、いわゆる軽水炉で使った燃料を再処理する。そし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 核燃料サイクルの実現といいますか、再処理の必要性というのは十分承知しているつもりでありますけれども、プルトニウムを使うということになりますとプルサーマルというようなことで、エネルギー効率としては、高速増殖炉で燃やすということに比べますとかなりもったいないといいますか、そういう側面もあるわけでございます。 プルサーマルですとエネルギー的には三倍程度、増殖炉で使えば六十倍からあるいは百倍というようなこともありますので、やはり中間…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 今回の動燃改革の基本的方向におきまして、検討委員会等でも経営の不在ということが第一番目に取り上げられたわけでございます。したがいまして、新たな経営の確立ということで、事業の目標あるいは組織の基本原理と並びまして経営者の選定、だれが経営を担当するのか、これは大変重要な問題ではないか。 したがいまして、国がすべてに干渉するんではなくて、新しい組織の中で責任を持って事業に当たるということで、理事長の選任については大変大事な基本的な…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 「もんじゅ」の事故直後に三県の知事さんから、九六年の一月でございましたか、核燃料サイクルにつきまして国民的な合意の形成に努めるべきであると。それを受けて国は、原子力政策円卓会議、原子力シンポジウム等々精力的にやったと私は評価をしておりますけれども、ここのところ中断といいますか一休み状態にあるのではないかというふうに思うわけでございます。 やはりこれは、今後の原子力の平和的な利用といいますか、理解を得ることは非常に大事なことで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 終わります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 私は、ただいま可決されました原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び核燃料サイクル開発機構は、動力炉・核燃料開発事業団による度重なる事故及び不祥事を重く受けとめ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 民主党の小林元でございます。 最初に、きょうは私、地元でございますので、ここで動燃を視察しまして、そしてここの東海村で公聴会をやるという私の提言を受け入れていただきました大島委員長を初め皆さんに心から感謝をいたしたいと思います。そして、またきょうは本当に公述人の方、大変熱心な御意見をいただきましてありがとうございました。 まず、村上公述人にお伺いしたいんですけれども、先ほども防災の関係で御経験を踏まえていろいろ問題があるとい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 私も地元からそういう問題をいろいろ伺っておりますので、原子力災害対策基本法といいますか、特別措置法でも名前はどうでもいいんですけれども、その実現のために一生懸命頑張りたいというふうに思っております。 それから、先ほどもおっしゃいましたが、いわゆる村長さんになる前となってからというか、やっぱり動燃に対する見方といいますか、あるいは原子力施設全般でもよろしいんですけれども、その辺で随分見方が変わってきているんではないかなというふ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 大変勇気のある率直な御意見ありがとうございました。 それで、今度の法律改正の中に外部の評価といいますか、意見を聞くというような機関として運営審議会というものが置かれるわけでございます。こちらに本社が来るということはもちろんでございますが、こういう中で直接意見の言える場というものができそうなわけでございますけれども、これに対して委員とかあるいは地元の委員を入れてほしいとか、そういう御希望がありましたら、お考えがありましたらお願…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 次に、石川公述人にお伺いしたいと思います。 動燃は、この二つの事故でもって動燃の名前を聞くのも嫌だというような発言をされた方もいるわけでございます。そういうことで、抜本改革といいますか要するに一たんこの組織を壊して新しく立ち上げるというような考えで一応この動燃法改正法案ということにはなっておりますけれども、改革的な組織改正をやるという意味があろうと思います。 石川公述人は、大変経営の御経験もありますし、そしてまた経営者協会の…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 時間が余りありませんが、最後の質問、宮公述人にお願いしたいと思います。 先ほど、今回の改正法案は著しい前進だというふうにかなり積極的な賛意を表されました。地元に本社が来る、それからただいまお話ししました運営審議会をつくられる、それから情報公開というような話があったわけでございますが、この情報公開について先ほど村長さんもお触れになりましたけれども、やはり皆さん非常に期待しているんではないか。国でも情報公開法というようなことをや…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○小林元君 ありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○小林元君 民主党・新緑風会の小林でございます。きょうは民政党での最後の質問ということでございます。よろしくお願いいたします。 最初に経理のことで、先日の科技庁長官の所信に対する質問で長谷川委員から質問がございました。経営者として大変詳しいわけでございます。私は素人でさっぱりわかりませんが、この累積欠損金が問題になりました。一兆八千二百二十二億円というような八年度末累積欠損金になっております。この経理というのはどう考えても納得ができない…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○小林元君 時間がありませんので、簡潔で結構でございます。 今の企業会計方式から見ますと、この累積欠損金というものは、何かこれをこれから消していくというような見方をしてしまうわけです。ですが、今回、例えば商業用の打ち上げの委託を受ける、そのために保険金を掛けていただくというような改正案になるわけでございますが、この国際競争の中で、事業団の研究開発ではなくて今度実用化といいますか、商業化といいますか、そういう問題に参加をするという場合に、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○小林元君 でき得るならば、商業用で通信衛星とかいろんなことがこれから出てくるんだろうと思いますが、国の開発、これは税金を投入しているわけですから、一部でもいいから何かそういうものを協力していただく、さらなる研究開発のために協力をしていただく、そういうことをお考えになってもよろしいんじゃないか、これは要望でございます。 それから、非常に財政困難といいますか、大変な時代を迎えているわけでございます。宇宙開発事業団の方ではHⅡ型ロケットを開…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○小林元君 大臣の御答弁のように、競争ということは非常に大事ではございますけれども、ビッグプロジェクトの場合にはやはり経費の問題もございますので、非常に有効な協力といいますか、そういうものをぜひお願いしたいと思います。 それから次に、過日、橋本・エリツィン会談が行われました。そういう中で宇宙分野における国際協力というようなものが追加をされた、こういうふうに聞いております。衆議院の方では、この日ロ会談について総理から報告をしてもらいたいと…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○小林元君 今、宇宙医学というお話がございました。何か私全然見当がつかないのでございますけれども、どういうものなのか、ちょっと御説明をいただければと思います。