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民主党・新緑風会参議院
総発言数
948
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会5 件・5%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
民主党・新緑風会1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○小林元君 時間がありませんので次回にしたいと思いますけれども、今まで国民の皆さんからも公共事業について相当批判が出てきたわけでございます。今、大蔵大臣もおっしゃいましたけれども、時間がたってどうも効果が怪しいというようなものが相当あるというふうに見られているわけでございます。 ですから、その辺は十分注意をして、時間がありませんので建設大臣の御意見は求めませんけれども、今後は十分そういうものに配慮して新しい理念の中で公共事業というものを…

民主党・新緑風会1998/06/04

142参議院 文教・科学委員会 第26号

○小林元君 小林でございます。よろしくお願いします。 今、江本委員からもいろいろ質問なり個性的な考え方を披瀝されましたけれども、答申の中でもこの中高一貫教育につきましてはメリット、デメリットが論ぜられております。ただ、現実にもう先行しておりまして、国立大学の附属中学校あるいは附属高校、そしてまた私立関係の一貫校、そういう二種類というんでしょうか、そういういろんな形で、詰め込み教育といいますか、受験準備校だというような批判もされているのは…

民主党・新緑風会1998/06/04

142参議院 文教・科学委員会 第26号

○小林元君 大学にしましても大学の自治ということもあるでしょうし、それから私学の方につきましては建学の精神といいますか、これまで自分たちの力で、いろいろ批判は受けてはいるけれどもこのような道を選んだといいますか、歩んでこられた誇りといいますか、そういう気持ちもあると思います。いわゆる強権的な行政指導というもので改善をされるというものではなくて、やはりこれは国民世論の中で改善をすべきことだろうと思いますし、大学の入試制度につきまして今回の…

民主党・新緑風会1998/06/04

142参議院 文教・科学委員会 第26号

○小林元君 いずれにしましても、中高一貫教育の導入ということにつきましてはこの委員会でもいろいろ議論をされておりまして、そういう中で、やはり何とかメリットを伸ばすといいますか、そういうことをしていただきたい。いろんな研究協議会等も地域ごとにつくるということになっておりますが、文部省としても、全国的な視野でぜひそのメリットを伸ばすといいますか、そういう形で進めていただきたいということを希望しまして、私の質問を終わらせていただきます。 あり…

民主党・新緑風会1998/06/04

142参議院 文教・科学委員会 第26号

○小林元君 私は、ただいま可決されました学校教育法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 学校教育法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、中高一貫教育の選択的導入に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、中高一貫教育の導入は、新しい学校種を設けるなど今後の中等教育…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 文教・科学委員会 第25号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 きょうは、お三人の参考人の方々御苦労さまでございます。大変貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございました。 まず最初に前田参考人にお伺いしたいんですけれども、この学校は、全国に先駆けて、大変苦労をされているんじゃないかと思っていますし、世間の注目を集めているから校長先生初め教職員の方々も緊張感というか、立派な運営をされているんじゃないかなと推測するんです。 こういう中高一貫、…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 文教・科学委員会 第25号

○小林元君 今、まだ中学一年生から入って高校三年、卒業生はいないと、高校から入っての卒業生はおられるわけでございますが。 大学受験に関して、エリート校化というような心配を皆さんしているわけですが、こういう問題に対しては学校としてどういう特別な取り組みをするのかしないのか、あるいはゆとりの中で何かおやりになるというか、そういうことがありましたらば。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 文教・科学委員会 第25号

○小林元君 それぞれの生徒がやる気を出して自分の進路を見つけるというようなことを聞いて、大変いいことだなというふうに感激をしております。 それからもう一つ。 先ほど、要するに前期、後期といいますか、中学、高校の連携、余り重複をしないとか、効率的というとちょっとまずい表現なのかもしれませんが、ゆとりを生み出すことができるというお話があったわけでございます。現行の制度では学習指導要領、教育課程といろいろありまして、それをやるというんですが、…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 文教・科学委員会 第25号

○小林元君 全国から注目を集めておりまして皆さんも大変だろうと思いますが、先導的役割ということはそれとしてこれは消すわけにはいきませんけれども、どうぞこれからも頑張っていただきたいというふうに思っております。 それから、太田先生にお伺いしたいんですが、先ほど選択肢を広めるということについてはいい方向であるというようなお話もございました。しかし、全校で一斉にやるというんではなくて、本当に少数でやるということになるとどうしてもエリート校化と…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 文教・科学委員会 第25号

○小林元君 そういうふうに考えた場合、これまで先生の書いたものを読ませていただいたんですが、新自由主義思想の中で公立改革をしようとする、例えば公立か競争かというふうに書いてあったのを見たわけでございます。 ただ、今いろいろと問題になっているのは、履き違えた自由だとか画一化され過ぎた平等というんでしょうか、あるいは履き違えと言ったらいいのか、そういうどこを切っても同じ金太郎あめのような学校というイメージ。序列化はだめだけれども、同じ学校に…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 文教・科学委員会 第25号

○小林元君 児島先生にお伺いしたいと思います。 今、太田先生に聞いたことと同じなんですけれども、選択的な導入ということで、すべてではやらないと。一貫校はいろいろメリットはあるんだけれどもデメリットもあるという中で、先ほど来、答申の中でもいろいろ触れられております。ただ、これは法的にはすべて保障されていない。そういう議論はされ、答申にも書かれて、こういう方向に行っては困る、低年齢化だとか受験競争をしてはいかぬとか学力試験をやらないとか、い…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 文教・科学委員会 第25号

○小林元君 先ほど児島参考人からもお話がありましたが、選択的な導入をする、選択肢を広げるというようなことで一貫校をとらえているわけでございます。文部省といいますか国としても、これは設置者にお任せで、どれぐらいつくるとかどういう将来展望を持ってというのではなくて、制度的にこういうものはできるんだよ、今回つくっただけであとは地方に任せるという考えが非常に強いわけです。 地方分権の時代ですから、これから地方がそういう形でどんどんやっていくとい…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 文教・科学委員会 第25号

○小林元君 終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○小林元君 民主党・新緑風会の小林でございます。 学校教育法を今回改正するということであります。戦後初めてではないと思います。何度か改正があるわけでございますが、多分、国立高専を設置するというようなことが一つの大きな改正であったのかなと。それに次ぐといいますか、それを超えるといいますか、大変画期的な改正というふうに思うわけでございます。 戦後、いわゆる六三三四制といいますか、そういう学校制度で来てもう五十年を過ぎたわけでございます。戦前…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○小林元君 ありがとうございました。 そこで、いわゆる六三三といいますか、その三三のところを今回六六制といいますか、そういうものも導入をしよう、選択肢をふやそうということであります。 これまでは、いわゆる六三制といいますか義務教育、義務教育といいますといろいろあるわけでございますけれども、憲法によれば、国民はひとしく教育を受ける権利を有するというところから始まっているんですけれども、どうも義務教育というところだけ強調されるといいますか、…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○小林元君 結局、これは戦後の教育の悪い点といいますか、平等を必要以上に重んじるといいますか、公平あるいは公正さといいますか、ほかから批判をされないようにというようなことでどうも学力中心の、大臣からもいろいろお話がありまして、多様な選抜方法というのはあるんだろうと思いますが、現実は学校サイドとしては、点数で一点を争うというようなことで、これは合格である、不合格であるというような決め方をしていく。そうすればほかからも指をさされない。公平に…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○小林元君 これからの展望については余りお触れになりませんでしたけれども、今回の新しい一貫校の導入のいかんを問わず、地方でもかなり力を入れているというような現況もありますし、やはり多様性というものは今後とも進めていくべきではないかというふうに考えております。 そこで、今回の一貫校、「縦の多様化・複線化」、こういうように答申には書いてありますけれども、中高一貫制度を導入して中等教育の多様化を推進してというような考えで生徒の個性の重視、ある…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○小林元君 今の話を伺いますと、今回の一貫校の導入については、中等教育全体としての改革を展望した中で一貫校を選ぶ道もあるというところがなかなか聞こえてこないわけなんですけれども、子供や保護者、あるいは設置者といいますか地方といいますか、そういう選択肢をふやすというのか。文部省としては、地方分権の時代だから教育のこともできるだけ地方でいろいろ考えて、組み合わせも考えていったらいいんじゃないかと。そういう意味でこの選択肢を法律的に決めて、そ…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○小林元君 まさにそういうことをお伺いしたいということでございましたので、ありがとうございました。 結局、少ない場合ですね、大臣からお話がありましたように、少数の選ばれた生徒、宮崎県の場合ですと四十人でしょうか、しかも全県一校で四十人と。入れた方はまさにエリート教育を受ける、ある意味でですね、というような結果になってしまって、そこへ希望しながら入れなかった方は従来型の高校へ行くというようなことになるわけで、エリート校、いわゆる受験校では…

民主党・新緑風会1998/05/27

142参議院 文教・科学委員会 第24号

○小林元君 その第三類型の場合、一、二については明確に入試というものは免除といいますかやらないといいますか、そういうことをおっしゃいましたけれども、三についてはそこのところは一体どうなるのか。 これは一貫校ではないですが、提携校でありますけれども、それはまさに同一設置者の一貫校に相当すると言ってもよろしいんだと思います。ということになれば、そういう一貫校で入試はしないということができるんではないかと思います。その辺の、いわゆる選抜試験を…