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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1955/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 今のあなたの答弁の中に、先生方が選ぶよりも県が選んだ何人かの専門の選定委員が選んだ方が優秀であるというふうなそのお考えが、すでに先生方の能力をあなたたちが無視しておることなんです。現場の先生が、現行制度に従って、たくさんの教科書の中から、児童に適切な、土地に即したものを選ぶところに、現行制度を生かす意味があると思うのです。それは、一部の選定委員が選定して、二、三部に集約して、その中から選択する方が簡単でしょうが、しかし…

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 一問しかやっておりません。井手君が質問を省略されて、その時間を私にくれるそうですから……。

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 私の質問時間はないそうですから、簡単にいたします。 それと同じような点をあげて参りますと、あなたは、非常に福島県教委が民主的であるという点から、先ほど、町村の教育委員会の意向に従ったとか、あるいはPTAの意向とか町村長の意向あるいは県会の要望というようなものを受けてこういう制度を採択したのだ、こうおっしゃっておりますが、福島県の教職員組合から出ましたとこの質問書ですか、その第六項に対する答弁で、あなたの先ほどの御説明で…

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 これは実際地元の方たちの意向を聞かなければわかりませんが、よほどこの選定委員が厳正に行い、しかも優秀な能力を持っておられるならば、そういうこともあるいは実現できるかもしれませんが、その点は私たちの非常に疑問とするところでございます。 それならば、お伺いいたしますが、この限定採択をするという決定を見た場合、福島教育委員会におきましては相当な決意をなさったと思う。あるいは緻密な計画をなさったと思うのです。あるいはこれを採択…

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 それでも、あなたは教育委員として、この限定採択に対しては万全の措置をしておるのだから、完全でないものがあったとしてもある程度まで自信を持つ、そういうことが言明できるわけなんですか。

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 まことに申しわけございませんが、しかし、とにかく教育委員であって、その構成メンバーであり、しかも県下の教育行政をつかさどる人であるならば、おそらくそういう責任回避的な御答弁はなさるまいと、私たちの常識で御質問申し上げたのですが、やはり七人の構成メンバーである以上、あなたにもそういう責任はあると思うのです。福島県教委については全体の責任であって個人の責任はないとおっしゃるならば、これ以上私は質問をいたしません。 そこで、…

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 委員長、こういう無責任な答弁をなさる方より、もっと責任ある答弁をなさる方を本委員会にお願いして、この福島県教委の限定採択に対して審査していただくことを私は要望してやまないわけなんですが、一週間くらいで、数百種に上るものを、もちろん各教科にわたるわけでしょうが、これを選定するということは、まことに不見識きわまるものであって、それを福島の教職員が甘んじて喜んでおるということならば、ますますこれに対して疑惑を持たなければなら…

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 それならば、お伺いいたしますが、そのたくさんのものの中から選ぶその選び方を、なるべく大勢の人が選んで——地方とかあるいはその場所とかいうふうな一つの個性もあるわけなんです。従って、二、三の特定の者が選ぶのではなくて、大勢の者がそれぞれの立場から選んでいった方がさらにいいと思うのですが、それはどうですか。これは原則論ですよ。

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 これも教育行政の原則論ですが、ともかく、教員に対してあなた方は人事権を持っておるわけですが、採用した以上、——おそらくその先生方も未完成だと思うのです。しかし、教育行政によってそういう教員を完成の状態にまで運び込んでやることも、教育行政の大きな使命なんです。未完成の者であるからといって、すぐに、教科書採択の問題でも、一部の者に採択させて、そうしてまだ未熟だからそういう者には採択させないというようなことは、教育行政のあり…

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 この委員会におきまして、各出版会社の関係者を呼びまして聞きますと、よくあなたのおっしゃるようなことを言う。編集には関係ないけれども、編集顧問という形で、発行しておる教科書のことについて地方の実情等を注進するというふうなことをあなたも御答弁なさったのですが、あるいは、駐在員等に対しましては、採択の傾向を見るとか、あるいは教科書に対しての実際の現場の先生たちの批判なりあるいは要望等を聞いて、これを出版会社に通知するだけが駐…

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 今の問題ももっと具体的にお聞きしたいのですが、時間がございませんのでお聞きしませんが、あなたは、その後、東京に来たときに日本書籍にお寄りになったこと、あるいはそこの会社の人たちとお会いになったことはございませんか。

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 いつ、どこで、そういうことは御記憶ございませんか。

小会派クラブ1955/08/01

22衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○小林(信)委員 以上で私は質問を終らしていただきますが、私は最初あなたに質問する要点というようなものをまことに失礼な言い分で申し上げましたが、私が憂えるところは、あなたのお考えになっておることは非常にけっこうのようでございますが、あなたのような考えを持っておいでになれば、これは、教育行政のみならず、独裁的な一部の優秀な者が一切を支配することが最も能率があがる、効果的であるという形にいくおそれが多分にあると思うのです。いろいろな事情を私…

小会派クラブ1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○小林(信)委員 ただいまの質問の中にもあったのですが、高等学校の問題について重ねてお伺いいたします。時間がございませんから、私の方で申し上げますことを一つまとめて御説明願いますが、本年度の高等学校分として計上される額は幾らで、それはどれくらいの坪数を解消するつもりか、実際の高等学校の危険校舎はどれくらいに推定しておるか。その全部を解消するには、どれくらいの額と年限を文部省としては用意しておるのか。これくらいの、現在の文部省で予定してお…

小会派クラブ1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○小林(信)委員 そこで文部省にお願いをするのですが、今最後にお話しになりましたように、文部省の調査されたものであっても、二十二万坪ですから、現在のような形でもって参りますと、相当長期にわたるわけなんです。実際においては今まで中、小学校の分に対しては、各都道府県において重点を置いたために、高等学校の危険校舎というものが極度に悪くなっておるのじゃないかと思うのですが、こういう状態のときに、二十年というふうな時日を要することは、これは妥当で…

小会派クラブ1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 だいぶん時間が延びておりますので、簡単に質問申し上げます。 まず第一番に、先ほどの御答弁の中に、この法案は赤字で窮迫しておる地方財政を再建するための新しい財政運営である、こういう言葉があったのですが、なるほど現在の地方財政の窮迫する根本の問題は、おそらく地方にも責任があって、地方行政の運営の中にいろいろ問題もあったかもしれません。先ほどの質問者は、国の方の責任の点が重大であるということを言われたのですが、ないこともない…

小会派クラブ1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 大体その点はそれで終りますが、やはり何かそうしたお考えを持ってこの問題に臨んでおられるようでございますが、それを今明日にすることができないとすれば、これは質問できないわけです。その中に、地方の教育行政に対してどういうお考えを持っておるかということを私はそれに関連してお尋ねしたかったのですが、今機構中であるとするならば、私はその問題はいずれの機会に譲りまして、次の質問に移ります。 まず私は、こういう特別措置をする場合に、…

小会派クラブ1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 それは長官から先ほど来私もたびたびお聞きした点で、その点は長官がこれほど重責をになっている以上、そんなにわれわれが心配することはないと私は思うのです。私の申し上げたのは、戦後十年間、新しい教育制度に従って苦しい財政の中で父兄が教育のためにはあらゆる犠牲を払ってきたのだ、それが今まだ発展の段階であって完成の途次である、これをどういうふうにこの苦しい財政の中で、こういう企画の中でもって満足させていくか、そうして教育行政とい…

小会派クラブ1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 長官はだいぶそういうことを今まで質問されたようで、すべてそういうふうにおとりになるのです。私はもっと建設的に考えていただかなければならぬということでお伺いしておるのですが、相変らずその圧縮とかあるいは機能を抑制するとかいうようなことはしないしない、こうおっしゃるのですが、私はもっと苦しい財政の中で、こういう計画をしながらその本来のものをいかに伸ばしていくかということをお聞きするわけなのです。そこで具体的にお尋ねいたしま…

小会派クラブ1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○小林(信)委員 たとい文部大臣でなくとも、閣僚に列席しておる以上、これは当然考えていただけることだと思うのです。教育の重大性というふうなもの、これは憲法にはっきり明示されておりますように、教育の機会均等——どんなところに生まれても、どんな貧困な家庭に生まれても、一応の教育というものは国家が責任を持ってやるべきだというその原則があるわけなんです。従って長官は、そういう点からしても、赤字財政で非常に苦しんでおる県だから、ほかの県よりも教育…