小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(信)委員 そうすれば、あそこに取り上げたものが、確かに、表題にありますように教科書を食う国会議員とかあるいは労働貴族とかいうふうなことになるとあなたは了承して、それを意味するところの内容であるというふうに御了承なさるわけですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(信)委員 内容の意味するものが、教科書を国会議員が食っているというふうに了承するのかどうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(信)委員 ぼくはまじめなんだから、あなたも一つ真剣にやって下さい。そうすると、八芳園でもって僕ほか何名かが招待されたのは、時日はいつで、そしてその内容もお知りにならなければならぬ。従って、あなたはそれに対して述べないわけですが、その点についてはどうですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(信)委員 どう書いてあるつて、あなた証言したじゃないですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(信)委員 承知いたしました。 あなたの証言が、さながら、今問題になっております教科書が一般から批判を受けておるような、そういう問題を私も一方をかついて、父兄の負担を重くするとか、あるいは教科書制度に対し回復しなければならぬその禍根になるような一人として、今証言されたわけなんです。しかし、私がその八芳園に招かれたときに、私もよく覚えていないのですが、確かに、教科書の融資に対して従来三分の利子をつけておったものを、教科書を安くすると…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(信)委員 あなたはその際そこにおられなかったでしょうか。私はあなたもいたように覚えておりますが。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(信)委員 そうすると、この問題がこの本に載り、しかも先ほど来のこれを追及するところの言葉に対してあなたが了承されるときには、この宴会に国会議員が何名かおった、そうして教科書問題についてはこういうふうないかがわしいものがあるのだという、その材料かのような質問に対して、あなたはそうでございますというような印象を与えていることは、あなたに対して非常にこれはいけないことだと思うのですが、もう一ぺん、あなたも列席された会合であって、この八…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○小林(信)委員 それで私も大体記憶を新たにしたり、そうして事の内容というものがここにはっきりわかったわけです。さながら国会議員の中にこういうふうな腐敗堕落した者があって、しかも教育関係の者がこういうふうにかかずつておるのだ、だから教科書問題がこういうふうに腐敗堕落するのだというような印象をあなたの今の言明によって一掃することかできたのですが、あなたがそういうことを軽率に表現したり、あなたはそういう意図はないにしても、そういうふうなもの…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 私は中途から来ましたためにあまり委員会の審議過程を知りませんので、あるいはこういうことがすでに論議されておるかもしれないのですが、その点の御了承を願って御答弁願いたいと思います。 まず第一番にお伺いしたいのは、かつては用紙は配給制作度になっておったわけですが、その場合には、各学校の教科書の需要数がわかりますと、これが文部省に集められて、その需要数に応じて用紙の割当が各会社になされたのですが、その用紙の割当を持って参りま…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 その信用の状態は、ほかの事業と比べて、あなた自身のお考えでは非常にいいと思いますか、普通だと思いますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 確かに、この国会におきましても、日時は忘れましたが、用紙の割当がなされておったころ、その融資に対する利子の引き下げが法律でなされたことがございますが、証人は御記憶がございますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 確かに三分の利子が二分に引き下げられたことがあるわけです。私は文部委員をやっておりましてこれに関係したのでございますが、その当時、教科書が安くなることについてわれわれは異議がないのでありまして、三分の利子を二分に引き下げることにわれわれ同意したわけなんです。しかも、一方需要数がわかればそれに対する用紙の割当がなされる、それを持っていけば銀行では文句なしに融資される、そういう融資の非常にいい条件の中で、さらに教科書を安く…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 先ほど来いろいろ委員の質問を受けられまして、あなた方のやっておることは非常に高いところであって、下部の方の仕事については通じておらぬというような感がするわけです。それだけに、問題はたくさんあるけれども、あなたはそれくらいのことはこういう仕事をやっていれば当りまえだということで無視されておるような感がするのですが、私たちは、この三分の利子を引き下げる場合も、これは国会では相当重大な問題として扱ったわけなのです。従って、業…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 それは非常に私、耳よりなことなのです。今まで予約の形であったから、たしかもう十一月ころから各学校に必要数の調査があって、そうしてその数字を出す場合にはそれに該当する金を子供から集めた。先生が金を集めるということは非常に先生にとっては困る問題なのです。ない子供もありますし、先生も金をいじるということは非常にふなれでございますので問題が起きるわけなのですが、そういう過程も踏んで金を集めて下部書店に出したわけなのです。ところ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)議員 ほんの一部というのは、大体県としては何県あたりですか。それから、期間にしては一年とか二年とかあると思いますが、そういう点をできるだけ詳しくお聞かせを願いたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 それはあなたの会社に関係する会社に限ってでございますか、それとも教科書を扱う全体の業者の立場での御答弁ですか、もう一度伺います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 何もこの問題は旧悪を暴露するというようなことでなくて、委員各位からお話があるように、教科書問題を国民が納得のできるようにしたいということで御答弁を願っておるわけですから、今の証人の御答弁等はまことに誠意がなさ過ぎると私は思うのです。私の県あたりでは、全県下くまなく教科書供給所の全部がやりました。しかもそれは相当の長い間、二年、三年にわたって、配給制度が解消されるまでやったはずなのですよ。それを、あなたは、こういうりっぱ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 証人はお疲れのことと思いますので、ほんとうに二、三御質問をいたしますが、お話しを承わりますと、生活協同組合を通して教科書を扱うということは、子供のためであり、教育のためであるというふうなお考えから出発されたことがよくわかるわけでございます。当時、今山中委員の御質問にもありましたように、その利潤が生協の建前からして利用者に利益が配分された、もしこれが事実とするならば、多少その教科書というものは安くなって、あなた方がその仕…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 あなたは、教科書をもって子供に教えられておった立場で、その点からしてこういう仕事に従事なさるまでになったのですから、こういう業界にある以上は、単なる取引店というだけでなく、出版会社を含めて、あるいは検定制度全体を考えての御意見が伺えると思ったのですが、できるならばそういう点を話していただきたいのです。今あなたのおっしゃった返品の問題は、配給業者がふまじめであるために返品が多い、それが教科書を高くするゆえんであるというふ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○小林(信)委員 その調査の問題は、これは各学校において先生が調査するという種目が一つあると思いますが、これはどうであるか。先に調査した場合と実際必要になった場合とでは、児童数に変動がある。これもやはり問題になると思います。それから、業者の調査というものは不的確であるという場合、何かもっと国の機関で調査するというふうなことも要望されるわけですが、そういうふうな点をもしお知りでしたら、こまかくお知らせ願いたい。