小林信一
会議録に記録された「小林信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本大学生物資源科学部教授
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 文教委員会17 件・17%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%
※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○小林(信)委員 その実施しておる五七%の分布状態ですが、都市に偏重しておって、貧弱な町村には実施されておらぬというような、そういう形は調査されておりますかどうか。調査されておりましたら、その点の御意向を承りたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○小林(信)委員 そういう点につきまして、何か考慮されておる点がありましたらお伺いしたいと思うのです。私たちもその点が給食実施の問題では非常に重視しなければならぬところだと思うのです。その多くは粗食をたくさんとって、それで食生活というものが大体慣習づけられておる。もっとカロリーの問題を考えて栄養をとらなければならぬ、これが一番大事なところだと思うのです。ところがそういうところが割合充実していないということは問題だと思うのですが、多くそう…
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○小林(信)委員 設備をすることを要望するといっても、やっぱり設備に対して協力するというような予算措置がなされなければ意味がないのです。給食のことはすでに山間の一部父兄も御存じだと思うのです。それができないというのはやはり経費等の面でこれが挫折しておるわけなんです。四千万や五千万の設備費を計上して努力したところでこれは実現不可能だと思うのです。私たち今まで設備費にどれくらいかかっておったかを聞いたことがあるのですが、もうすでに二百億以上…
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○小林(信)委員 確かにそれは給食の問題とは違うかもしれませんけれども、やはり食生活の改善も何も問題じゃない。食っていかれないという場合に文部省に頼み込むわけです。しかも緊急を要する場合、何もほかに措置する道がなければ、結局文部省に泣きつくわけであります。しかし泣きつかれて、文部省はその場合相当今までいろいろ手を尽してくれたはずですが、しかしこれは給食がやってくれたわけです。その場合に施設がないから、現品を送っても、どうしようもないんだ…
第22回 衆議院 文教委員会 第19号
○小林(信)委員 ここが非常に問題のところで、大体先生は必ず引っぱり出されて、しかもカロリーの問題については責任を持たなければならぬし、衛生設備、そういう方面については、今のところは学校給食においては先生らも責任を持ってやっておるわけなんです。ところがそういうよけいな先生の定員を認められるかと申しますと、だんだん減員されるようなことで、なかなか先生たちは手が回らない。そこで専門家というものがどうしても必要になってきて、余裕のある町村では…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小林(信)委員 抑留生活の非常に苦しい体験を通じて、われわれ同胞のいろいろな情報を得たのでありまして、厚くお礼を申し上げます。また、なお残っている方たちに対する切実な気持を披瀝されまして、われわれもまた同じような感を深くしたものでございますが、一つ、簡単でけっこうですが、お気づきでありましたならばお聞かせ願いたいと思いますことは、実は、昨年ちょうど今ごろ参りまして、七月の二十二日にソ連の外務省をたずねまして、ヴィシンスキーがときの副大…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小林(信)委員 ありがとうございました。 それから、これはやはり私の参考にしたいのですが、今赤羽さんが御説明になりました向うの待遇の問題でございますが、三百ルーブルというのはいつごろの給与であるか。給与の上で非常な差が出てきたときがあると思うのですが、これをお伺いしたい。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小林(信)委員 そのころの給与ですか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小林(信)委員 それから、その前に御説明なさった方にお伺いするのですが、囚人として抑留されておられる場合にはいわゆる共産主義の指導というようなことはされなくて、集団的な生活をしておる場合にそういうことが行われるが、それは指導者が自分の立場を作るために率先して行い、またそのためにそうでない人たちに非常な迫害を加えるというようなお話をちょっと承わったのですが、その通りですか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小林(信)委員 ありがとうございました。私も実はイワノヴォという捕虜収容所にお伺いしたことがあるのです。これはモスクワの北三百五十キロくらい離れたところでございまして、そういう皆さんの生活の実態というようなものも多少想像できたわけですが、そこにおられるのはみんな二十五年の刑を受けられた人たちでありまして、今赤羽さんのおっしゃったことで私も納得できたのですが、やはり五年この人たちも減刑されたらしいのです。その減刑をしたということを手紙な…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小林(信)委員 私もこの引揚委員会をしばらく留守をしておりまして、この問題をあまりよく知らないのであります。従って、前にそういう討議がなされておるかもしれませんが、その点は御了承願って、御答弁願いたいと思います。 まず第一に、私は、政務次官が政務次官という立場でなくて、個人としての見解でもよろしゅうございますが、残留同胞の気持を考えてお答え願いたいと思います。次官は、昨年ソ連に参りまして、今はなくなっておりますが、ヴィシンスキーにお会…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小林(信)委員 これは非常にむずかしい政府の態度でございますので、はっきりお伺いすることはできないかもしれませんが、しかし、昨年われわれは、個人的な話し合いではございましたが、これは相当公式的なものに近い話し合いであったわけですが、全部帰すのが私たちの最も要望することであるけれども、しかし、もしそれが不可能な場合は、日本に帰して、そこでもって刑を終えるという方法もあるんだということまで話し合ったのですが、こういうふうなことは、今政府と…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小林(信)委員 私もそういうことは考慮してお伺いしたわけですが、要するに、そういう昨年あたりの事情から考えても、相当政府としてはいろいろな問題を考えて、とにかくあくまでも身柄だけはこっちへ引き取るという方図は考慮せられなければならないと思うのでございますが、これ以上はお伺いいたしません。 その当時非常に問題になったのは数の認定でございますが、こういう問題も、単に向うが提示するものではなくして、外務省といたしましては一切日本側において調…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○小林(信)委員 昨年われわれが交渉した際にも非常にそういう点があいまいであったわけですが、これはほんとうに、家族のことを考えてみるときに、一人でもこれが落されるようなことがあってはならないわけでございまして、その点は、私、外務省といたしましては確実な数字をもって向うと強硬に交渉されることを希望するのでございますが、この際特にお伺いし、またお願いしたい問題は、われわれの同胞を一日も早く帰せというこの大きな外交はもちろんのこと、外務省とし…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○小林(信)委員 私はあまり発言をしても意味がないのですが、ただ筋を通さなければならぬという建前から申し上げますと、今までの話を聞いていると、やはり野原君の言うようなことが当然だと思うのです。扱い方が、同じ沖繩の問題だからまとめたのだ、そうしてその中の一つを許すという、こういう解決は、この委員会としてぜひ一つ避けてもらいたいと思います。それはきょうは時間がないから、また今まで社会党の方でやって、自由党の方でやらなかったからということもあ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○小林(信)委員 この質問の場合、小会派はどのように取り扱われるのでしょうか。できれば、こういうときには許していただきたいと思います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○小林(信)委員 今までこういう法案の説明というものはなかったわけですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○小林(信)委員 どうですか、今度は新しい問題ですから……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○小林(信)委員 まことにごもっともな御意見のようでございますが、考えてみれば、この日ソ国交問題というのは実に重大な問題でございまして、国際関係にも及ぼすいろいろ影響があると思います。それだけに国民は非常な関心を持っておりまして、おそらく本日質問される各党も、ただ単なる質問でなくて、この国交調整に対しての国民の要望というものを政府当局に訴える機会だと思うのです。従って、あらゆる人たちの意見を政府に反映をするように、この質疑というものは取…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○小林(信)委員 各党の立場も私はわかるのです。私個人ならばまだ了解できないこともないのですが、やはりほかの、問題のないことについて発言を許されるというようなことよりも、かえってこういう重大問題であるから、あらゆる国民の意向を聞くということが非常に私は大事だと思う。だから今回こそ、私はまげて各委員の御了解を願いたいと思うのですが、どうでしょうか。その点につきましては、山村委員のお気持も十分本人に伝えて、そうした悪影響のないように、ほんと…