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日本社会党日本大学生物資源科学部教授衆議院参議院
総発言数
2,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本大学生物資源科学部教授
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 文教委員会17 件・17%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会7 件・7%

※ 全 2,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,942 20 を表示
小会派クラブ1955/05/10

22衆議院 文教委員会 第6号

○小林(信)委員 文化財保護委員長に特に私は申し上げますが、今おっしゃった言葉は、お立場とすればまことにやむを得ないような御返答で、これは私もよくわかるわけなんですが、しかし何と申しましてもこの問題を解決するのは、私は文化財保護委員会だと思うのです。私は委員長に責任持ってやってもらわなければならぬと思うのですが、そういう解除までする私には権限がないからでなくて、やはり文化財保護委員会にほんとうにしっかりしてもらって、あらゆるところに工作…

小会派クラブ1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○小林(信)委員 時間がないそうですから簡単にお答え願いたいと思います。 まず第一番に、この振興法をもつてほんとうに僻地教育を振興するという考えはおそらく文部省当局にもないと思います。要するにこれを土台として今後順次予算を多くとつて充実して行かなければならぬというような考えでいることも、私たちうなずけるわけでございますが、しかし法案全体からうかがいまして私たちの最も残念に思うことは、町村長に訓戒をするような法律にとどまつておる傾向がある…

小会派クラブ1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○小林(信)委員 たいへん長く伺つたのですが、私のお伺いするところは、町村はかくかくのことをしなければならぬというような法律の形にこだわるのではなくて、そういう町村に対しては政府は進んで予算を獲得して便宜をはかるというように、この法律が今組み立てられておるものに拘束されないかどうかをお伺いしたわけなのです。それで当初文部大臣にちよつと住宅の問題についてお伺いしたときに、われわれは相当な額を目標にしてたくらんだ、しかしそれは今度の財政圧縮…

小会派クラブ1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○小林(信)委員 その予算の問題も、いたずらに口外して将来に災いを残すことを御心配になつておるかもしれませんが、この前に申し上げましたように、その片鱗でも見せると文部省に対する信頼感が出るわけなのです。そうでなくてさえ最近文部省の信頼がなくなつておるのですから、この機会にこういう構想を持つておるのだということを国民全般に知らせるが一番大事だと思います。そういうことが将来予算を獲得する上にも重要なことだと思います。しかしお示しにならないと…

小会派クラブ1954/04/28

19衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 お二人の先生から非常な権威のあるお話を承つたのでありまするが、私たちはその必要性とか、あるいは今持つておいでになる構想というものを基礎としてお伺いいたしまして、私たちの責任としてこれらに対してどういうふうに政治的に処置しなければならぬかというような面で、いろいろお話を承りたかつたのでございますが、全般的な問題に触れていただく時間がなかつたのを非常に遺憾に思つておるわけであります。私たちのお伺いするところでは、先生方がそ…

小会派クラブ1954/04/28

19衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 ありがとうございました。私の伺つたところでは、今度の原子核研究所の定員がないというお話があつたのですが、立教の田島先生にお話を聞いたら、私どもも手弁当で行つて何か講座を持つておるというようなことなんですが、まことにそういう重大なものでありながら、文部省の方が非常に遺憾な措置をしておられるわけです。今後委員の方たちと御一緒になつてこの問題を研究させていただいて、御満足の行くようにしなければならぬと思つておりますが、そのほ…

小会派クラブ1954/04/28

19衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 専門的な御高説を承りまして、実際はよくわからないのでございますが、私たちのお願いする点は、これはいろいろ午前中も申し上げたのでありますけれども、やはり御研究なされるために当然責任者であります文部省が万全の措置を請じておるかどうか、あるいは先ほど西脇先生がるる御説明になりましたように、この問題は一般人の理解というものがこの際非常に必要である、あるいは研究というものが急速に進展しなければならぬ状態にあるというふうなことから…

小会派クラブ1954/04/28

19衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 同じ切抜きの中に、美甘先生の談として「重症はわかるはず専門家ならカルテを見れば」――読売新聞でありますが、と出ているのです。同じ読売に中泉先生……。

小会派クラブ1954/04/28

19衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 大体そういう状態です。あとでひとつ御判断願いたいと思います。それから中泉先生は、「誠意のない米国側の診断には応じられぬ」という強い見出しで、骨にくつついている放射能灰がとれるような薬があるならばよこしてもらえばいいんだ。誠意があつたらそれを出してもらいたいというような点をあげて書いてあるのです。先ほど申しました発表というのは、井口大使とスミス次官との話合いの結果、アメリカ側が声明したものなんですが、しかしお聞きしてみれ…

小会派クラブ1954/04/28

19衆議院 文部委員会 第28号

○小林(信)委員 私はそういう点をよくお聞きして、ひとつ皆さんにしつかり立つていただきたい。やはりどうしても現実の問題をつかんでおられる先生方のかかつて御意思にあると思うのですが、アメリカのスポークスマンのあげている幾つかの条項の中の一つとして、日本の政治が混乱しているからということが書いてある。従つて厚生省がやつてくれるというようなことで、先生方がじつとがまんしておられると、日本の医学の権威を失墜するし、これが根拠になつてとれるものも…

小会派クラブ1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○小林(信)委員 私も同じようなお願いをするわけですか、従つて、本日いろいろお伺いしたいことは避けまして、要件だけ申し上げますと、本委員会におきましていつも問題になりますのに、大学の研究室の施設あるいは研究費等の問題でございます。これは、当局も非常に御心配になるとはおつしやるのですが、実際の当事者から意見を聞きますと、物足りない御不満がしよつちゆうあるわけであります。そこで、この研究室あるいは研究機関が目下当面しております一番大きな問題…

小会派クラブ1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○小林(信)委員 私の質問はきようはほんとうに荒筋だけでよかつたわけですが、しかしそれすらも、どうも御自分の学識の豊富なところを御説明になつて、要点というものがなかつたわけです。(「ひがむな」と呼ぶ者あり)ひがむわけじやないです。福竜丸を文部省が買うと言つたけれども買わなかつた、その理由を私はお聞きしたのですが、厚生省が厚生省が言つて、大分この問題では厚生省の方が主役のようなお話になつてしまつたんですが、私の要求するところは、やはり厚生…

小会派クラブ1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○小林(信)委員 ついでにその点だけ承つておきますが、大分地元では早く処置してくれ、早く処置してくれと言つておるようですが、買うという決定だけで、何らそれに対する処置がないのですが、それに対する見通しがすぐつくような状態になつておるか、もう少しその点を伺いたい。

小会派クラブ1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○小林(信)委員 折衝中ということは、お伺いしたのですが、さらにこの問題について、次官は非常に御研究になつておるようですが、しかしどうもほんとうに責任を持つておやりになるような御意図が見えないのです。たとえばこの新聞等を見ますと広島原爆の被害が九年後なおその障害が残るというような血液学会で発表したものがございますが、こういうふうな事実もあるのです。そういうふうな実際問題について、行政官としては対処されることが一番大事なので、そういう点か…

小会派クラブ1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○小林(信)委員 広島の問題で、今御答弁の中で重要な点を忘れられたのですが、今度の水爆の被害についていろいろ学者が研究なさるのに、広島の原爆についていろいろやつた研究資料等は、この際役立てなければならぬのに、それが今日本にないというふうなことを学者が漏らしておるのですが、そういう点について、今どうなつているか、あなたの御承知になつておるところを私はお伺いしたい。ということは、せつかく世界に初めての犠牲を受けて、モルモツトになつたとかいう…

小会派クラブ1954/04/20

19衆議院 文部委員会 第26号

○小林(信)委員 これは御答弁に対して云々ということでなくて、次官はその地位にあつて、しかもこの重大問題に対して善処しなければならぬ立場から私は忠告申し上げるのです。元素の名前や数字等をおつしやるのですが、私はそれよりも大事なことは、それが日本にあるかないか明白にしてお答えしますというふうな、そういう無責任なことでなくて、次官等か、そういうことに対してまことに遺憾である、それがないことが今日いかに日本の学術研究に障害を起しているかという…

小会派クラブ1954/04/01

19衆議院 議院運営委員会 第39号

○小林(信)委員 委員長、それはどういう理由ですか。

小会派クラブ1954/04/01

19衆議院 議院運営委員会 第39号

○小林(信)委員 あまりむずかしい意味じやないですね。

小会派クラブ1954/03/26

19衆議院 文部委員会 第24号

○小林(信)委員 私はこの法律が制定されるならば、ますます政治が腐敗堕落し、この頽敗しております道義がますますく地に落ちてゆく。そしてこの社会に希望を見出し得ない、国民全体にいよいよ前途に暗影を投げかけるという点からいたしまして反対をするものであります。それは教育者ばかりでないかもしりませんが、教育者の使命として、日本の将来はいかにあるべきかという理想を常に現実に引き下して来て、これを批判、検討して、そうして達し得られるところの理想とい…

小会派クラブ1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○小林(信)委員 先ほど来「ための」の問題について非常に論議があつたのでございますが、文部省側の答弁も、それからこの修正案を提案した人たちの答弁も、われわれにはよく納得できないのでございますが、その中でも先ほど小林進君が事例をあげて説明をされたときの文部大臣の答弁は、今後のこの運営にあたつて非常に疑問を持つ点がたくさんあるのでございます。その点まずお伺いいたしますが、どんな事象でも取扱い方によつては悪用できる、こう大臣がおつしやつた。従…