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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

19参議院 決算委員会 第9号

○委員長(小林亦治君) あなたの良心もわかるし、それから現在の食糧庁長官が、当時何も関与してないにもかかわらず、かような俎上に載せられて究明されているのは気の毒に思うのです、私自身はね。併しそういう小さな問題じやないのであつて、前に遡るということは、その状態を明らかにして、我々の審査を遂げなければならない、こういうところにあるので、非常に苛酷かも知れませんが、これは徹底的に調べなければならないのです。そこで当委員会の委員諸君のこれに対す…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

19参議院 決算委員会 第9号

○委員長(小林亦治君) では速記を始めて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

19参議院 決算委員会 第9号

○委員長(小林亦治君) わかりました。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

19参議院 決算委員会 第9号

○委員長(小林亦治君) なお、ほかに御質疑があるかも知れませんが、本日はこの程度にして、次回を三月一日午後一時として、本日はこれで散会いたします。 午後五時五分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) それではこれより第八回決算委員会を開きます。 昭和二十六年度決算三件を議題といたします、先ず先回に引続き食糧庁のほうの七百七十二号から七百七十八号までを問題に供します。御質疑のおありのかたは御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) 今日お出しになつた資料の説明を求められておりますが……。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) 只今事務次官の東畑氏がみえましたから、御質疑のある方はどうぞ。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) 私からお尋ねします。東畑君の神妙性はこれは認められるが、今お答えになつた範囲からは何ら明確な責任というものは更に出ておらない。当時在職しておつた最高の責任者である食糧長官が、これは安孫子さんですか、そうするとその者の責任の程度はどういうものか、あなたがたはおわかりでしよう。現在の食糧長官にはこれは何ら責任はないと私は思う。当時の食糧長官が契約に対する最高の決定権を持つておつたのだから、その者の過失はどの程度のもの…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) その過失の程度が手ぬるかつたかどうかということではない。悪意があつたものと仮に認めなくても、軽い過失でないと私どもは考える。重過失である場合、あなたのほうの官紀にも諸法規にも、重過失の場合、責任を追及するということがちやんと出ておる。言葉尻を捉えるのではありませんが、衆参両院の委員会の動向をみた上できめるというようなことでは、責任逃れも甚しいので、もう事態がかように検査院のほうで明らかにせられて問題になつた以上は…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) どういう措置をとりましたか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) 戒告という程度のものなんか認めませんよ、我々……。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) ほかの委員のかたの御発言もあろうと思いますから……。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) 承知いたしました。ただそれは目的はどういうのですか、つまり当時の責任を明らかにするという程度か、それとも財産上の請求をするか、或いは刑事上の責任まで追及してゆくか、実情を明らかするためであるならば、あえておよびにならんでも、現在の責任者と当時の責任者が今おられるのですから、能う限りこのかたがたに先ずお聞き願つて、なお足らざるところあれば、これはその方面に御審議を願うということじやどうでしようか、又この出席せられて…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) その件ですね、今大倉委員のお求めになつた書類ですが、二十六年三月三十一日の公団解散当時の財産目録と、それからそれと同時に引継いだ何か調書といつたようなもの、引継書というのですか、会計書類、それを添付したものですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) 小峰局長に伺いたいのですが、只今の二十七年の立太子恩赦ですね。これによつて責任がなくなることは別として、今おつしやる責任論というのは実はそれはなんでしよう。法令に違反した場合、つまり手続上の規定に積極的に違反した場合のお話だろうと思うのですけれども、そこで予算執行職員等の責任に関する法律というのがあるのですが、これの第三条の二項によりますと、ぼんやりしておつたとか、或いは迂闊であつたとか、それから積極的な配慮が足…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) ここでお諮りしたいのですが、本日問題になつた五百万袋、これが二十七年度の報告の中の千五百一号となつて出ていて、本問題と関連しておりますし、併せて審議したらという奥委員からのかねての要請でございますし、次回の委員会で検査院のほうから正式な二十七年度の御報告を求めて、その千五百一号と、本日の七百七十四号ですか、これを一緒に審議願いたいのでありますが、如何がでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/02/22

19参議院 決算委員会 第8号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めますので、次回の検査院の御報告を求めて、その千五百一号と併せて問題に供したいと存じます。 それから東畑次官に御要請申上げておきますが、そんなへつびり腰でなく、衆参の意向がどうあろうと、現段階におけるところの当局の責任というものは、かようにしますという明確な肚をきめて臨んでもらいたい。それが当然なんですから、我々から要請があるまでもなく、責任ある官庁として当然それらの態度があつて然るべきなんで、それ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

19参議院 決算委員会 第7号

○委員長(小林亦治君) 只今より第七回決算委員会を開会いたします。 本日は初めに決算審査に関する小委員の補欠選定についてお諮りいたします。小委員でありました宮田重文君が去る二月十二日委員を辞任せられたため、小委員が一名欠員となつておりますが、一昨十七日同君が再び本委員に選任せられましたので、この際再び同君を小委員に指名選定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

19参議院 決算委員会 第7号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。それではさよう決しました。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

19参議院 決算委員会 第7号

○委員長(小林亦治君) 次に本日の議題に入ります。本日は昭和二十六年度決算三件を議題といたします。本件に関しては、食糧庁所管につき審議中でありますが、都合により本日は通商産業省の部を問題に供します。 初めに八百三十号から八百三十三号について専門員の説明を求めます。