小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) 本日は委員会の運営について御協議を願いたいと存じます。巷間問題となつております造船融資に関する諸問題について、委員会においてこれを取り上げ、調査を進めることの如何に関し、昨日来、理事会において二回に亙り協議を重ねたのでありますが、結論を得るに至りませんので、本日はこの理事会の経過を御報告いたしますと共に、委員各位の御協議を願いたいと存じます。理事会におきましては、造船融資に関する諸問題については、決算委員会の所管…
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) そうです。
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) 理事会におきましては、本問題については只今参議院の運営委員会において漸くその調査の進行を開始しておられる、その成り行きがわからんのと、もう一つは折角決算委員会がそれを取り上げても、運輸委員会と相併行し或いは衆議院のほうとかち合うために、資料の提供或いは材料の提出というものは殆んど困難なために、折角開始しても進行ができないんじやないか。仮りに進行しても同じ国会におけるところの三者が同一事項について審議をするというこ…
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) その通りです。但し今直ちに取り上げようか如何ということになれば、反対だ。こういうような条件付きで先ほど御報告の通りのような決定を見たわけであります。
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) その点ですが、先ほども申上げましたように、運輸委員会が現在調査に着手しておる。この運輸委員会も御承知のように、一週に何回かこれは開かれるに相違ない。果していつどの程度の状況を現出し得るかということは、どなたも確信を持つておられるような御発言がなかつたので、漫然そのような決定を見たようなわけなんです。
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) ちよつと速記をやめて下さい。 午後一時四十一分速記中止 —————・————— 午後二時三十六分速記開始
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) 速記を始めて。 三十分間休憩します。その間に委員長理事打合会をやつて、その結果を休憩後に御報告いた、します 午後二時三十七分休憩 —————・————— 午後四時二十三分開会
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) では再開いたします。 只今本委員会の休憩中、理事会において協議を重ねましたが、造船融資に関する諸問題を、本委員会において取上げ、審議することは、十分調査究明すべきことであり、その時期については今国会中にはこれを取上げることとするも、目下司法権の捜査も緒に着いたに過ぎないので、これが大略の見通しを得たときにおいて、改めて理事会を開き、これを決定するように取計うこと、以上のような意見の一致を見ました。右理事会の決定通…
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) わかりました。お尋ねの点については、相当議論が闘わされましたのでございますので、今高田君が申される通り、司法権と国会の作用とは相異なるのであるから、司法権は司法権として調査、或いは審理究明ということは、これは当然である。それと別個に国会というものは、国民に代つて究明するという立場で審理、調査をすべきであるという、御説の通りの議論も随分出ました。これに対して、それには相違ないが、実際問題として国会が本来の作用を発揮…
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) その点については、お互いに暗黙の了解の程度で、具体的にそれらの項目を取上げた討議はございませんでした。そこで私の肚のうちはどうであつたかということを端的に申上げまするというと、先ほども申上げましたように、司法権は司法権でやつて行こう、行政権は行政権でやつて行こうというような分界は、それで結構なんですが、実際問題としてやれない。こういうことが一大暗礁になりまするので、繰返して申上げますが、先ほどのような報告になつた…
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) 御質問がいささかも苛酷だとは思いません。当然であると思いますので、私の考えを申上げますが、先ほど御報告の内容は大略の見通しを得たときにおいて改めて理事会で決定するとなつておりますので、その大略の具体的内容は何であるかと申上げますると、御承知のように、主犯と目さるべき二、三の主要人物が今明日中に起訴の段階に入つておる。そうしまするというと、その時期も旬日を出でずして、いわゆる大略の見通し、嫌疑の内容、犯罪の全貌とい…
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) どなたか先ほどの理事のかたで御発言ございませんか。御発言がなければ私からお答えしますが、罪を憎んで人を憎まない、これは当然のことのように思いますが、それならば尚更のこと本人の改過遷善、再び事犯なきような状態を望まれるならば、尚更それは第一段階の嫌疑の内容がいずれかに決するまで待つべきであると思うのです。但し私は一歩進んで、そうは考えない。本人の個別的な犯罪の云々よりも、むしろ先ほど高田君がおつしやつたように、司法…
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) お答えしますが、大体おしまいの今御心配になつたところの「あらためて理事会を開き」ということですが、当然これを謳わないでも、従来の慣例から言いますれば、一つの新たなる段階に入るという場合には、委員長は慣例として理事会を招集してその同意を求めておつた、こういうことなのでありまして、特に今回に限り、委員長単独でやりおるにかかわらず、理事会というブレーキを設けたということはございません。慣例に従つてその文句を入れた。他の…
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) 御解釈の通りだと思います。例えば、検察当局で不起訴に決定をした場合でも、政治的な非難になる場合には国会でとり上げなければならん場合がある。又既往においてもそういう実例がございます。
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) 御趣旨のように努力いたします。
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) 先ほどの理事会では、今山田君が御質疑なすつた点に触れたのです。それはお説の補助金に関する小委員会の場合に、運輸の部分に差当つた場合、及びこの本委員会において恐らく再来週あたりから運輸省の部に入る、その場合に、たまたま本問題が持上つて、調査審議ということになつたらいかんという問題が、これは出た。その場合は止むを得まいというような含みであつたので、この点を明らかにしておきます。従つて御心配のように、その場合に当つた場…
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) それでは高田君その他の諸君よりそれぞれ御質疑及び意見の開陳がありましたので、改めてお諮りいたします。 先ほど御報告の通り決定いたしてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。よつてそのように決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時零分散会
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○委員長(小林亦治君) 只今より第四回決算委員会を開会いたします。 昭和二十六年度決算三件を議題にいたします。 本日は議事の都合上林野庁、通産省の部を問題に供します。初めに会計検査院検査報告批難事項、林野庁の七百八十八から七百九十、七百九十三から七百九十五、八百六を問題に供します。 先ず専門員をして説明をいたさせます。