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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 次に、昭和二十六年度決算、会計検査院検査報告第七百七十四号を問題に供します。 本件についてはすでに三回に亘り慎重審議を重ねたのでありますが、本日は特に当時の責任者として、元食糧庁長官安孫子藤吉君、元食糧庁総務部長清井正君、元食糧庁業務第二部長細田茂三郎君、以上三君を参考人として出席を求め、当時の事情を明らかにいたしたいと存じますが、さよう取計らうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。それでは、ほかに前谷食糧庁長官、大石輸入業務課長、検査院から小峰検査第三局長も見えておりますから、委員各位の御質疑をお願いします。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 委員長からも折角見えたのでお聞きしておきますが、この計画を当初の企画として決定された者は誰ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) その内訳はいいのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) そうしますと、かような大量なものでも購入する場合には、俗に言う最も末端の窓口から要請が上のほうに上つて来ると、かようですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) そこで当時の関係事項の調べ書を農林省から頂いてあるのですが、これによりますと、監督者が食糧庁長官の安孫子君であり、処罰を決定した者が本日お見えになつているところの当事の業務第二部長の細田君、総務部長の清井君、実行者として処罰せられた。これは厳格な意味で処罰ではありませんが、厳重なる注意というものの対象になつて、その審判に服した実行者として、当時の総務部経理課長の市田友治君、それから業務第二部輸入業務課長の大石君、…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 止むを得なかつたとおつしやるのですが、そうすると何ですか。当時の状況としてはやむを得なかつたとおつしやつたのでしようが、当時良識あるものの係りとして、いいですか、もつと注意をし、もつと触覚をふるつたならば、こういうことにならずして済んだと思わないかね。どうかね。まぬけていたのか、認識が足りなかつたのか、そういうところはどうかね、全知全能をふるつても、当時こうせざるを得なかつたというのか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) どうもそういうことは受取れないのだ。もうちよつと透徹した観察力をもつているならば、こんなものをこれほど買わんでもよかつたろうと思つたので聞いたのだが、いま以て君はそういうふうに、何だろうか、さつき岡委員からも質疑があつたのだか、君ら一連はこの問題に対してこういう強弁をふるうつもりか。大石君どうだ。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) それなら率直にそう言つたらいいだろう。当時どうしてもこうならざるを得なかつたとおつしやるので、それでは当委員会でもおさまらんので再三聞いているんだが……。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 申訳けないことをしたでもあろうが、もつと注意能力とか、或いは企画能力とかというものを働かしたならば、こうならずして済んだであつたじやなかろうかということなんだ。その点どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 釈然とできれば、決算委員会は、裁判所でも検察庁でもないのだから、ものの言い方を気をつけ給え。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 速記を始めて。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) わかりました。実は二十六年度決算、この継続的な審査の以外に、例の鉄道会館問題、それから黄変米の問題、更に造船融資の問題、只今問題になつておるところの麻袋、四大案件になつております。 そこで一般審査と並行してこれらを審査にかけるか、或いは又これを別途に各部門に分けた小委員会を構成してそのほうで深く入つて行くかということは、これは皆さんも考えておられる点なんです。只今幸いに山田委員から食管会計をも特段に扱つたら如何と…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 承知しました。それではなお本問題については質疑のおありの方はたくさんございますので、今後は次回か或いはその次か、どうなるかわかりませんが、少くとももう一遍御足労願うことになるかと思います。 本日はこの程度で散会します。 午後四時五十九分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○委員長(小林亦治君) 只今より第十三回決算委員会を開会いたします。本日は先ず前回留保となりました昭和二十六年度決算郵政省の分全部、八百十八四号から九百六号までを問題に供します。郵政大臣がお見えになつておりますから、御質疑のおありのかたはどうぞ御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○委員長(小林亦治君) 大澤第四局長が見えております。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○委員長(小林亦治君) 大臣に対しては四名の委員から質問がおありのようですから、極く簡単に要点だけの御質問をお願いします。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○委員長(小林亦治君) ほかに御質疑はございませんか。 両回に亘つて非常に強い要望事項としましては、お年玉はがきの明年度からの廃止、それから物品用度関係の適正化、特に現品取扱職員に対するところの綱紀の粛正、それから郵便専用車の可及的国営を要望するという主張があつたのですが、それらはいずれも郵政当局では善処せられるような御答弁がございましたので、そのように承知してよろしうございますか。どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/11

19参議院 決算委員会 第13号

○委員長(小林亦治君) ほかに御質問はないようでありますから、郵政省のほうの質疑はこの程度で一応終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕