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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○委員長(小林亦治君) 不正行為に対する予防、防止策ですね、こういつたものの特段なもの、お考えになつておりますか。各省とも累年非常に多くなつておりますので、その都度将来の対策を伺つておるのですが、何かあなたのほうで特段な防止対策といつたようなものを考えておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○委員長(小林亦治君) それからこれはまあ改めてお聞きする機会があろうかと思いますが、電話局を新たに殖やす場合に、民間資本を導入する、つまり鉄道会館のようなふうにですね、ああいう方法をどこかとられておるところありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○委員長(小林亦治君) 国鉄と同じように電信、電話といつたようなこの国営事業が、営業上の活動は無論のことですが、設備など民間資本と抱き合うことが、非常に将来の弊害になる、殊に堅固な建物を建設する敷地を提供するということは、財産権の処分に準ずるような法律行為になる、この二つの面から非常に国会の非難が高い。そこで公共団体等と手を組んで設備をやるという場合は、これは格別なんですが、そうでない先ほど申した営利会社と抱き合つて、それらをやるという…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○委員長(小林亦治君) 三の宮のこの電話局については飯島委員からも発言を求められておりますが、時間の都合で只今退席しましたので、改めてこれを伺うことにしたいと思います。 ほかに御質疑がなければ、電気通信省所管の分については、この程度で質疑を一応終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。それでは次回に労働省所管、その他の案件を問題にすることにして、本日はこの程度で散会いたします。 午後三時五十一分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/03/24

19参議院 本会議 第22号

○小林亦治君 只今議題となりました昭和二十七年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和二十七年度国有財産無償貸付状況総計算書に関する決算委員会の審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず本件の内容の概略を申上げますと、昭和二十七年度におきまして一般会計、特別会計を合計いたし、国有財産の増加額は二千三百九十一億余円、減少額は九百八十九億余円でありまして、差引純増加額は千四百一億余円となつております。年度末、即ち昭和二十八年三月三十一…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○委員長(小林亦治君) 只今より第十五回決算委員会を開会いたします。 初めに理事補欠互選並びに決算審査に関する小委員の補欠選挙についてお諮りいたします。本委員会の理事でありました長谷山君が三月一日委員、理事を辞任されましたので、理事一名及び小委員一名の欠員となつておりますが、この際先例により委員長からそれぞれ補欠の方々を指名選任並びに選定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○委員長(小林亦治君) それでは委員長から理事の補欠として谷口弥三郎君を、小委員の補欠として小沢久太郎君をそれぞれ指名選任並びに選定いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○委員長(小林亦治君) それでは本日の議題に入ります。 本日は昭和二十六年度決算、会計検査院検査報告第七百七十四号並びに昭和二十七年度決算、同千五百一号を併せて問題に供します。 七百七十四号の件につきましては、前回委員会におきまして安孫子元食糧庁長官外、当時の当事者の方の出席を求め、委員各位の質疑が行われたのでありますが、未だ問題の核心を明らかにするに至つておりません。これら予算執行における不当なる処理と思われるものに対し政治的な批判を…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○委員長(小林亦治君) 委員長からも、折角元の両大臣がお見えになつたのですから聞かなければいけないと思いますので……、今大臣じやないから非常に気楽に御答弁なさつているようですが、この御両人が元の主管大臣であつたということを、今国民がこの姿を見たら一体どう思うかという気がするのであります。殊に根本君なんか嬉しそうにしている。(笑声)こういうことが将来やつていいか悪いか、将来もまあ現在でも、いいにつけ一悪いにつけ、ともかく政治家なんだからど…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○委員長(小林亦治君) 廣川参考人如何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○委員長(小林亦治君) とにかく十何億と言えば、大企業と呼ばれるような事業会社でも五つか六つに値する大変な金額だと思うのです。かようなことを当時の見通しのまずさから国損をこうむらしめたところの担当官に対して厳重なる注意とか或いは懲戒、そういつた程度で始末をつけることが、行政運用の当を得ていることかどうか。この点根本参考人如何でしよう。将来なからしむるというならば、よりこの点を一つお聞きしておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○委員長(小林亦治君) それはおかしいね、今申上げられないということじやない。あなたがおいでになつてから只今まで相当この事態を御認識になつたと思う。見通しのまずさから要りもしないところの物品を十何億買つた、そのために相当額の国損ができた。こういう場合なんです。そういう場合に、実行に当つた者に対するところの行政処置が厳重なる訓戒といつたところでお茶を濁していいのか悪いのかということです。又あなた大臣になるかも知れん、又総理大臣になるかも知…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○委員長(小林亦治君) そういう点は委員長がちよつと欠席中のことですから、飯島君如何でしよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○委員長(小林亦治君) 今日は廣川、根本の元の両大臣それから当時の食糧庁長官であられた安孫子参考人、そのほか多数の参考人を招きまして、事情をお聞きしたんでありますが、二十六年度の七百七十四号、二十七年度の一千五百一号、この両件が、いずれも両大臣共当時関与しなかつた、只今になつてそれらの事情をやや相知つたという程度でありますならば、結局今後の審査というものは、当時の食糧庁長官それ以下ということに局限せられるわけでありますから、本日はこの程…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 只今より第十四回決算委員会を開会いたします。 本日は、初めに昭和二十七年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和二十七年度国有財産無償貸付状況総計算書二件を議題に供します。これら二件につきましては、前回、専門員から説明を聴取いたし、ましたが、本日は、先ず大蔵省から、会計検査院の検査報告書に指摘のある国有財産の増の部について掲記されてないもの等につき説明をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 御質疑のおありの方は御発言を願います。 別に御発言もないようでありますから、質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は御発言を願います。 別に御発言もなければ、討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。昭和二十七年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十七年度国有財産無償貸付状況総計算書の二件については、すべて異議がないと議決することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 総員御異議ないものと認めます。それではこれら二件につきましてはさよう決しました。 なお、本会議における委員長の口頭報告等、事後の手続については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/15

19参議院 決算委員会 第14号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。 次にこれら二件をすべて異議がないと議決せられた方々は、本院規則第七十二条により、順次御署名を願います。 多数意見者署名 岡 三郎 永岡 光治 小澤 久太郎 石川 榮一 入交 太藏 菊田 七平 谷口 弥三郎 植竹 春彦 青柳 秀夫 島村 軍次 東 隆 平林 太一 山田 節男 高田 なほ子 豊田 雅孝 —————————————