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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○委員長(小林亦治君) その他御質疑がありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○委員長(小林亦治君) ほかに御質疑ございませんか。……会計検査院御苦労でした。 本日はこれを以て散会いたします。 午後三時十八分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 当時の法務大臣の犬養さんの御答弁を途中から実は拝聴しているので、あるいは御答弁済みの事項かもしれませんが、承わつておりますと、非常に御答弁が繊細な技巧によつてうまく申されておるやにうかがえるので、なおだめを押して伺いたいことは、今亀田委員からも御質疑があつたように、十四条のただし書を法務大臣の職種によつて使つたことは、現行法の権限を使用したのであるからその限りにおいて適法であり、ここまでは私どももよく納得が行くのです。悪法…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 そうしますと、しつこいようですが、適法であつたが残念な点が多かつた、こういうふうに伺つてよろしゆうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 あの十四条の発動後に、吉田総理は国会の席上で、逮捕をやらなくとも捜査は一向に差支ないのだ、自由にやればいいのだ、ごうも支障にはならんということを再三言明されておつたのです。ところが結果はさにあらずで、七月の三十日に検事総長の談話による発表によれば、結局十四条の発動というものが、この捜査の打切りの命取りになつたのだということをはつきり申されているのですが、その点からお考えになつてですね、当時の法務大臣であり、現に吉田自由党の…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 公判を待つということを先ほどからおつしやるのですが、私どもの考えは、公判を待たないでもこれはもういいのであります。むしろ公判を待つなどということは不見識なことなんです。われわれとしてはまた現段階においても、現状に至るまでの諸般については、いろいろな面から価値判断ができなければならないはずなんです。その限度で伺つているので、そういうふうにお逃げにならないで、もつと率直な御答弁が得られるかと私は思うのであります。その点いかがで…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林亦治君 私はもう結構です。以上です。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/14

19参議院 法務委員会 閉会後第2号

○小林亦治君 昨日私が五鬼上総長以下の最高裁判所の事務当局に対して裁判事務に関する質疑を申し出ておりましたが、委員長からの御注意もありましたので、実はけさほど最高裁に参りまして、五鬼上総長、石田和外次長、鈴本人事局長にもお会いしまして、私の聞かんとするところを申し上げました。それぞれ善処方を要望して御了解を得ましたので、昨日委員長まで申し出て、私の質疑は本日はないことに、やりませんから御了解を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 明日の日程なんですが、検察及び裁判の運営に関する調査、これは何か最高裁から一般司法事務に対する監督権を持つている者が誰かお見えになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 誰が来るのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 五鬼上総長ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 わかりました。そのときに、なお、五鬼上事務総長が見えましたら、この運営に関する件、特に最近裁判官の取扱状況に関して具体的なものがあるんですから、申上げまして是正してもらいたいことが二、三あるのですが、それは午前ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 はあ、わかりました。それから造船疑獄に関する処理の件を今日理事会でお諮りになつた。従つてこういうまあ審議の案件が出たわけなんですが、どの点をどういうふうに御追及になるか、大体そういうプランが立つて結論が出たと思いますので、その点を一つ委員長から御説明を願いたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 お取上げになつたことは大変賛成なんですが、要は、ただばらつと造船疑獄というものを出しても、衆議院のやつている状態なんかを見まするというと、非常に無駄な時間が多かろうと思いますので、大体御進行なさるには、ここに参られるそれらの当局者に対して発言する骨子がないと困るのではないかと思います。その点は何か理事会のほうで見当がついておりますならば、一つ委員長のほうから御説明願つて、われわれも準備しておくことがございますので、お聞きし…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 それで申し上げておきますが、大体法律案なり予算案なり、或いは条約ということになりますと、衆参両院の一致したものということが必要なんですが、造船疑獄とか、それからいろいろな、まあ鉄道会館問題なりいろいろなこういうふうなものは、これはどうかと思うんです。両院のいずれかが重点をおいているものであるとすると、その重点をおいて審査している院にまかすといつたような格好に今までなつて来ているので、御承知の二重煙突事件が生じました当時、わ…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 ただ、発問の内容なり、聞かんとする焦点を委員長に申し出ること、それはいいのですが、それを委員長は当局のほうに事前にこれこれを聞くのだというような、何か通告か何かなさるのですか。それをしないでもらいたいと思うのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 それから、ただいまも御発議があつたように、証人に呼ぶというような場合は……、これはまあ国務大臣、あるいは参考人として来てもらう場合に、その陳述内容が虚偽にわたる、何か隠蔽して偽証に該当するような事項でもない限りは、これは国会に出てもらつて述べてもらうのですから、証人という必要はないと思います。政治上の責任を追及をするのには、毫も宣誓の必要はないのです。この席に来られて述べられたことは、これはことごとくその当局の責任ある発言…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 そうすると大体御予定はなんですか……、十六、十七日で一応今回の委員会は終るという御予定なんでしようか。それ以上延びるというようなことは何か……。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○小林亦治君 お呼びになつたそれらの当局者が御都合によつて十七日に見えられないということになれば、これは延ばしてもやはり聞かんとするところは全部一応聞くと、こういう御予定なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○委員長(小林亦治君) 只今から第八回委員会を開会いたします。 昨日に続きまして、緒方国務大臣が出席されておりますから、首相外遊、黄変米等につき、御意見のおありのかたの御発言を願いたいと存じます。本日は先ず、黄変米の購入、及び処分に関する本委員会の決議について、副総理の御所信を伺いたいと存じます。 なお、委員各位にあらかじめお願いいたしますが、緒方副総理は非常にお忙しいので、三十分だけという申出でをされて参つておりますが、当委員会の要望…