P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) ほかに御質疑ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) 速記を起して。 ほかに御質疑がなければ、裁判所所管については一応終了したいと存じますが、なお、只今の質疑の中にはたくさんの注文がございましたので、事務当局でも十分に委員会の注文を活かし下さるように、今後の運営に善処願いたいと存じます。それでは裁判所所管については一応終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) 次に総理府所管北海道開発局第五号、第七号から第十七号まで及び是正事項の第三十九号を問題に供します。先ず検査院の御説明を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) 三十九号願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) 政務次官の山本君が見えておられ、それから次長の谷口君、企画室主幹の柏原君がお見えになつております。御質疑を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) ちよつと柏原君に御注意いたしますが、それを聞いている意味ではないのです。どうもこの処罰が軽いが、どういうわけかというのじやないのですか、永岡君、そうじやないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) まあ成るべく簡略に、事実は大体わかつておりますから、疑問とする点をお答え願つてそうのんべんだらりと全部最初からおしまいまでお述べにならなくてもわかつておりますから……。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) なお関連して、何か永岡君質問の準備をしておるようですから、関連して伺いたいのですが、これはいつも決算委員会で問題となつて、特に昨年からは大問題となり、政府にも強く注意を与えたことなんですが、一体この上司が下僚に対して職務上の注意をする、行なつたことに関する注意を与えた、こういうことを君たちは行政上の処分と一体思つているのかどうか、この点如何でございますか、政務次官どうですか。つまりね、答えやすいために申上げますが…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) 了承しますが、くどいようですが、これで見ると数十万円或いは百万、それ以上に亘つておるものが、これが個人の民間の会社であるとか、ほかの団体であるといつたような場合には、これはもうその地位に……、もう全部に根本的な問題であろうかと思うのであります。官庁なるが故に、ただ上司からの注意で事が済んだということは、これはもう常識で納得しないところなんです。従来この責任者の処分を、注意とか、厳重注意、こういうことでやつて参つた…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) そんなことはわかつていることだ。それなら聞きますがね、戒告と注意との差はどういうものですか。戒告というものはどういうものですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) そんならなぜ戒告を使われないのですか。つまり責任者の処分というからには、少くとも最低の戒告ぐらいでなければ処分とは言われまいと思うのです。注意だけでは処分をしないことに私どもは解釈をするので、念のために伺うのです。極く軽いのが戒告なんだから、かような具体的事案の場合には戒告に値すると私は思う。痛くも痒くもないのですから、本人は戒告なんというものは、ただ本人の身分上のいろいろな場合に、そういう事例があるとすると考慮…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) ですから注意は処分でありますか、私は、処分じやない、当り前のことだというんです。上司が下僚を注意したり戒めたり、これは事実上当り前のことなんです。それを殊更に報告文書に盛る処分なりと称することがごまかしだ。何もやらんにひとしいということです。ともかく失態のあつた者は懲戒法上最低の処分を与えろと政府は言つておるのですよ。あなたは政府よりも寛大に扱うつもりかどうか。そういうことは全国の末端の各官庁に徹底させよというこ…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) 食い下るようで甚だ非礼で恐縮なんですがね、是非そのように願いたいと思う。そうでないと各省のどなたがお見えになつても同じようなことをこの決算委員が繰返して、そのような失礼な質問をしなくちやならないようになる。是非今後からは処分したりと称するがためには、少くとも戒告以上のものでなければ私どもは行政上の処分、或いは上司の下僚に対するところの戒めとは受取れませんからお含み願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○委員長(小林亦治君) 本日はこれを以て散会いたします。 午後一時二十分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○委員長(小林亦治君) 只今から第九回決算委員会を開会いたします。 初めに、先刻の理事会におきまして、閉会中の日程について決定をみた事項がありますので、御報告申上げます。 先ず今回は、お手許に配付いたしました日程の通り、今日より八日まで委員会を開会することとし、次は十一月一日より約十日間、更に臨時国会の直前に五日間乃至は一週間委員会を開会することに打合せを見たのであります。差当つて明六日は午前十時から派遣議員の報告、二十七年度決算の裁判…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○委員長(小林亦治君) 第二局長から担当のことについて御報告を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○委員長(小林亦治君) 大体具体的に伺いましたが、災害関係の水増が減少した。或いは架空経理がこれ又減少した。不正行為も少なくなつた。そういう中間状況の御所見なんですが、そうすると、なんでしようか。二十七年度の批難事項が一千八百十三件、従つて只今のそれらのトータルから推測しまして、二十八年度ぐんと減るようなことになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/05

19参議院 決算委員会 閉会後第9号

○委員長(小林亦治君) 補助金関係で建設省が大いに改つたが、農林省は依然たるものであるとおつしやいますが、なんかこの原因はその補助の対象の関係か、或いは事業主体の関係か、どういうところにあるのでしよう。