小松親次郎
会議録に記録された「小松親次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会38 件・38%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 地方創生に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お答え申し上げます。 学校マネジメント機能の強化等チーム学校ということが進められようといたします背景は、一つは、学校が近年、複雑化、多様化した課題を抱えている。その中で、それを解決し、教育活動を実施していくためには、三つほど大きな要素があると考えられております。 一つは、校長先生のリーダーシップのもとに学校が展開していくこと。それからもう一つは、組織として教育活動に取り組む体制ということをつくり上げていくこと。そ…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、学校の先生はもとより中心になって学校の教育指導や管理運営に当たらなければなりませんけれども、専門スタッフというべき方たちがたくさん入ってきますと、まず、それぞれの組織文化、こういったものが異なってまいります。そのそれぞれの組織文化は非常に重要であり、また有意義でもあって、多様な視点で子供を育てられるという利点はあるわけでございますけれども、他方で、御指摘のように、意識を変え…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お尋ねのカリキュラムマネジメントの基本的なイメージということでございますが、ただいま先生の方からも御指摘ございましたけれども、カリキュラムマネジメントということにつきましては、各学校において、これも整理をいたしますと三つほどの要素が挙げられると考えられます。 一つは、教育目標を立てまして、それを実現するために必要な教育課程を編成すること。その次に、それに必要な資源、これは、人材などの人的な資源、それから施設や設備…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お尋ねの主幹教諭の職務についてお答え申し上げます。 主幹教諭は、法令上、通常の教員とは別の独立の職でございますけれども、この職の制度的な位置づけは、校長及び教頭を助ける、これは補助業務ということになります。それから、その命を受けて校務の一部を整理する、こういった意味では、いわば職務命令を発して仕事を進めるというのを部分的に担うことになります。そして、並びに児童の教育をつかさどるということで、いわば授業を持つ。この…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お答え申し上げます。 主幹教諭につきましては、おっしゃられるとおり、ミドルリーダーとしての役割が期待されていると考えております。 先ほど御指摘のございました、学校を一つのチームとして機能させるということになりますと、学校全体をマネジメントする管理職と日々授業等に従事をいたします教職員、あるいは特定の分野の専門性を生かす専門スタッフとの間に立って、共有されるべき学校のビジョンといったものの共有作業を図る、これはミド…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 先ほど御説明申し上げましたように、主幹教諭は、主として学校の管理運営に関して中心的な仕事を持つわけでございますけれども、指導教諭につきましては、主として、教育指導のいわばかなめとなって、教育指導の質の充実を図ることを牽引するというのが役目でございます。 仕事の中身といたしましては、例えば、みずからすぐれた授業力を発揮して模範授業を展開して、それをもとに指導助言をするとか、それから、ほかの教員の授業を参観して、それ…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、学校現場では、近年の教員の大量退職、一方において大量採用ということを背景といたしまして、年齢や経験年数の不均衡化が生じております。まず、このこと自体によってさまざまな問題があるわけでございますけれども、とりわけミドルリーダーの層が不足をするということになります。そこで、学校内における知識、技能の伝達に支障が生じることが懸念されます。 管理運営そのもの等につきましてもミドルリー…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 答申の中でもそうした見方が示されておりますけれども、ミドルリーダーの育成に当たっては、一つは、今ほど御指摘のありました、教育指導、生徒指導等全般にわたって、管理運営も含めた熟達した人を育てるということは一つでございます。このためには、例えば研修のような方法を用いていくこともございますし、あるいは人事の配置によって、その場合はさまざまな経験をさせるということになります。 他方、おっしゃられましたように、これは学校段…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お答え申し上げます。 やや具体の手法にわたる御質問かと存じますけれども、答申等で提唱されているところを見ますと、主といたしまして、研修の手法を通じるものと、それから、いわば人事配置、キャリアの積み重ねということ、この二つの視点から物が申されているというふうに受けとめられます。 最初の研修の方について申しますと、十年経験者、教職員になってから十年の経験を積んだ方々の研修がございます。この時期は非常に多忙性も増し、仕…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お答え申し上げます。 四点ほどお尋ねがございました。 まず、御指摘の平成二十年三月五日の通知で申しております大規模化とは、特別支援学校に在籍する幼児、児童、生徒の数の増加を意味しております。 二つ目に、それからくる弊害ということについて、どのような状況にあるかということでございますけれども、これは、私ども、平成十九年に全都道府県に対してヒアリングを実施いたしました。普通教室、特別教室、あるいはトイレといった施設の…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 重複障害の認定をするかどうかというのは、その専門性において行われるべきことでございまして、教室不足かどうかということとは別の問題として取り扱われるべきものと考えます。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 設置基準についてのお尋ねでございます。 法令の規定によりまして、ただいま御指摘のように、学校については設置基準を設けていくということも想定した規定が置かれているところでございます。 ただ、特別支援学校につきましては、現状を鑑みますと、対象とする障害種に応じた多様な施設設備が必要とされるということから、各学校の状況に応じて柔軟な対応が必要であるという状況があることも事実でございます。こうしたことが可能となるように、…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 簡略にお答えいたします。 温度についてのお尋ねがございました。 法令や基準等によりまして、学校については、一棟当たりの延べ面積が八千平方メートル以上について規定されているものは、二十八度C以下というふうな定め方でございますけれども、八千平方メートルより小さい学校につきましては、一番下が十度C以上、一番上が三十度C以下ということが望ましい。各地域の実情に合わせるということはセットでございますけれども、そのように定め…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 大変恐縮でございますけれども、その数値につきまして、私ども、御質問いただくお話をいただいておりませんでした。手元に持っておりませんでしたので、申しわけありません、ちょっとお答えができません。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 そのとおりでございます。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お答え申し上げます。 出席停止の状態を解除するときには、医師の診断書を義務づけているものではございません。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 出席停止をどのように行うか、あるいは解除するかということは、各学校長の個別の裁量になりますので、御指摘のように、各学校ごとにそれぞれの様式が定められているというふうに認識をいたしております。 これを私どもの方で、例えば幾つかに機械的に分類をしてパーセンテージを調べるとか、そういった作業は行っておりませんので、御指摘のようにさまざまなものがあると考えておりまして、これ自身は、学校においてこれを定めます際に、学校とし…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お答え申し上げます。 小中一貫教育、特に、四月から義務教育学校という法的な措置も始まるわけでございますけれども、これにつきましては、これまで運用上いろいろな取り組みが行われてきております。 メリットについて、総論ということでございます。例えば、多様な異学年交流、これが足りなくなっております、これを通じての自己肯定感といったものの高まり。それから、地域の実情を踏まえてのことでございますが、九年を一まとまりとした取り…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 どうなっていくかということにつきましては、二つの面を考えなければいけないと思います。 一つは、質的な工夫や向上の面でございます。 これについては、従来の六年、三年でうまくいっている、あるいは、ここで区切りがあった方がなじみもあってなれているからいいという地域も、今見ていろいろあるわけでございます。こうした点は、各地域によって、どういうバックグラウンドか、どういう特色があるかによって判断や取り組みが分かれてくると思…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松(親)政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまのお話を伺いまして、私ども行政の立場といたしましては、常に、それぞれ地域の特色に応じてメリット、デメリットはさまざまな可能性があるということは申し上げなければならないわけですけれども。 ヒントという観点から考えさせていただきますと、先ほど申し上げました、私どもが、この小中一貫教育を、制度としてではなくて実態として事実上取り組んでおられるというところに、何を目標にしているか、またメリッ…