小松親次郎
会議録に記録された「小松親次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2016/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会38 件・38%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 地方創生に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(小松親次郎君) 文部科学省の取組でございますけれども、先ほどお示しをいただきました資料では右側の、今の消費者庁のテーマへの位置付け等の次にある項目でございます。 文部科学省におきましては、もとより食品ロスの削減、食べ物を大事にすること等々、非常に重要なテーマだと考えておりますけれども、学校における食品ロスの削減を推進をいたします教育といたしまして、一つには、学習指導要領の解説書において食物その他の大切さ等を説くとともに、小…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、グローバル化する中で世界と向き合うことが求められております我が国におきましては、日本人としての美徳や良さを備えつつ、グローバルな視野で活躍するために必要な資質、能力の育成が求められているものと考えております。 このようなことから、平成十八年に改正をされました教育基本法、これを踏まえまして、平成二十年から二十一年に改正をいたしました学習指導要領では、各教科等の特質や発…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 経済再生、地方創生、GDP六百兆円達成に向けては、まず、人々が職業に必要な知識、技能を確実に身に付けて社会や職業生活の中で力を存分に発揮できるようにすることが重要でございます。 そこで、文部科学省といたしましては、初等中等教育段階から、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる能力や態度を育てるキャリア教育や、職業に従事するために必要な知識、技能を育てる教育を通じて我が国の成長を持続さ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 子供の自殺が起きたときの背景調査の指針、これ平成二十三年度に制定して二十六年度に改訂をしたものでございますけれども、この中で、まず遺族の方々につきましては、これ基本調査から始まりますけれども、まずは基本調査の経過、それから整理した情報等について適切に遺族に説明をする、そして、その上で外部者等を交えました詳細調査へできるだけ全ての事案について移行するということが基本でございます。 仮にそ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) まず、児童生徒、お子さんが自ら命を絶つというような事態は本当に痛ましいことでございまして、その再発防止等の目的のために真相解明を行う、そのための調査ということは極めて重要であると思っております。 私どもといたしましては、子供の自殺が起きたときの背景調査の指針におきましては、児童生徒の自殺が発生した場合は背景調査を行うということを基本としております。これは先ほど御答弁を申し上げたところでございまして、文部科学…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 現在審議中の来年度予算案につきましては、全体といたしましては、児童生徒の自然減等によりまして減となっております。それに対しまして、定数改善ということで五百二十五人の加配定員の増を盛り込んでいるところでございます。
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) トータルとしては定数減で予算案に計上しておりまして、それが、自然に減るものとそれから重点として増やすものとの差引きによってそうなっているということでございます。
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 まずスクールカウンセラーでございますが、これ平成二十六年度の実績が今出ておりますけれども、二万二千十三か所に配置をされております。この配置というのは、予算積算上、週一回四時間という意味でございます。週一回の、実際には非常勤が多いと把握をしております。小学校で申し上げますと、公立小学校の配置率が五七%、それから中学校での配置率が八七%ということでございます。 また、スクールソーシャルワー…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) 御質問、奨学給付金とそれから授業料等の関係の就学支援金と両面あろうかと思いますけれども、奨学給付金の方をお答えするということで……
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) お答えを申し上げます。 まず、現在、第一子と第二子と差があるわけでございますけれども、一つ御説明をしておかなければいけませんのは、高校生等の奨学給付金につきましては、高校無償化制度の所得制限を導入したときに捻出された財源を活用して平成二十六年度に創設をしたと。その創設の際に、特に多子世帯の重い教育費負担を軽減するという趣旨で、第一子よりも第二子以降の給付額を手厚くしたというまず出発点、考え方がございます。 …
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 平成二十二年度から始まりました高校無償化制度につきまして、平成二十六年度から所得制限を導入をいたしました。その際の捻出財源によって、ただいま御指摘のように、就学支援金の加算そのものの拡充を行っていること、それから、先ほど御質問のございました奨学給付金の制度の創設をしたこと、こうしたことによって、まず低所得の私立のお子さんも含めまして、トータルとして、高校生等の方々が学校へ通われる支援の…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) 御指摘の文部科学省の調査でございますけれども、これは児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査というところで行っておりますが、やり方は、年度の途中に校長の許可を受けて、又は懲戒処分により退学した高校生の数ということでございます。御指摘のように、今日お出しをいただきましたこの入学者と三年後の卒業者を比べたものとを見ると乖離が生じます。 私どもとしては、今高校で学ぶ機会を得るということ、それからそれが全…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(小松親次郎君) お答えをいたします。 ただいま御指摘の点も、近来、教育的な条件の充実を図る上で非常に大きな問題になっていると私どもも認識しております高校での学習をきちんと全うできるような条件整備ということにひとしく関わる御指摘だというふうに受け止めます。 今、複数回答にしていない理由は、複数回答にしますと大抵複数で上がってまいります。学校をやめるというのはそれなりの大きな動きでございますので、様々な事情が確かに重なってまい…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘のとおり、教育基本法第九条の趣旨や、あるいは、具体的には次期学習指導要領改訂の検討なども進んでおります。こうしたことを踏まえまして、教員が的確な指導力を身に付けるというための取組を養成、採用、研修にわたって進めていくということが第一と考えておりまして、そういう方針で取組を進めております。 中教審の答申や「次世代の学校・地域」創生プラン、通称として馳プランというふうにい…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 幾つかお尋ねがございましたが、まず最初のお尋ね、道徳の特別の教科化の趣旨、意義でございます。 道徳教育は、人が人として生きるために必要な規範意識や社会性や思いやりといった豊かな人間性を育み、一人一人が自分に自信を持って、かつまた社会の責任ある構成者として幸福に生きる基盤をつくる上で不可欠なものと位置付けられると思います。しかしながら、我が国の道徳教育を全体として捉えますと、歴史的な経緯…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 お尋ねの件、現在、中央教育審議会で検討されているところでございますけれども、昨年八月に、関係の特別部会から論点整理というものが示されております。この中では、これからの時代に求められる資質、能力として、国家及び社会の形成者として必要な知識や思考力等を基盤として選択、判断等を行い、課題を解決していくために必要な力等を全ての高校生に共通に育んでいくということや、社会科、地理歴史科、公民科にお…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 阪神・淡路大震災の場合につきましては、震災後十五年間これを行ったと承知しております。
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(小松親次郎君) お答えを申し上げます。 文部科学省の調査によりますと、平成二十六年度におきましては精神疾患による病気休職者の数が五千四十五人となっております。これは、例えば十年前の平成十六年度を見ますと三千五百五十九人であったということと比較をいたしますと、その後増加をいたしまして、近年は五千人前後で推移をしている、言わば高止まりをしてしまっているというところでございまして、教員のメンタルヘルス対策の充実、推進を図ることは…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(小松親次郎君) お答えを申し上げます。 理科教育の振興法に基づきまして、理科教育設備整備費等補助金を設けております。この予算と執行状況ということでございます。平成二十七年度予算につきましては、予算として二十・八億円を措置をいたしまして、十七・二億円の交付決定という状況でございました。また、平成二十八年度予算案においては十七・八億円を計上しているところでございます。
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 この点につきましては、自治体からの申請額が予算を下回ったということで、本年度当初申請のなかった都道府県から状況を聞き取ってみました。その内容などを踏まえてみますと、幾つかの点が浮かび上がってまいります。 一つは、各自治体等の財政が厳しくて財源を措置することができなかった。すなわち補助金でございますので、その自前の分ということが措置ができなかった。それから、別のものとしては、過去の補正予…