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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
551
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2016/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 地方創生に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2016/03/10

190参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(小松親次郎君) 二つ併せてお答えをさせていただきます。 高校生に対する奨学金、これは実施主体は地方公共団体や民間企業など様々なものでございます。地域の実情や、高校生の本人に直接お渡しをするか、あるいは保護者の方にお渡しするかなど、様々な点につきましてニーズに応じて実施主体が判断をするという仕組みでございます。したがって、奨学金が教育に必要な経費に確実に活用されるように支給方法についても工夫されることが望ましいわけですけれど…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/10

190参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 教職課程、まず全体でございますけれども、教員としての最低限必要な知識、技能をまず学ぶということ、それから各教科の専門的知識や指導法のほかに生徒指導、進路指導など、学ぶべき内容はかなり広範的多岐にわたるということ、それから大学における教員養成の原則、開放制の教員養成の原則というものは各大学の自主性、自立性を生かした教育が求められること、こういったことから発しております。 このため、制度上…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/10

190参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(小松親次郎君) スクールカウンセラーの学校への配置を進めるということにつきましては、まず全体として文部科学省としては積極的に進めているところであり、引き続き進めたいと存じます。 これを前提といたしまして、教職員が悩みや不安を抱えるお子さんたちの良き理解者となるように努めるということ、もとより大変重要でございまして、その中で、スクールカウンセラーの位置付けとしても大変重要な役割を果たすものでございます。 そこで、先ほど御指摘…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/10

190参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(小松親次郎君) 悩みや不安を抱える児童生徒が自己否定に陥らないように、学校における適切な教育相談体制の整備や教育は重要であると考えます。 このため文部科学省では、先ほど来の通知、平成二十七年四月三十日の通知の発出や、それから、生徒指導や人権教育の都道府県の担当者会議等における通知の趣旨の周知や研修会の実施といったようなことを通じまして、学校における適切な対応を促してきているところでございます。 そのうち、御指摘の多様な性的…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/10

190参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 教員、学校の先生方の労働時間についてまず管理職がきちっと把握をして、その実態に基づいて業務の在り方等を改善していくということは大変重要なことだと思います。これを大前提といたしまして、先ほど御指摘の私どもの通知指導というのは労働安全衛生法等の一部改正の施行通知のことと理解いたしますが、職場の労働時間につきましては、それぞれの規模、組織運営等の実情に応じて各学校で適切な方法で把握するという…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/10

190参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(小松親次郎君) 御指摘のとおりでございます。

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お答え申し上げます。 不登校児童生徒の捉え方、あるいは、どのような場合にどのような児童生徒に起こるかということの考え方につきましては、ただいま委員御指摘のとおりでございます。 実際問題といたしましては、平成二十六年度の国公私立の小中学校における不登校児童生徒数は約十二万三千人でございます。ここ二年間は増加をしておりまして、教育上の喫緊の課題だというふうに捉えているところでございます。 そのケアにつきましては、これまでも…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お答え申し上げます。 高等学校の入学者選抜に関する実施方法等につきましては、都道府県教育委員会等の実施者がそれぞれの判断で決定することになります。 そういった中で、都道府県教育委員会等によるインフルエンザに罹患した生徒への対応について、詳細なところまでは把握できておりませんけれども、私どもが都道府県等から伺っているところ、把握しているところを申し上げますと、お尋ねのように、まず一般的に、全ての都道府県において本人の申し…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お答えいたします。 幼児教育、あるいは幼稚園などで行われている教育につきまして、さまざまなところへ研究委託をして行っているものが一つのジャンルでございます。それから、大学等に委託して行っているもの等もございます。国立教育政策研究所等を中心に行っている研究等がございます。 しかしながら、今御指摘の御趣旨と思われますものといたしまして、それをさらに全国的に糾合して体系的にあるいは長期的に追いかけていくというような点について…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お答えをいたします。 通知において政治的活動についての説明が記載されております。 特定の政治上の主義若しくは施策又は特定の政党や政治的団体等を支持し、又はこれに反対することを目的として行われる行為であって、その効果が特定の政治上の主義等の実現又は特定の政党等の活動に対する援助、助長、促進又は圧迫、干渉になるような行為をすることをいい、 というふうにしまして、「選挙運動を除く。」というふうにいたしております。 今御指摘が…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お答えいたします。 通知におきましては、「第三」というところで、 今回の法改正により、十八歳以上の高等学校等の生徒は、有権者として選挙権を有し、また、選挙運動を行うことなどが認められることとなる。このような法改正は、未来の我が国を担っていく世代である若い人々の意見を、現在と未来の我が国の在り方を決める政治に反映させていくことが望ましいという意図に基づくものであり、今後は、高等学校等の生徒が、国家・社会の形成に主体的に参…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お答えをいたします。 通知の御指摘の部分に、放課後や休日等の関係のことが記載してございます。御紹介いたします。 放課後や休日等に学校の構外で生徒が行う選挙運動や政治的活動については、違法なもの、暴力的なもの、違法若しくは暴力的な政治的活動等になるおそれが高いものと認められる場合には、高等学校等は、これを制限又は禁止することが必要であること。また、生徒が政治的活動等に熱中する余り、学業や生活などに支障があると認められる場…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お答え申し上げます。 生徒に対する具体的な指導のあり方等は、学校の設置者並びにその委任を受けた学校長が適切に判断するものでございます。 個々の活動については、一般的に、学校長が個別の事情に応じて判断してまいります。その際、校長は、学校における生徒の日常の状況を観察したり、もちろん、必要に応じまして聞き取りを行うなど手段を講じまして、適切に判断をするということになります。

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お答え申し上げます。 活動を行っている生徒自身の場合につきまして、「学業や生活などに支障があると認められる」ケースといたしましては、例えば、授業を欠席して自身が支持する政治団体の主催する集会に参加をするとか、あるいは、政治活動等に没頭して夜遅くまで頻繁に電話やメールをすることが続き、結果として、家庭での学習を怠り学業に影響が出たり、昼夜逆転の生活により授業への集中力を失ったりしている場合等を想定しております。 それから…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 個別のケースについてのお尋ねになりますと、一般論としてこの場合がそうだといったことを一律の基準として立てることにはなじまないかと思います。 生徒に対する具体的な指導のあり方、先ほど申し上げましたように、教育上の権限を有します学校長が適切に判断をするものでございまして、個々の活動については、一般的に、学校長がそれぞれの事情に応じて判断をいたします。その判断材料として、適切を欠かないように、観察や聞き取り等適切な手段を講じ…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お尋ねの趣旨、態様、程度がどの程度のどういう状況を指すかが少しわかりにくいところがございますけれども、学校において、構外、すなわち、休日あるいは放課後、それからまた場所が学校の構内でないところにおいて生徒の生活や活動が行われる中で、どのように生徒指導を行うか、あるいは構外指導も含めてどのように対応するかということは、学校教育の適切で円滑な遂行の観点から指導する、あるいは把握をする、そして指導助言をするということは日常行…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お答え申し上げます。 一般論になりますが、ただ、通知や、関係のいわゆるQアンドAと言われるものによって私どももお示しをいたしておりますけれども、まず、放課後、休日等に学校の構外で行われる高等学校等の生徒による政治的活動等は、家庭の理解のもと、当該生徒が判断し行うものでございます。それと同時に、先ほど申し上げましたが、このような活動も、高等学校の教育目的の達成等の観点から必要かつ合理的な範囲内での対応という対象になると解…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 恐れ入ります。事実関係だけ先にちょっと申し上げさせていただきます。 愛媛県の教育委員会において、ただいま御指摘のような校則改定を指示したというような報道があるということは、私どもも接しております。 この報道された生徒心得における許可制といったようなことの意味するところは定かではありませんけれども、私どもが伺っているところでは、愛媛県では、私どもQアンドAを出しておりますけれども、これを踏まえて、再度学校現場にひな形を示…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お尋ねの件でございますが、報道等を踏まえまして、広島県教育委員会を通じて確認したところを申し述べますので、若干不正確なところがあれば御容赦をお願いいたしたいと存じます。 私どもが把握しておりますところによりますと、三月三日に臨時の教育委員会が開催され、歴史、公民の、これは一冊の教科書ということではなくて全体でございますけれども、研究資料に計一千五十四カ所の誤りがあったことが報告されたということと、その上で改めて審議を行…

文部科学省初等中等教育局長2016/03/09

190衆議院 文部科学委員会 第2号

○小松政府参考人 お答え申し上げます。 教科書採択に当たっては、採択権者である教育委員会等によって十分な調査研究を経た上で、その地域の実情に即した教科書を採択することが必要でございますけれども、それとともに、保護者や地域住民の方々に対して採択の結果や理由等について十分な説明責任を果たし、教科書採択に関する信頼の確保に努める必要があるというふうに考えております。 その観点から、関係の規定がございまして、通知等により、その意義、趣旨の周知に…