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日本社会党参議院
総発言数
688
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会4 件・4%

※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

688 20 を表示
日本社会党1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○小松正雄君 今専門的に海野委員からるる御質問がありましたが、これに関連してでありますが、まず通産省としては、さっき委員長の基本方針について質問された中に、現実の問題として外車を使うというよりも、官公庁を初め一般に対して国産車にすべきだという基礎的な立場に立って、次官会議でもそういうことが決定されておる、こういうことを伺ったのでありますが、まず日本の国産車を愛用しようとする国民の立場から考えた場合は、局長が御指摘になられたように、日常生…

日本社会党1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○小松正雄君 今投融資の問題も出ましたが、私これについて大体御質問いたしたいと考えておったのでありますが、まずコストを下げるという問題については、諸般の器材に対する単価安になるようなことについては、今申されたようなことでやられる決心であるということは一つわかったが、同時に今現在五社があらゆる角度からおのれの会社のその国産車の性質といいますか、規格といいますか、そういった面について他の会社に劣らないというようなことにしむけていくためにあら…

日本社会党1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○小松正雄君 通産省といたしましては、全体的に重工業だけでなくて鉱山工業その他に対しても国の投融資の割当等に対しても相当努力されておると思いますが、この国産車に対しての各会社に対して国からの資金の投融資の割当、これは三十年度どのくらいであったのですか。大蔵省の方も見えられておりますがおわかりでございませんか。自動車会社に対する国の投融資はどのくらいしてあったか。なおその当があったとするならば、各社に割当てたのはどういう按分で割当てられて…

日本社会党1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○小松正雄君 もう一点だけ、言うまでもございませんが、重工業局長としては諸般の問題について努力されていることは、本日の答弁においても認めるのでありますが、こういった通産委員会の中に国産自動車に関する小委員会ができた。その小委員会の趣旨としては、少くとも国産自動車に関して遺憾なきを期したいということであって、こういう意味からいたしましても私どもはなおく後強くあなたなり、責任者である大臣等に対してもお願いをしたい。というのは、どういたしまし…

日本社会党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○小松正雄君 関連して。ただいま伺っておりますと、販売業者は都道府県知事の許可を受ければ販売をしていい、こういうことのように承わりましたが、今阿具根委員からの質問に対しましては、販売業者なるものが販売業主任とかいうような形で販売をしようとすることになるのであるならば、販売業者として都道府県知事の許可を得てその販売をしようとする場合に、販売主任という試験を受けた者でなくては、その販売業者という者にはなれないのかどうか、その点を一つ。

日本社会党1956/02/28

24参議院 商工委員会 第8号

○理事(小松正雄君) ちょっと委員長から次官に今の点について関連してお願いをしておきたいと思います。ただいま具体的に阿具根君から指摘されましたように、このことによって、今後局長も需要家に転嫁させないように、必ず値段は上げないと、こう言われておりますので、次官にも一言その点についてはっきりここで御承認をお願いしておきたいと思います。

日本社会党1955/11/22

23参議院 決算委員会 第1号

○委員長(小松正雄君) ただいまから第二十三回臨時国会の第一回決算委員会を開会いたします。 まず今国会の最初の委員会として、調査承認要求に関する件を議題といたします。 決算委員会といたしましては、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査として、調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1955/11/22

23参議院 決算委員会 第1号

○委員長(小松正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお要求書の案文につきましては、その手続等も委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1955/11/22

23参議院 決算委員会 第1号

○委員長(小松正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1955/11/22

23参議院 決算委員会 第1号

○委員長(小松正雄君) それから本日理事会において申し上げました事項について御報告を申し上げます。 お手元に日程表を御配付申し上げてありますので、議題等につきましては省略いたしますので御了承を願います。この理事打合会のおもな議題となりましたのは、先委員会で島村委員より、病変米に関する件の取扱いについては一応打ち切ったらどうかという動議が出ましたのに、皆さんの御賛成はあったのでありまするが、本日の理事打合会では、これらに対してまず処分方法…

日本社会党1955/11/22

23参議院 決算委員会 第1号

○委員長(小松正雄君) では異議ないものといたしまして、さように取り計らいをいたします。 本日は、本会議も今休憩中でございますが、いろいろ案件もあると思いますけれども、本日はこれをもって散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1955/11/22

23参議院 決算委員会 第1号

○委員長(小松正雄君) ではこれをもって散会いたします。 午前十一時五十六分散会

日本社会党1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○委員長(小松正雄君) ただいまから閉会中の第六回決算委員会を開会いたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。 本日は病変米に関する件について調査をいたします。 まず先に食糧庁長官からその後の状況についての説明を求めます。

日本社会党1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○委員長(小松正雄君) 次に厚生省からの御説明を求めます。

日本社会党1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○委員長(小松正雄君) 本日の出席者は食糧庁より大口需給課長、亀田監査課長、清井長官、厚生省の方から楠本環境衛生部長、検査院の方で小峰次長、中川検査第四局長が見えられております。 なお、ただいまの説明に対しまして御質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。

日本社会党1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○委員長(小松正雄君) 関連して私から二、三点清井長官に伺ってみたいと思うのですが、まず普通配給米の単価、それから病変米の売り渡しの単価というものにどのくらい開きがございますか。今現実に配給しております一キロ単価と、それから病変米をみそ、しょうゆの原料として売り渡しておるそうですが、これらの単価の差がどのくらいにとどまると考えておられるか、それをお伺いしたい。

日本社会党1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○委員長(小松正雄君) 私がこんなことをお問い申し上げるのは、いずれにいたしましても、この病変米というのは普通の価格では売れないと、安く売ることになるだろうと、かように私は考えますが、そう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○委員長(小松正雄君) そこで病変米をみそ、しょうゆ等の原料として食糧庁が売り渡す、そういたしますと買い受けた者が、安く買った米を自分の実際の原料として使用せずに、主食用として横流しをするというようなことも、私はないということは断言できないと思う。そういたすことについては、食糧庁としては何かそれらの、もし横流しをやっておることについて摘発をした場合、処罰をするとか、あるいはまたその処罰のもしやり方についても、罰金をどのくらいとるようにす…

日本社会党1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○委員長(小松正雄君) もう一点だけ。滞貨病変米をみそ、しょうゆ等の原料として売り渡しをしようというお考えを基本的にお考えになっているということでありますが、その実施をする時期はいつごろか、またこれによって現在滞貨しておる病変米を売り尽してしまおうという計画はどのくらいに考えられておるか、その点を一つ伺っておきたい。

日本社会党1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○委員長(小松正雄君) 簡単でよろしゅうございます。期間だけを聞いておりますから、結論を一つ。