P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
23回国会参議院1955/11/22

決算委員会 第1号

発言数
6
登壇者
1
会派数
1
開催日
1955/11/22

会議録

小松正雄日本社会党

○委員長(小松正雄君) ただいまから第二十三回臨時国会の第一回決算委員会を開会いたします。  まず今国会の最初の委員会として、調査承認要求に関する件を議題といたします。  決算委員会といたしましては、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査として、調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小松正雄日本社会党

○委員長(小松正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお要求書の案文につきましては、その手続等も委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小松正雄日本社会党

○委員長(小松正雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

小松正雄日本社会党

○委員長(小松正雄君) それから本日理事会において申し上げました事項について御報告を申し上げます。  お手元に日程表を御配付申し上げてありますので、議題等につきましては省略いたしますので御了承を願います。この理事打合会のおもな議題となりましたのは、先委員会で島村委員より、病変米に関する件の取扱いについては一応打ち切ったらどうかという動議が出ましたのに、皆さんの御賛成はあったのでありまするが、本日の理事打合会では、これらに対してまず処分方法として、ある程度希望配給によってできるだけ主食に回したらどうかとか、搗精をもっとしてこれに当てはむるように勧奨したらどうかという、いろいろな御意見が出ましたが、その結論として、いずれにいたしましても、厚生省の方で主食に少量使ったらよかろうとか、いろいろなことも先委員会でも出ておりましたので、これらを勘案して、厚生省の大臣を呼んで厚生省の意見を聞いて、そうして相なるべくは今申しました主食の希望配給等に回すようにいたしたらどうかということになりました。一応十日の土曜の午前十時に、変病米に関する件を追加いたしまして、この日に厚生大臣を呼ぶということに相なりました。なお、その厚生省の意見に基きまして、農林大臣にも申達するということに一決いたしましたので、さように御了承を願いたいと思います。  今申し上げましたことにつきまして御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小松正雄日本社会党

○委員長(小松正雄君) では異議ないものといたしまして、さように取り計らいをいたします。  本日は、本会議も今休憩中でございますが、いろいろ案件もあると思いますけれども、本日はこれをもって散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小松正雄日本社会党

○委員長(小松正雄君) ではこれをもって散会いたします。    午前十一時五十六分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗