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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小松(幹)委員 そうすると、三十万トン減産という過程の中において、今十万トン減産の届が出ておる、こういうわけですね。それは間違いない。それから、当初計画された中で——塩業者が三千、従業員が八千、塩田ヘクタールが五千ヘクタール、これが現在であったのを、いわゆる臨時塩業整備で減すのが、三千の塩業者の中から千五十、あるいは従業員を三千、塩田ヘクタールで千四百ヘクタールを減す、こういう目算の中に、現在塩田ヘクタール八百十八ヘクタールを減し、あ…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小松(幹)委員 大体小さなところは出たが、大きいところはまだ残って、早急に出るだろう。——それにしても、私の今の見通しでは、まあ予定よりもあまりたくさん廃止届は出てこないように思うのでありますが、見通しはどうなんでしょうか。

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小松(幹)委員 小林塩脳部長、先般八月の委員会で、整理は非常にケースがいろいろあるので、ケース・バイ・ケースでいきたい、こういうふうに言っておったから、多分私はそういうことになると思います。これは一律にいくわけにいかぬ。それぞれの企業、それぞれの塩田で、歴史とその合理化の過程で問題が個々に違ってくるから、私は整理そのものもケース・バイ・ケースでいかねばならぬと思いますが、同時に企業整備に伴う補償も相当ゆとりのあるケース・バイ・ケースを…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小松(幹)委員 やむを得ない欠損は見る。それは、当然、専売事業がこうした全く予期しない集団になったときは、企業というものはいかなる場合でも最初から利潤が上っていくものでもない。それは、鉄道を敷こうが、あるいは船を作ろうが、最初はやはり企業というものは借入金があり、そして徐徐に何年か先に減価償却をして利潤が上ってくるものなので、当初から一ぺんに欠損なしにいくことはないとすれば、合理化過程において専売公社が進めておるから、それは当然のこと…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小松(幹)委員 小林部長のお考えも大体わかりました。もはや別に繰り返して御質問申し上げるようなことはいたしません。一応三月三十一日というのは、いわゆる期限の日ではなくて、三十三年度のいわゆる経営の区切り、こういうふうにお考えになっておる。できるだけ私は三月三十一日というようなこだわれる日でなくして、いわゆる工場の経営の最終着駅というものをめどにしての御勘案を一つお願いしたい、こう思うわけであります。特に私は具体的な例を出して恐縮でござ…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 私は岸内閣の経済政策についてもっぱらお尋ねをしたいと思います。 このたびの岸内閣は、経済問題といえば大蔵大臣に限ったようなことでありましたけれども、池田通産大臣を経済閣僚の中核として迎えて、相当な比重をかけております。そういう意味において経済問題が国民に重要な感じを与えておる。のみならず、岸総理みずからが、参議院の選挙が終ってから経済計画に対する岸構想といいますか、新しい経済十カ年計画の構想を指示いたしております。そう…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 私は、今の大臣の理由を聞いてみますと、まことに薄弱なる論拠をもって新新経済十カ年計画はアイデアとして出されておると思う。なぜかというと、今聞いてみますと、明るい経済の見通しがついたから新経済計画を立てた。それでは去年立てた経済計画は暗い見通しを持って立てたのかどうか。明るい見通しが立ったから経済計画を立てたんだ、去年のは暗い見通しを立てたからだめなんだ。私は去年のはそういう意味の経済計画ではなかったと思う。だから、そう…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 所得倍増に対する計数的な論拠のお答えがなかったようでありますので、重ねてお伺いしますが、現在の新経済五カ年計画は安定的成長率をとって参ります。そして六・五%の成長を見通して、今日まで計数的に上っておるわけであります。その成長率はさらに政策的な成長を盛り込んで参っております。いわゆる積み上げ方式によってこれを作り上げております。だから、その成長の趨勢と変動の要因とを組み合せて参っておるのです。ところが、今あなたが構想とし…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 私は岸総理のそうした意欲というものに対して、とやかく言おうとするものではありません。ただ人口が増大するということは、これは今始まったことではない。去年のいわゆる新経済五カ年計画を出すときからちゃんと人口の増大というようなものは一番先にわかる問題なんです。だから人口増大の問題を云々して経済計画を当るということはおかしい。これは去年でも今年でも来年でも、大体数字的にははじかれるわけです。そこで意欲は確かに持ってよろしいが、…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 それではあなたの経済計画、岸計画の底に流れておるものは、先ほど私が例を引きました「国民に誓う」というあなたの政策の中の福祉国家の建設ということが、この経済計画の大きな柱である、こういうように私はあの文章からとれたわけなんです。そうして二回も三回も私は国民に誓うんだ、そうして私のはっきりした政策はこうだ、そうして福祉国家の建設をうたい文句にして、これがために私は経済計画を打ち出したんだ、こう言っているところを見ると、私は…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 ちょっとこまかいことをお尋ねしますが、やはり経済倍増論を出したというわけで、あなたに一つの技術的な重みがかかるという意味で御了承を願いたいと思いますが、いわゆる設備投資の伸張が輸入に影響する度合いについてあなたはどういうようなお考えを持っておるか。しかも将来貿易の自由化の進展あるいは経済成長の基礎条件の変化等がある、こういう点から設備投資をやったということが輸入にどういうように影響してくるか、その割り振りというものをお…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 まあそういう技術的な点は、経済企画庁長官に問うた方がよいかと思いますので、あとに譲りまして、総理にちょっと余談のようなことになると思いますけれども、やはり先ほどの「国民に誓う」という中に出ておることを引用してお尋ねしたいのは、国民年金制度のうちで老齢年金の支給額は今日大体千円でありますが、あなたは、老後に心配がなく、私は国民を安心させたい、こう言っておるのです。一体老後に心配がなくやらせたいというあなたの考えを満足する…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 そういう抽象論やあるいはこういういろいろなことがあるからという前文句を作るならば、何も国民に誓って年寄りの心配をせぬようにさせるぞということを言う必要も何もないと思うのです。国民に誓って、老後は安心させるのだ、こういって、千円を何ぼに上げたらいいかもわからぬ、そういうようなことを―あとまだほかに例がありますが、たとえば結婚のできない適齢期の青年に家をやるのだ。それは一日もほっておけないと言っている。ほっておけなければど…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 住宅の計画はいわゆる経済五カ年計画で三百万戸という数字が出て、それを着々進めて大体今軌道に乗っていっておるのです。しかし岸さんはそれになおかかわらず、私が住宅の建設をやってあなたたちに家を建ててやるのだ、だから経済計画をこう変えるのだと出しているから、それじゃよけい家を建ててくれるのだなという気が起るのは当りまえです。それはあなたのおっしゃるのは気持としてはいいでしょう。PTAか何かの親心ならいいでしょうけれども、いや…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 あなたのいわゆる経済の見通し―鉱工業の生産が去年は〇・一の増加を見たけれども、今度は三・二だ。去年の〇・一は修正して下げた。裏打ちが出たから去年は下げて修正した。そうしてそのままいくと思ったら、修正したけれども少し上って三・二%ことしは鉱工業生産が去年の計数で出ておるわけです。だから鉱工業生産のパーセンテージは三・二。そうするとあまりそう大したことはない。去年の修正から立ち上って三・二なんですからね。それほどもてはやす…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 消費と輸入のパーセンテージは〇・九。私が聞いたのは設備投資と輸入とを聞いたのであって、答えが違うわけです。それは消費を答えてもかまいせぬがやはり今日経済成長の一番要素となっておるのは、設備投資の増大のところが一番問題なのです。それが輸入に影響するパーセンチージというものは企画庁で数字が出ていないのではない。それは抽象的に一定す二は四という絶対の数字ではないが、大体推計の数字というものはあるわけです。大体出ておる。あなた…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 経済学博士の定説を私は聞いておるのではない。とにかく設備投資と国民総生産の伸びは大体似ておるというから、あなたは数字は一で示せばよい。一だということになる。ところが経済企画庁の今まで出しておる数字は、大来局長あたりは一ではないと言っておる。将来国民総生産の方は下ってくる場合もある、こういうように言っておる。そこの将来のとり方によって、経済成長率のいわゆる倍増計画というものは、あるいは、こわれていく場合も考えられるわけで…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 言葉の上でそういうことを言われても、いわゆる名は体を表わすといって、あなたが言っているそのことで実際は一致するかもしれぬけれども、考え方は相違しておるというならかわいらしいけれども、何もかも一緒にしたということはちょっとおかしいですよあなたが言っていることで、私は内需刺激政策をとらないと言っているのです。だからあなたは今の話をちょっとぼかしたような気もいたします。国内均衡、国際均衡の問題もあると思うのです。お二人並んで…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 どうもあなたは答弁をずらかしますが、長い目で見てくれ、それはそうでしよう。けれども、政治家は一つの仕事をその場その場でやっていかねばならぬ。長い目で見てくれといって、一体いつまで見ますか。やはり政治家はそのときの言うたことしたことをもって、これはおれはそういうつもりではなかったのだといっても、それは落選すれば落選したのです。はっきりしているのです。だから経済論を打ち出した場合に、そういった過去の設備投資が云々と言っても…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○小松(幹)委員 そうすれば、あなたはいわゆる安定成長のためにやはり調整をやるのだ、チェック・アンド・バランスというような格好の、いわゆるちょこっと押えてみたり、たがをゆるめてみたりするというような格好の、いわゆる安定をねらっての立場をとっておると私は考えるわけです。それでいいですか。