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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 ちょっと私は先ほど価格のところで、もう一つ聞くのを忘れましたが、廣岡国防会議の事務局長さんおりますか——おりますね。あなたは決算委員会ロッキードは七十五万六千ドル、こういうように言っておりましたが、だいぶ価格が違ってきておりますが、これはどっちがほんとうなんですか。その辺を廣岡国防会議の事務局長さんにお尋ねをいたします。

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 そうすると防衛庁長官、昨年のときは七十五万六千ドルの、いわゆるこれは会社から指示したのだろうと思いますが、今度は百万ドルに上がって、しかも百万ドルを上回る。上回る額は大したことはないとしても、だいぶ違いますが、一体どういういきさつでこんなに金が違うのですか。七十五万ドルと百万ドルとは大きな違いです。子供の計算よりはなお悪いです。どうなんです。

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 そこで次に参ります。戦闘機は一応決定いたしました。そこで次期戦闘機が決定するまで両三年以上かかって参りましたが、昨年四月十二日グラマンの内定を見てより本年十一月、ロッキードの決定に至る間を反省してみますと、まことにその間奇々怪々である。疑わぬでもいいようなことでも疑いたくなるくらいに疑惑を感ずる。そのうちだれが得をしてだれがばかを見たか。おそらく私は国民がばかを見て、だれかがその得をしたのだろうと思います。今の七十五万…

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 グラマンを白紙還元をした場合に、防衛庁の前伊能長官は最後までグラマンを固執して聞かなかった。そこで、とうとう伊能防衛長官のおらないときに、岸総理と佐藤大蔵大臣等で大体白紙還元と同時に、ロッキードの方にしたらいいんじゃないか、こういうような話をされたということを聞いておるんですが、防衛庁長官はあくまでもグラマンを固執しておるのに、どうして岸さんや佐藤さんは白紙にしてロッキードの方をしいて推したのか、その辺のところをお答え…

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 私は、岸総理を不純なものだとかというように考えておるわけじゃありませんが、そういうように当時言われておりますので、何か防衛庁長官が固執するのに、あなたたちだけがロッキードの方に向いておるんだ、こういうように感じたので、それをお聞きしたわけです。 さらに、これは私的なことで相済まぬわけでありますが、岸さんは本年の五月ごろ児玉誉士夫さんとこの件でお会いになり、何かこの次期戦闘機の問題で相談を受けられたことがあるでしょうか。

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 それでは北海道炭砿汽船の萩原氏ですか、大映社長の永田氏等が児玉さんと岸さんの中に入って話をした、こういうようなことが言われておりますが、それはどういうことなんですか。ありませんか。

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 六月七日の朝ロッキードの日本の販売会社の社長のハル氏が南平台の岸信介氏の宅を訪れております。六月七日の朝です。一体ロッキードの販売会社の社長ハル氏と岸さんは何を相談なすったのでございますか。

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 それでは、私の入れている情報は、六月七日の朝ハルさんが南平台の岸信介氏のところを訪れたことをはっきり言っておる者がありますし、また、児玉氏がこの問題で相当あなたに圧力をかけた、こういうようにも聞いているのです。それが事実でなければまことにけっこうでございますが、何だかこういううわさを聞くたびに、ロッキードの問題とこういう問題が引き合いに出されることは、岸さん自身としてもまことに面目ないことだと思うのです。あらためてお伺…

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 そこで、防衛庁長官にお尋ねします。当時防衛庁はしきりにグラマンを推して、その内定を推し進めておりましたが、今度グラマンから一ぺんにロッキードに変わったんですが、もう一回お伺いします。この間に対して何か反省しておることはないのか。一部では政治家に押えられたんだ、おれたちはグラマンを推しておったけれども、政治家が決算委員会でわんわん言うて、とうとうグラマンを押しつぶしてこういう結果になったんだ、国軍の面目にかけてもわれわれ…

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 防衛庁の中に——これは防衛庁の内局か、あるいはそうでないかもしれません。今防衛庁長官がはっきり言っておりますけれども、あなたたちは、あるいは内局の人は一応そういうことを考えたり、あるいは外局の人、制服のユニホームの人たちとの考えがどうなっておるか知りませんが、何だか私の聞いたのでは、どうも決算委員会のやろうどもががんがん言うもので、この際われわれは国軍の支柱となってこういうものをやるのだから、政治家の圧力には屈しないと…

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 あなたに問い詰めたからといって、防衛庁長官はかわっておりますからわかりませんけれども、昨年あるいは今年にわたって、決算委員会の数次にわたる証人喚問あるいは討論の中に、天川勇なる人物が多く活躍をしておる、しかも防衛庁のこういう機密に類する問題まで、もっといえば国防会議の事務局に出される各戦闘機の諸元表は天川勇が作った、しかも天川勇が捏造したというところまで出ておる。それは森脇将光なる人の森脇メ モにちゃんと写真にとられて…

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 国防会議の事務局長にお尋ねいたしますが、あなたは、年間一千二百万円の金を財政支出をしながら、その見識も低く、天川勇なるものに委託費を出して、情報の収集をはかって、しかも情報収集でなくして、逆に天川勇なるものから秘密書類を入手されておったという事実があるわけなんですが、その辺に対して、どういう考えを持っておるのか、こういう事実があったのか、なかったのか、国防会議の事務局長にお尋ねいたします。

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 それでは大蔵省主計局ナンバー七、極秘印を押した書類が、昭和三十二年四月十二日付の大蔵省主計局ナンバー七の極秘印を押したのが森脇将光なる市井の人の手に入っておるのは、これは一体うそかほんとうか、これは大蔵大臣もおるが、大蔵省主計局のナンバー七の極秘の印を押してある書類が森脇将光氏の手に入っておる。これは決算委員会で証拠を突きつけられてはっきりしておるのですが、こういう事実があったのかなかったのか、これはどうなんですか。

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 大蔵省主計局の極秘印というのはだれが押すのでございますか。そうしてそういう書類は森脇将光なる市井の人にどうして極秘書類が渡るのでございますか。どういうふうにすればそれができるのですか、それをはっきりと……。

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 秘密の意味があったから極秘の判を押したのでありましょうが、それが天川勇の手に渡って、天川勇から森脇将光に渡ってきた。極刑書類はそういうところに流れてもいいのですか。

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 大蔵省としてあるいは私は承知をしないといっても、それで済むわけはない。これは責任のあるものだ、大蔵省の主計局の極秘のものが極秘でないで、そういうところに流れていくということは、所管からいえば大蔵大臣の所管の問題だと思う。しかしそれは一歩譲って大蔵大臣の知らぬことで、主計局長も知らぬことだ、こうしましても、問題は大蔵省から派遣しておるところの国防会議の参事官から移った。そうすればやはり国防会議の事務局の中の事務局員か、あ…

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 総理にはっきりお伺いしますが、まあ書類は大蔵省の参事官から出たのでしょう。大蔵省から出たに間違いはないのです。ほかの者が言ったわけではないが、それが国防会議の機密に類することとか、それがために機密保護法を作れと言うのではないのです。そうではなくして、もう少し少なくとも官吏の粛正あるいはそういう派遣官吏、たとえば大蔵省からそういうところに出ている人、あるいは防衛庁から、あるいは通産省から川崎航空あるいは新三菱重工に派遣し…

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 そういうお考えでけっこうでございますが、もう一つ最後に関連して言いますが、これはちょっと言いにくいことになっておりますけれども、岸さんがかつてアメリカに行って帰るときに、ゴルフの道具を持って帰ったということもありますから、この程度はいいか悪いかは御判断にまかせますが、ロッキードの本社から源田空将へ贈りものとして、たてが贈られておると聞く。持っておるかどうか知らない。これはロスアンゼルスのサンペドロ・ストリートのある——…

日本社会党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松(幹)委員 終わります。

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○小松(幹)委員 大へん時間も長くなっていますから、要点だけ……。塩業整備のことについて二、三塩脳部長にお尋ねしたいと思います。 その前に、塩業整備はすでに既定の方針として進められておりますが、私がここで事新しく言うまでもなく、今日のこの大整理を行なっているのは、責任をとれば、業者の責任というよりも、専売公社のいわゆる今日まで塩の生産量の見通しあるいはその推進の仕方にそごがあった。なおまた、合理化計区画の中に、いわゆるコマーシャルべース…