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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 先ほど法制局長官が産投会計の説明をするときに、いろいろな調整勘定もあると言われた。調整勘定とこの産業投資特別会計とごっちゃにして——それは調整勘定なら調整勘定でいいでしょう。ところが産業投資特別会計になって勘定されておるのに、先ほど言ったようにつかみ金のときには資金に入れる、そうでないときには附則条項で入れる。こういうような適当な法律によってやる、だからつかみ銭をするときには資金に入れるのだ、それはいいでしょう。つかみ銭を資…

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 私たちが執拗にこの問題を……。

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 予算委員会 第11号

○小松委員 私がこういうことを執拗に、言っているのは、二つの理由があると思うのです。一つは、内閣において予算を編成する者が、いわゆる一般当初予算を編成する場合に、隠し財源としてそこに当初予算に持っていって、追い込まれた場合には逃げを打ってこっちにくればいいという、悪く使えば隠し予算の場所にもなる。当初予算に組んでおって、追い込まれて、圧力団体でだんだん切って切りまくられたら、仕方がないから、大蔵省原案を撤回するときには、予備金がいつもそ…

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 本会議 第8号

○小松幹君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっております昭和三十五年度一般会計予算補正(第1号)及び特別会計予算補正(特第1号)に対して、政府原案並びに民社党案に反対し、わが党提出にかかる組み替え動議に賛成の討論を行ないたいと思います。(拍手) 討論に先だって、まず、池田内閣の経済政策を、勤労国民の立場から少し批判してみたいと思います。 池田内閣は、所得倍増、経済成長を一枚看板としておりますが、その強力な推進をはかっているにも…

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 特定多目的ダム建設工事勘定の中で、築後川松原下筌ダム建設費の三億七千六百万円ですか、あれはどういう内訳か、一つ数字的に説明して下さい。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 今説明されたのは四項目ありましたが、四項目の内容です。数字の内容です。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 用地買収費の八千万円というのはどういう内容になりますか。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 つけかえ道路の買収費は含まれますか。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 そうすると用地買収費というのは、先ほど言った試掘、試錐に伴う調査関係の買収費ということになりますか。松原ダム、下筌ダムのダム・サイトのできますところの買収費ということになりますか。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 用地買収費の八千万円は、松原ダムと下筌ダムのダムの堰堤の設置場所の買収費ということに限定されるわけですか。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 三十四年度の繰り越し予算は三千八百万円ですけれども、これ幾ら繰り越しですか。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 河川の試掘、試錐の調査費一億四千万円というのですね。これをもう少し詳しく説明して下さいませんか。一億四千万円の内容を。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 そうすると繰越費には試掘、試錐の費用が入っているのですか。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 これはやはり河川局長か大臣になりますが、筑後川の流水調節を、今松原、下筌ダムニつにかかっておるのですが、筑後川の流量調節というものは、筑後川の流れを見ると玖珠川と大山川と大きな二つの河川に日田を中心に分かれておるのですが、中津江川へ二本のダムを建設するということは、これは筑後川の流量調節について少し大山川だけに荷がかかり過ぎているのじゃないか。ほんとうからいえば玖珠川にダムを一つ持たなければ筑後川の流量調節はできない…

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 地質を調査した結果玖珠川が悪い、こういうようにも一部では説明しますが、玖珠川のダム建設は非常に補償費が高くつくからできなかったのだと私は直接聞いているんです。補償費の問題なのかそれとも地質の問題なんですか。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 それはただ建設省だけの、地質が悪いのだとかいいのだというような調査だけに終始していると思うのです。これをもう少し世人が納得するような公開的な要素——久世畑ですか、あそこも地質が悪い、筑後川も地質が悪い、自分の計画地点でないところは地質が悪い、こういうように建設省はいっている、しかしそれは建設省の手前みその計画だといっておるとするならば、これは公開的に地質を再調査する意図はございませんか。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 建設省のおっしゃることはそれでいいと思います。しかし建設省が遂行するうちに、反対の人がおって、ほんとうは地質問題ではないのだ——建設省の方は、私の方はフランクな地質調査に基づいておるのだ、こうおっしゃったとしても、納得させなければ私はフランクがフランクにならないと思う。そういう意味でやはり公開地質調査をして、建設省のひとりよがりではないのだ、こういうことをやらないと納得しないのじゃないか。その点建設省は、過去はそれで…

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 建設省が地質調査に関していま一度公開的なもので、説明なりあるいはその資料なりあるいは形の変わった調査団を設けるというような格好の段取りをしていただくというように私は聞いたのですが、そうですか。

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)分科員 私の知っている限りでは、下筌ダム・サイトの指定されておる土地も、どうもあまり良質な土地ではない、やはり似たか寄ったかの地質関係だと私は見ているのです。そういう関係上玖珠川をのけ、大山川の久世畑をのけ、そして最終的に松原、下筌ダムの用地に持ってきたけれども、久世畑、玖珠川、大山川と今のダム・サイトの地点との地質の工合は、しろうとですからどうかわかりませんけれども、似たか寄ったかで、ここでなくちゃならぬというような論拠が…

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小松(幹)委員 問題は、筑後川の流量調節を大山川一本にしぼってしまったというところに——はたして筑後川の流量調節が大山川あるいは中津江川だけではできないのではないか、玖珠川にも設けなければならぬという意見、それは一応抜きにしても、そこは地質が悪いからということになれば、ほんとうにそれに反対しておる者に地質はこうなんだと納得いくような一つの公開調査か何かをする機会を持たなければ、それは勝手な説明と勝手な意見で押しつぶしていくのではないか…