小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○小松委員 調達庁の方はどう解釈するか。
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○小松委員 責任のある答弁が得られませんが、私は、最後に、もう時間がありませんが、実は沖繩米軍の演習といってもあるいは軍事基地といっても、キューバのいわゆる軍事情勢というものがぴんぴん、日本の単なる演習問題でも、響いてくるわけなんです。この問題の発展いかんでは、沖繩米軍もくぎづけになるでしょうし、本年度内の演習の第一回の予定ということがおそらく不可能になったのだろう、かように考えますと、日本の軍事基地の提供あるいは演習基地の提供ですらも…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 私は、沖繩米軍の演習を大分県の日出生台で再びやる、こういう問題について、長官に御質問をいたしたいと思います。 最近、本年になりましてから、日出生台演習場を再び米軍が使うような動きになって参りましたが、日出生台は、長い問日本陸軍の演習場であり、終戦後は三十一年までアメリカ軍が演習をした所でございます。講和条約発効後一応これが開放されて、初めて平和な、なごやかな日出生台の草原に帰ったわけでありますが、事が再びもとに返って、今演習…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 その経過は私も存じておりますが、しかし、県民が考えている今の気持は、来てもらっては困るという考え方ですが、それを進めておる関係官庁並びに押しつけられようとしておる知事あたりも、もうこれは既定の事実であり、きまったものだから仕方がないのだという押しつけ方をしてきておるわけですが、ほんとうに押しつけておらないのか、これはだめだと言えばお返しできるのか、その点をはっきりしていただきたい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 米軍の希望を受け入れねばならぬ。それでは、米軍は日本政府に押しつけてきておるのか。何をたてに、どういうものを論拠に、米軍は日本政府に押しつけてきておるのか、そのことを承りたい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 今調達庁長官は重大なことを言われた。米軍に使用させるべきであるという考えのもとに——一体その考えはだれの考えなのか、だれがそういうことを考えるのか。今長官自身は、地元の意見を聞いてからと言われたが、あなたの意見は、受け入れるべきであるという考えのもとに知事に言っておる。だいぶ食い違っておる。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 これは重大な問題です。日米安保条約が取りきめられ、日米行政協定あるいはそのほかの法規があるが、それらのことは抜きにして、これを受け入れて米軍の意を迎えることが当然であると考えたからというその考えは、調達庁長官一個人の考えにしかすぎない。これはまことにけしからぬことなんです。今あなたが言った言葉は、速記録をとってみてもわかるように、あなた自身が自分の感じなり考え方で受け入れようとしておる。もってのほかのことだと思う。これはどう…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 事は国際問題であります。国内の問題じゃありません。それであるのに、あなたは今再び言を返して、政府が決定したという。政府はいっ、いかなる場所で、どういうところで決定したか、承りたい。先ほどあなたは個人のという意見だったが、今度は政府という言葉が出た。政府はいかなるところでどういうことを決定したのか、承りたい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 長官にお尋ねしますが、これは一度お返ししたものなんであります。しかも、日本が独立してから、アメリカ軍は引き揚げたところであるにもかかわらず、これが戦後十七年経過をして、再び米軍が入って演習をしようということは、まさに独立後の日本の実態として逆コースであり、これは国辱的な問題であります。私はそう考える。それを今調達庁長官の意見を借りますと、政府の決定は何もない、今ちょっと出したのは、通産省とか外務省とかどことかいう一役所の役人…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 その考えはあなたの考えですかと言っておる。あなたの考えだったら、協力せぬと言ったら、それでいいのですか。はっきりして下さい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 政府の考えであると言ったが、あなたは政府ですか。あなたは政府の使用者にしかすぎないじゃありませんか。その一役人が、その考えのもとにということはおかしい。これは国際問題なんです。しかも、安保条約という条約あり、日米行政協定という協定あり、日米合同委員会という正規の会議があるにもかかわらず、その正規の会議にもかけないで、あなた自身、官僚が、役人が、考えのもとにとは何事ですか。これはもう一回聞きたい、どういう考えですか、あなた一個…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 建前はさかしまであると思う。だから押しつけだと思うのです。建前がさかしまなんです。これは国内問題ではない、国際問題であります。だから、私どもが決定したとか、ああいうような役所の取りきめでこういう問題は押しつけてくるべき問題ではない。どこそこに堤防をつくるとかというのは、役所で一応考えてもいいでしょうが、こういう国際問題を、逆に役所が、受け入れてもよかろう、こういう考えのもとにというような形で押しつけてくるということは、もって…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 この問題は、いろいろ問題がありますが、あとに譲りまして、それでは米軍の演習実態というものをどのように把握しておるのか、戦車あるいは射撃砲等、どのような装備を持っておるのか、戦車は何トン、何人、射程距離、それから上陸はいかなる上陸の形をとるのか、空艇隊で入ってくるのか、海岸上陸をやるのか、海津上陸をやる場合には、演習上陸もあれば管理上陸もある。そういうような演習、受け入れたらよかろうというあなたたちはどの辺までアメリカ軍の演習…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 自衛隊を引き出す必要はない。あなたは自衛隊、自衛隊と言うが、自衛隊に引き比べてものを言わないで、はっきり砲の射程距離、戦車のトン数、人員、上陸の方法等、もっとはっきり、上陸は上陸用舟艇でやるのか、あるいは港に着けるのか、そういうことを聞いているのです。今あなたは、管理上陸を一応言ったと思うが、もう少し具体的に述べてもらいたい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 私の尋ねていることに答えてもらうように忠告してもらいたい。射程距離は幾らかということは、着弾地点がどこにあるか、そこにおる住民はどうなるかという問題に直結しているから、私はその砲の着弾距離を言っているのです。一応私が二月に聞いたときには、日出生台の演習場は、射程距離が短いから使用価値がないということを防衛庁が言っている。ところが、最近は、防衛庁はこれでやるからという。一体砲の射程距離は幾らか、戦車の重さは幾らか、戦車の重さを…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 戦車の重さは、自衛隊が使っておるといってもいろいろある。十トン戦車も、二十五トン戦車も、三十トン戦車も、あるいは五十トン戦車もあるのです。どういう戦車でするか、それが何台くるかということによって、道路の使用、橋梁の価値というものが出てくる。そういうものをやらないで、ただ受け入れたらよかろうなんということでやっているから、問題がさかさまになっていると言うのです。何も知らないじゃないですか。 それならば、さらに承ります。既設道路…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 これは過去の補償ができていないのですが、来るという前に、あなたたちは過去の補償についてどういうことをやり、またどういうことをやらねばならぬと考えているか。過去の補償は、人命補償もありましょう。あるいは災害補償もありましょう。地元からさらに要求も出ておりますが、今度調査班がきたそうでありますが、調達庁の方は大蔵省の方に予算を幾ら請求しておりますか、承りたい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 時間がないそうですから、大臣に一間聞いて、あとは調達庁に文書報告をお願いします。地元の意見を十分入れるというお考えでありますが、災害補償あるいは地元の反対の意見を十分入れて、押しつけでないやり方をするお考えかどうか、大臣に聞きます。 それと、文書報告をお願いします。一、三十一年十月の閣議決定に基づく補償基準の改訂はやるのかやらないのか。三十一年十月の閣議決定の補償基準をそのまま続けるのかどうか。二番目、現在地元民と自衛隊の演…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小松委員 文書報告は委員全部に配って下さい。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○小松委員 私は日本社会党を代表して、主として経済問題について総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず最初に、私はさっき淡谷委員が総理に消費者物価の問題で尋ねたときのお答えを、今速記録で取りましたけれども、総理はちょっと数字に強いようなはずでありましたけれども、どうもいいかげんな数字を言っているのじゃないかと思いましたので、速記録を取ってみましたが、消費者物価の問題について総理はこう答えております。物価は昨年六%、ことし三%くらいの…