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日本社会党衆議院
総発言数
2,070 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 件中 20 件を表示
日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 それでは大蔵大臣にお尋ねしますが、ことしあらためて沖繩基地におる米軍の演習場を大分県の日出生台に施設したい、こういうことで今折衝段階でございますが、これは過去の平和条約締結以前に、アメリカ軍がこの日出生台の演習場を使用したのでありますが、その当時の被害の補償ができていない。それを今年度の予算にも盛っていない。その辺のところをどう大臣としてはお考えか。補償を来年度予算に持とうとするのか、あるいは本年度の補正予算に出そうというお…

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 大臣は、その当時のことや、実際の内面のことはあまり詳しくないと思います。けれども一応予算関係の大臣としてお尋ねしますが、今十七億補償が出ている、こう言われましたけれども、それはほんとうかどうか。私の聞く限りでは十三億だ。しかも大体調達庁の方で一応目通しをしたところの予算、いわゆる被害補償額は総額二十七億を第一次で見ているわけです。その二十七億のうち十三億、今大臣のおっしゃったお答えによれば十七億実際に支出済みということになる…

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 大蔵大臣が前向きの姿勢でこれに補償しようということはわかりますが、さて調達庁なりあるいは防衛庁の方で具体的に本年度の予算範囲内でどういう考えを持っておるのか、来年度の予算にどういう具体的な案を持って大蔵省と折衝しておるのか、これは抽象論でなくて承りたい。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 本年度三億四千万円出した、それはあなたの方の予算項目ではどこから支出したか、それを承りたい。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 施設提供等関連補助金はどのくらい出ましたか。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 そうすると、予算項目で施設提供関連補助金の町村等補助金十分の十というあのワクは、一億三百万の予算しか計上してないのですが、一億三百万の予算計上で一億以上出しておるというのはどうもおかしいと思うのです。予算の項目の中に町村等一〇〇%補助率が総額で一億三百四十四万一千円になっておる。どこか移用したのですか。それから中間施設補助費は何ぼ組みましたか。これは当初予算よりもオーバーした額を大分だけにやってやるのですよ、あなたの言う計算…

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 それから施設提供関係工事補助金は。——わからないですか。——あとからでいいです。 これは、大臣、当初計画してないのですが、予算はどういうような格好で使っているのですか。これは日出生台の演習場が当初予算には含まれていなかったと思うのです。それを三億何ぼ出したというのは、あっちこっちから拾い集めて出したのか。どういう格好で出しているのか、その辺のところを伺いたい。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 私がそれを詳しく調べたのは、大体補償費というのも、町村工事補助費に多く使って、直接災害を受けた地元住民の補償というものが軽んぜられておる。町村長や、そういう人たちを納得させる道路補修費とか、あるいは水害対策の費用とかいうものは、割に関連して出しておるけれども、肝心かなめの被害者、農民の被害、あるいは流弾で足をけがしたとか、あるいは不当な発砲によって足を切断したというような個人の被害については、きわめてやっていないわけなんです…

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 来年度予算に、総額六億円を要求しておる。その総額の内訳はどういうようになっておるか、ちょっと承りたい。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 来年度予算要求の内訳は、六億でなくて、七億二千万円ということになるわけですね。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 漁業補償などを加えておる点から見ると、今度新しく米軍が入ってくることに伴う漁業補償を含めておるが、七億のうちで、過去補償というのは幾らになりますか。過去の損害補償、これから将来の補償というふうに時間的に前後に分けますと、七億をどう分けますか。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 そうすると、漁業補償五百万円を除いた大部分は、過去の補償に充てて考えておる予算要求だ、こう考えていいですか。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 その次に承りますが、実際に二十七億の過去補償を要求されている。今十七億の過去補償があれば、もうあと大体十億が一応査定された補償だと思うのですが、そうなると、七億では、まだ未知な点があるのか、もうこれで打ち切りなのか、わからない点があるから、来年度は補償に載せていないのか、過去補償はこれで打ち切りなのか、その辺をはっきりさせていただきたい。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 上陸地点の漁業補償ですが、ある一定の禁止期間、十日間前後、春秋二期二十日間の漁業補償の問題がありますが、禁止区域を設定いたしまして、その中に相当母艦なりあるいは上陸用舟艇等が入って参りますと、あの関の江地区は相当魚族の繁殖した定着網のところなんですが、それはどういう補償の形をとろうとお考えになっているんですか。直接補償、間接補償、あるいはそのほかの補償の仕方があると思いますが、その辺はどういうように考えておられるか。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 それに関連してでありますが、地元の意見を聞くという場合に、行政官庁である知事あるいは市町村長の意見は聞いておられるようでもあります。しかし、それは行政官庁であって、地元の漁業組合あるいは区民の意見というものを十二分に聞かなければならないと思いますが、その聞く場合の窓口の単位は、どういう補償にしても、あるいは被害にしても、ただ町村長あるいは知事だけに聞くのか。区民あるいは漁業組合——まあ部落民といえば区民ととってもいいと思いま…

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 漁業の場合には漁業組合でいいですが、上陸地点の区民が反対だという意見、あるいはこうしてもらいたい、こういう施設をしてもらいたい、区民の意見としてはこれだけの補償をしてもらいたい、たとえば一番着弾地点の中須部落ではこうしてもらいたいという、いわゆる区民の要求に対してはどういうお取り上げをするつもりか。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 知事なり市町村長が、まあやむを得ない、仕方がないから、これだけの道路をつくれば、こうしてもらえたら来ても仕方がないという消極的な賛成を示した場合に、地元の区民が区民大会なり区民の総寄りによって、来ては困る、反対だという決議をした場合には、一体どう処置をなさるおつもりなのか、その辺を承りたい。

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 十分参酌するということは抽象論的にわかりますけれども、具体的にある一つの部落、たとえば中須部落から、自衛隊の着弾地点にあるから、その射撃方向を百八十度転換してもらいたいという要望が出た場合に、それをどういうように皆さん方は承諾しあるいは受けてやれるのか。現に中須部落からは、着弾地点はとても住むことができない、だから今の防衛庁の演習地でも大へん迷惑して、毎日稲刈り時にすわり込みをしたり交渉をしたりしておるが、アメリカがまた実弾…

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 御相談はいいですけれども、区民はそういう要望をしておる。自衛隊の演習すらそういう希望を出しておる。ましてアメリカさんの演習においておやです。そうなれば、要求は同じだと思うのです。だから射撃方向を変換するということの区民の総意をどう調達庁なりあるいは防衛庁としては受けて立つのか、これは関の江海岸のいわゆる古市区民の大会でも、上陸地点変更の総意が出ているわけです。上陸地点変更の意向と中須部落の着弾地点を百八十度変えてもらいたいと…

日本社会党1962/11/09

第41回 衆議院 予算委員会 第5号

○小松委員 地方の意向を尊重するということの具体性ですけれども、責任ある答弁が得られませんから、次回に譲りまして、では大臣に一言最後のくくりとして……。 最近キューバ問題が起こりましたとたんに、この演習は延期という電報が一本舞い込んだわけでありますが、これは国民としてどう解釈したらいいのか。実は演習はことしの十一月、おそくとも十二月の初めには第一回の演習をやる、こういうように言っておったのですが、キューバ問題が起こったとたんに演習を中止…