小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 昭和三十八年には、借り入れ金に対して支払いをするのか、しないのかという具体的な問題、実際は借り入れ金の支払いをしておるのか、していないのか、どのくらいの限度の支払いをやるのか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 その借り入れ金の支払いの約束どおりという、その約束というのは、輸銀の借り入れ金の場合は何年の償還になるんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 以上をもって質問を終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小松委員 資料要求をしておきますが、輸出入銀行のプラント輸出のここ三年の地域別並びに業務内容別の数字で、実態を示してください。それから開発資金百億ですか、五十億ですか、あれはあなたのほうでやっていると思いますから、それの実績、状態、それを数字であらわしたものを金曜日までにお願いします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 ただいま春日一幸君から大臣に銀行合併の論議が出ましたが、私も主としてこの問題について承りたい。 いま大臣の答弁を聞いてみると、まことに思いつきであった、いかにもアイデアマンとして一発打ったのだ、こういうように聞こえましたが、はたしてそうなんですか。あなたの考えなりあるいは実行力なりというものが、どう行政に反応していくか、その辺をお伺いしたいのです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 そこで私は二つの問題点をあなた自身が提起したと思うのです。あなた自身の中に思想として持っていることと、大蔵大臣として、行政担当者として責任上持っている二つのことについて私は質問をしたい。 いまあなたは歩棲み、両建ての問題等をいろいろ言って、かような銀行行政の中に押しやられているから、合併したらいいのだという一つの論理が、あなたの口の中から引き出されたのです。私は歩積み、両建てを銀行合併によって解消しようなんということが考えら…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 私は何もそれに反対しているわけではないのです。大蔵大臣の言ったことが、どれだけ根があるのか、根なし革なのか、ふろしきなのかあるいは根があるのかということを確かめておきたかったのです。何もそれに根本的に反対しているとかなんとかいうのではなくて、実現の可能性があるのかという、もっと現実的な問題から言っている。 先ほどの歩積み、両建てにえらいひっかかりますけれども、大きな銀行はやっていない。小さな銀行、信用金庫、相互銀行なんかがや…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 あなたが四日ですか、銀行協会の午さん会か何かで言ったのには、——相当漫談的に言ったかもしれませんけれども、信託を一緒に合併してもかまわぬのだ、大蔵省の事務当局なり銀行局はそんなことにこだわっておるけれども、おれはこだわらぬのだ、こういう言い方をして——これはあなたが言わぬと言えばそれまでなんですが、方々のニュースなりには、信託といわゆる地方銀行なり都市銀行なりとの合併も、やればやってもいいのだというような方針を——大蔵銀行局…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 何も田中大蔵大臣の検討なり研さんなり研究をやめろなんということは言っておりません。これはあなた、死ぬまで研さん、研究することはいいが、大蔵大臣として責任ある地位にある者が、銀行協会の目の前でそれを言えば、それはあなたの行政担当期間中に、そういうことが具体化するであろうということはだれしも想像するでしょう。だからやはり、アイデアは別なときに言っても、言うべきときにはそういうことをはっきり明確に言っておかないと、混乱が起こる。混…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 最近の銀行は、私はある程度山にきておるとも言い得ると思うのです。それは資金をどのようにして集めるか、いわゆる小さい銀行あたりは、今度相互銀行で一割預金とかいうような形の商品化的な預金もすすめるようなかっこうでございます。それにしても店舗をどのように拡大していくかという、この店舗の問題が私は多くなると思う。海外支店の問題も出てくるだろうし、大は大、小は小に、それぞれシェアの拡大をはかるために、店舗という問題が出てくるでありまし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 いままでの大蔵省銀行局が銀行に臨んでおった態度は、指令や通達ももちろんあります。日本銀行なうば資金の切り盛りでいったけれども、大蔵省としては指令や通達でいったけれども、それを動かしているてこは店舗行政にあると私は思うのです。それにはそれなりの意義があったと思うのです。あるいは銀行のそれぞれの育成なり、あるいは過当競争を防ぐ意味でバランスをとりながら、チェックしながらいったということはあると思うのです。そういうことによって今日…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 銀行局長がおでになったから、店舗行政について今後の考え方をちょっとお伺いしたい。特に相互銀行あたりでは店舗を拡大する意欲は相当ありますが、お認めなのかどうか、その辺どういう考えなのか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 大臣、私は別に差をつけてどうとかいうことではないのですが、あなたのは未来永劫にとか、何だか自分が万年大蔵大臣をやっているような、評論家的なイデオロギーみたいなことを言っておっても、現実の行政というものはそんなものではないと思うのです。やはり現実の行政というのは、イエスかノーか、やるかやらぬかということなんです。やるかやらぬかということのけじめをここでつけなければならないと思うから聞いておるわけなんです。そうするとあなたのいわ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 そこまであなたが言えば、正月のきげんのいいときに言ったということですましていれば、それでいいですよ。けれどもそれでは大臣、重みがなくなりますよ。銀行屋というのは、いままでどっちかというと甘やかされて、モンロー主義をとってきた。象牙の塔でひとり安閑として夢みてきた。それに対する大臣の反発があったように、われわれだって長い間の反発があるけれども、自分の具体策なり、現実の行政機構というものでがっちりつかまえて、その基準なり未来像な…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 結局銀行行政に一本筋を通すという形になれば、最近は企業でも鯨取りが豚を食うたり、何でも屋になる時代になりましたからね。銀行も最近は銀行デパートなんていって何でも屋をやって、あらゆる金をあらゆる形でやって、デパート式に全部送り届けから海外投資までやろうという考え方と、あくまでも、先ほどの信託分離というように、それぞれの使命に向かって分離して、その分離の中に最大限の使命を果たしていくという考え方とあるわけなんです。そうした場合に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 その考えはあなた自身の考えであるか、あるいはそういう本格的な考えというものを大蔵省の銀行局あたりが真剣に考えておるのか、それともいままでどおりにチェックして、店舗行政で何らかの官僚の発言の場所だけは残して銀行行政をやっていこうという考え方に立っているのか。役人というのは、どこか一つのなわ張りを、ひっかくところ、かぎを一つこしらえておかなければ運営ができませんし、言うことを聞きませんから、それで次官通達や通牒を出しても聞きませ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 そこで私は最後に、銀行の合併論議が、これは集約ですが、それならばそれらしく、大臣が発言した直後銀行協会に持ち出したものならば、持ち出したことを実が実るような方向に秩序を立てて、論理をはっきりして未来図を描きながらやるべきだ。それが違った未来図を描きながら、信託分離ということを将来もやっていこうと考えながら、それはどうでもいいのだとまごうようなことを言って、いいかげんな略言にならぬようにしてもらわないと、将来の銀行行政のあり方…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小松委員 最後でございますから……。銀行の取り締まりという点で、最近別府の信用金庫の算入問題が起こったわけなんですが、これはわずか百万円程度の金の導入によって、三、四十万円をまた貸しして、利権屋や導入屋が問題を起こしておりますが、こういう大蔵省の通達も——何かちょっとそういうことが最近あったようにも聞いておるのですけれども、こういうような取り締まりというもの、あるいは監査といいますか、こういうものはどの程度に大蔵省として責任を持ち、や…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○小松委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております政府提出、昭和三十八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算の撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、その提案の趣旨の説明を行ないたいと思います。 まず、動議を最初に読みます。 政府は、昭和三十八年度一般会計予算、昭和三十八年度特別会計予算及び昭和三十八年度政府関係機関予算については、これを撤回し、以下申し上げる要綱に従い、すみやかに組み替えをなし、再提出…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第9号
○小松分科員 これは大臣に聞くがいいか、国鉄総裁に聞くがいいかわかりませんが、国鉄の問題ですけれども、まあ大臣にお伺いいたします。 国鉄の踏切でいろいろな事故が起こって、国鉄は国鉄なりに非常に心配しておる。それで技術的には立体交差などを進めておる。あるいは警報機の取りつけなども急いでおりますが、国有鉄道路線にまたがる県道あるいは町村道の踏切がまだまだたくさん残っており、警報機の取りつけなども行なわれていない現状なんですが、こういう踏切の…