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日本社会党衆議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
日本社会党1964/03/25

46衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○小松委員 私は時間もないし、連合審査で文部委員の方もおりますし、大臣もおりませんので、一言だけで終わりたいと思います。 要は、私は会計操作技術というような問題でこれを把握すればいろいろな観点もあると思います。しかしこれは大きな政治的な意味で考えたほうが文部省あたりは今後ははっきりするのじゃないかと思うのです。私きのうも言いましたけれども、一般会計の予算の中にどっかと文部予算はすわっておってもらいたいと思うのです。少なくとも終戦後文化国…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 本会議 第16号

○小松幹君 私は、日本社会党を代表して、今回日銀によって実施された公定歩合の引き上げに伴う政府の考え方をただすとともに、今日の日本経済の問題点をあげて、政府の具体的な施策をお伺いいたしたいと思うのであります。 公定歩合の引き上げについては、金利を国際水準にさや寄せするという見地から、池田内閣は常に一貫して、一律的金融引き締めはしないと、こう言い切ってまいりました。公定歩合を上げて一律的引き締めをするというよりも、選別融資等によって量的規…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○小松委員 文部大臣にお尋ねいたします。 このたび初めて文部省関係の大学予算が特別会計として独立する形になりましたが、この点について文部省は一体大学教育というものをどのように考えておるかということについて質問をしたいと思います。 実はこの特別会計法というものは、戦前特別会計が大学にあったはずであります。ところがそれは明治の終わりからだんだん日本が軍国主義のはなやかな時代になり、国家予算の大部分というものは軍事予算がまかり通った時代になり…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○小松委員 文部大臣の言としてはまことに情けない考え方だと私は思うのです。その動機は大蔵省から誘いがかかったからということですが、終戦後文化国家の建設、そうして教育予算は一般会計の中の本筋でまかり通ってきたんです。それが終戦後二十年になってなぜわき役に回らねばならないのかということなんです。教育予算というものは、昔私たちは長い間教育界におって、実に困難をしてきた。戦争はなやかな時代は、戦争戦争で教育予算はわき役に回る。しかたがないから、…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○小松委員 大臣は二つの問題を言われました、特別会計というようなものは大学自治に影響はないとおっしゃいますけれども、大ありでございます。この大学自治という問題は特別会計にあろうがなかろうが同じことでありますけれども、文部省なりあるいは政党政治における政治家なりが文部行政を担当する、大学はこういうものから未来の教育のために独立をせなければならぬ。ただ理論的に理想的に観念として大学自治があるわけではありません。まず、大学自治は人事の面に存在…

日本社会党1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○小松委員 特別会計であろうが一般会計であろうが、文部大臣が予算をとるということあるいは予算化するということは同じだ、努力も同じ結果も同じだ、しかし特別会計にしたほうが都合がいいというのはどういうことなんですか。特別会計にしたらどこかよそから金が来るというわけですね。そのよそから金が来るというのは一体どういうたてまえ——そのたてまえは売り食いということですか。

日本社会党1964/03/24

46衆議院 大蔵委員会 第24号

○小松委員 大臣が最後に言った、特別会計であろうが一般会計であろうがその頭金に類するところの一般会計からの支出というものは大きなものであります。特別会計を設定して一般会計からこれほど大きな金を持ってこなければならぬのは食管特別会計の赤字を埋めるときか、文部会計が一番大きいと私は思うのです。だから、特別会計を設定したとしても、これはほとんど大部分の金は一般会計からの繰り入れを見なければならぬ。これを忘れたならば私は意味がないと思うのです。…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○小松小委員 いまの歩積み、両建てを大蔵省の行政指導でやるとすれば、債務者定期性預金の割合を押えていくという結論が出てくると思う。その結論を進める過程においての預貸率の問題、これがやはり個々の指導なりあるいは行政なりで結論的に占めてくるのじゃないか。抽象的に言っても一応自粛という過程だけには関係があるけれども、自粛以上にこれをセーブしていこうとすれば、それには検査というものが相当先行しなければいけないと思うのですが、いまの検査の状態とい…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○小松小委員 それは普通のいわゆる銀行検査ですね。だから少人数で相当手広くやっているので、大まかな監査になるが、この歩積み、両建てを規制していく、あるいはこれを預貸率とかあるいは債務者定期預金の量という数字的だけでなくして、実際に歩積み、両建てがどういう形で行なわれているかという検査は、いままであまりタッチしていなかったんだろうと思う。今後そこまでの検査は抜き検査になるかと思いますが、オール検査というのはなかなかむずかしいと思う。こうい…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○小松小委員 これは歩積み、両建てを、先ほど春日君が言うように、法規的に取り上げて一つ一つ公正取引委員会でやり上げるというようなことは、これは口では言うけれどもとても不可能に近い問題になってくるのじゃないかと思う。だから結局行政指導にまっていく。その行政指導も、いままでの銀行局は真綿で首を締めるように、上がってきた数字を計数的にバランスをとりながらだんだん追い込んでいって、パーセントを下げろとか預貸率をこうしなさいとかいうようなかっこう…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○小松小委員 預金量をふやすという問題が問題になってくると、もちろん債務者預金だけふえてもしようがない。そうすると、一般純預金をふやすということにウエートをかけると、まあ一つは資金コストにも関係が出てきますしね。それから店舗の開拓ということは、これは私が知っている銀行で、とにかく店舗を拡大するためにこれだけの預金量がなくちゃことしの年度内に店舗ができないのだ。ワクがあるんだ。だから、もう店舗拡大と預金量との問題にかかってくるわけですね。…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○小松小委員 財政投融資をここへ持ってきたのは新しいケースですが、これは全信連とか相互銀行あたりも相当苦労すると思いますが、こういうケースで歩積み、両建てを征伐していって、財政投融資で少し資金量をふやしてぶっかけるという両面作戦が、銀行面ではたしてどの程度の腹づもりで進めることができるのか、その辺ですが、私はできることはできると思うのです。 もう一つは、預金量をふやす過程において、純粋預金をふやすということと、銀行合併というものを野放し…

日本社会党1964/02/20

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○小松小委員 逆ざやはわずかだと思うのです。けれども、あなたたちが歩積み、両建てを真綿で締めるように締めていく過程で、片一方では無理をしいておって、ささやかでも逆ざやが出て、資金量を財政投融資、政府保証債のほうへ持ってきて、片一方では歩積み、両建てを消せと、資金量の問題をこうやりながら両刀使いをやるということは、結局歩積み、両建てを解消する意欲というか、行動力というか、指導力というものが鈍るのではないか。そういう意味で銀行局の行政指導の…

日本社会党1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○小松委員 最初に海外経済協力基金のことについて承ります。 先ほども卜部さんから言われましたが、具体的に私ちょっと聞きたいのですが、貸し付け、出資のその後の実態をケースごとにお聞きしたいのです。

日本社会党1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○小松委員 その十五件の融資のことについてケース・バイ・ケースで御説明ください。

日本社会党1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○小松委員 それを具体的に聞きたいのです。

日本社会党1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○小松委員 あなた、いまのペルーのダムが二十七億とか言っているけれども、全体で十七項目の中を聞いているのですよ。三十四億をもうこしてしまったのはどういうわけですか。

日本社会党1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○小松委員 わかりました。

日本社会党1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○小松委員 そのうちで、承諾しただけでなくて、実際に資金融資をしたようなところがあるでしょう。それを分けて……。

日本社会党1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○小松委員 カリマンタンの森林開発のあれは、承諾までで、実際はやってないのですね。