小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 それから一時中共のウルシの問題があったときに、それでは日本は台湾にウルシを植えつけて栽培をやるのだということで、台湾のほうは農産物に対して非常なウエートをかけておったと思いますが、ウルシの開発というようなことがいわれておったのです。今度の場合にはそれが載っていませんが、それはどういうふうになっていますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 結論に達しないのですか。もうウルシの話は全然ないということなんですか。その辺のところを伺いたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 調査中ということはどういう意味かわからないが、私はあまり意味がないと思っておったのですが、政府のほうはまことに反作用的に台湾にウルシを植えるのだということでテーマにあげてきたので、その後意味があるようにまだ解釈をして折衝しておるのかどうか、こういうことを聞きたかったわけです。その辺のところはどう解釈したらいいですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 それから台北のガスの引き込みというような問題もテーマにあがっておったのですが、その後、これにもないが、その話はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 ここの基金の責任者は柳田さんでしたね。そのほうはどういうスタッフでこういろ問題を取り扱い、考えておるのか、その辺を承りたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 この海外協力基金の性格はどういう性格かはっきりわからないけれども、まあ察するところ、イニシアは日本がとって、かりにいまウルシの例をとってみれば、あるいはカリマンタンの森林資源開発にしても、フィリピンのラワン材がどうも思うようにいかなくなったから、それでそのラワンの引き当てとして、カリマンタンの森林開発によってラワンを開発していこうという考え方、あるいは非鉄関係の金属の開発を前もってするために、チリだとかボリビア等に先行すると…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 以前は輸銀にお願いしておったということですが、輸銀のそうした場合の取り扱いなり、あるいは投資の効果があるのかどうなのか、実情はどうなのかというようなことを、どの程度どういう機構で調べておるのか、その辺を承りたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 ボリビアの探鉱の投資はもう進んでおると思うのですが、それは実際にどういう結果をもたらしておるか、それを承りたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 そうすると、探鉱した結果はだめだったからやめましたという結論になると思うのです。そうすると、ボリビアに非鉄関係の金属を探しに行くのだと言うて、ある幽霊会社ができて、そうして金を相当開発銀行から持って行った、結果はだめになった、さようなら、そういうことになってしまっておるのじゃないかと思うのです。こういうときに命を貸したほうの側としてはどういう責任なり、あるいは投資をしたり融資をしたりした結末をつけていくのか、その辺を承りたい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 そこで、金はどういう返し方をするかということをお尋ねすると同時に、やはりこういう先行投資をしていくのには、金を貸すほう、いわゆる基金側としても相当なスタッフと技術――相当遠く離れておる現地なのでございますから、ここへ金を貸すのにああでもない、こうでもないといって現地に行った者の意見だけを聞いて、それで何億という金を、しかもこれは相当低利の金なんでございます。そういう低利の金をそういうことで貸して、これは成功する場合もあるでし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 このいわゆる経済協力基金の使い方が、先ほど卜部君の意見でもあったように、百七十億の命を擁しながら、実際は三十四億しか三年間に出資ができない。ある、は融資ができないというその根底には、この金の運用、いま海外はほんとは金がほしくてたまらないにもかかわらず、実際出ていないということは、あくまでも日本の企業のイニシアチブによって、あるいは思惑によってこの金が運用される方向に向いておるわけなんです。だから企業なり、あるいは先行する山師…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 この海外協力という形はいろいろあると思うのです。いわゆる輸出入銀行のプラント輸出など、最近は延べ払いの方向に向いておる。同時に相手の政府あたりも相当関与してきております。そういう金の使い道と、この百七十億に及ぶところの海外経済協力基金の金の使い方というものはだいぶ性格が違ってきておると私は思うのです。だから百七十億の中に三年に三十億しか出せない、非常に慎重なんです。それはけっこうです。こういう金ですから慎重にやってもらわなけ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 私は実はこの金の性格というものをこういう性格と思っていなかったのです。世界に第二輸銀の構想も出たし、あるいは輸出入銀行は金利のベースが高い、しかしこの金は政府のいわゆる一般会計からの金から出ておるという形になっておりますから、資本は無利子だ。そうなれば輸出入銀行で扱いかねたものを第二輸銀的な性格を持って利子を低めて考えていくのだろうかと当初は考えておったわけであります。そうすると、いまの使い方から見ると相当混線をしてきておる…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 ここで政務次官にお尋ねしますが、大臣は、金融機関の交通整理をやるのだというようなことをおっしゃっておりますが、海外に出す輸出なりあるいは輸入なりの金融というものの交通整理というものはどういう形に考えておるのか、その辺のところを、いわゆる金融機関は統合するのだ、こういうことをおっしゃっておるのでございまけけれども、中小企業の協調融資とか、輸出入銀行の貸し出しベース、あるいは海外経済協力基金の貸し付けのベース、あるいはクレジット…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 それでは海外経済協力基金のことについてはこれで終わりまして、時間がないそうですから、輸出入銀行のことについてお尋ねいたします。 プラント輸出のことについて、最近プラント輸出の引き合いをやっておる場合に、頭金の問題が相当問題になると思うのです。いままでの輸出入銀行の貸し出しは、頭金を入れて考えておったと思うのだが、今後は外国の、たとえばイギリスにしても西ドイツにしても頭金をのけて取引をする、こういう形にだんだんなってきておると…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 インドの製糸プラントの二百十一万ルピーの取り合いの場合に、西ドイツは頭金なしで最終決定では取った。あるいはインドネシアの電話線のケーブルのときも、英国が頭金なしで取った。一番札には日本が入っておったそうでございますが、結局一番札の入っておった日本は頭金――あるいは最近は頭金だけではなく、延べ払いの中に据え置き期間を三年なり入れて取るわけなんでございましょうが、そういうかっこうで現実にプラント輸出をしようという場合に、頭金の二…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 弾力的ということは、頭金なしで契約をするとか、あるいは引き合いをするとかいう形に持っていきつつあるということを言っているわけでございますか。それから、中に据え置き期間あたりも入れるような傾向になってきている、そういうことを意味しているのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 最近は長期の信用供与で、アメリカあたりだったらインドで四十年というケースを出しております。それは特殊のアメリカのケースでありますが、西ドイツでもイギリスでも十五年、二十年という長期の――これは延べ払いというよりもむしろ違った形の表現のほうがいいと思うのですが、そういう形になってきた場合の金融というものはどういう形にしていくのか。これも輸出入銀行あたりのいままでのプラント輸出の大体の現状からすると、中期三年なりあるいは五年の延…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 コマーシャルベースでいける間はいいと思いますが、最近の情勢を見ますと、たとえばプロジェクトの取引にしても、あとの事業資金といいますか、取りつけに必要な事業資金までもそのワクの中に入れる、あるいは資本財の、これは当然普通の常識からいえばそういう延べ払いとか、あるいはそういう形でもっていき得ないほんとうの商業取引のようなものまでも、相手方はこれを長期に持ってこようとするような傾向にあるわけです、実際の取引が。そういう問題点に対し…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小松委員 時間がないそうですからあと一、二問で……。問題点は、輸出入銀行の貸し出しについていままでどおりのイージーゴーイングな形の貸し出しだけでは相当壁にぶち当たってきている段階ではないかと思うのです。その壁をどういう形で打開していくかというには、相当政府の資金量にも問題があるでしょうし、あるいは金利の高さ、日本の金利は高いからその辺の問題もあるけれども、やはり政府の考え方が相当先行しなければならぬ、かようにも考えるわけです。最近は債…