小松幹
会議録に記録された「小松幹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 私が聞いたのは、大蔵省証券とか食糧証券のような単年度の、短期にいく、そういう二カ月ものとか、そういうものの引き受けを言っているわけじゃないのです。本式の公債の場合に五年、七年、こういうものの場合にインフレ傾向というものを感じないのかどうかということをお伺いしたのですが、その短期の大蔵省証券のことを聞いたわけじゃないのです。どうですか。
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 日銀副総裁に対する質問はこれ終わりますが、先ほど山一のあと始末のことについてまだ不明瞭な点がございますから、もう少しはっきりしていただきたい。そのために資料を出していただいて、後日もう一回宇佐美総裁にでも来ていただいて始末をしていただきたい、かように思うわけであります。 その次に福田大蔵大臣にお伺いしますが発行をするような現象の場合に、政府の金利というものはきわめて高くはないと思うのです。そういうことから見ると、金利問題から…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 日銀引き受けによる、いわゆる日銀の信用に依頼するということはあり得ることかもしれませんが、私は、日銀信用で通貨の膨張を来たした場合には、それは物価にどうはね返ってくるかという現実問題で、ただ公債を発行して日銀に持ち込むとインフレになるという公理を定理的に申し上げるのではなくして、ここにIMFの国際金融統計月報五月号のあるところの資料からとってみると、これはIMFの統計資料で五月のでございますが、各国の通貨の膨張と物価へのはね…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 私も、公債を発行したから全部とは言わない。ところが、公債を発行しても、全部公社債市場をもってすれば、民間が持っておる資金と交換しただけですから通貨の膨張にならないが、それが漸次日銀に流れ込んできて——これは、百入っててくれば百全部通貨が膨張するわけではないが、現実にそのうちの三分の一か五分の一通貨の膨張があるのだ。これは、民間からオーバーローンでくれば、しまいには通貨の膨張になってきて、それが繰り返されるということがあるわけ…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 新しい国際決済通貨をつくるという方針でございますか。
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 流動性体制をつくるというのは、具体論としてはどういう方法で体制をつくるとおっしゃるのですか。
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 それは日本だから、国のためになるような施策がいい、そういう抽象論でなくして、具体的にもうこの国際会議の招集があって、相談もかけられているのでしょう。それならどういうかっこうの体制をつくるか、A案、B案、C案とあるでしょう。どういうので体制をつくるか、それを承りたいのです。抽象論じゃないのです。
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 フランス案あり、西ドイツ案あり、あるいはアメリカ案あり、あるいはIMFの理事の案があるわけでございますが、日本の案というのはない。そのうちのどれをとるのかということの体制を日本に都合のいいように、それはだれだってそうだと思うのだが、ぴしゃっとしたけじめがやはりついていないと思うのです。あなた自身が今度行くのじゃないのですか。まだ腹がきまらぬのか、どうなんですか。その案は持ち合わせて行かぬで、そのときの出たとこ勝負でいいところ…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 国際通貨の流動性の問題であるし、特に日本はドル圏でドルを持って、金は少ないのでございますから、国際通貨をはっきりした立場で守っていく、あるいは金の保有を深めていくならいくと、はっきりしたものを持って臨まねばいかぬ。そのとき場当たりで行ってはならぬと私は思うわけであります。 まだ七、八分ございますから次に進みまして、石炭問題について通産大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 山野炭鉱災害は、その後石炭合理化、産業運営等について根…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 石炭産業のエネルギーの配分における位置づけの問題でございますが、私はこういうように考えておるわけでございます。石油大資本に対して、石炭といえばきわめて斜陽化したものである。考え方によれば、これはだんだん傾斜していくかもしれません。しかし、事石炭という地下資源という問題から考えてみますと、国の一つの宝である。炭の山は炭の山でも国の宝であるとするならば、いま五千二百万トン生産があるならば、その五千二百万トンというものを限界線に確…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 総理にお尋ねしますが、ただいま通産大臣は五千百六十万トンという数字を日本の基礎産業として絶対確保して、補助金等あるいは国家助成等を加えながら最終的なもりとしてこれを守って、国内資源を確保していくのだという意見に承りましたが、これは重大なところでございまして、そろばんに合うから合わぬからといえば、これはもう石炭と石油とは太刀打ちがならぬ。しかし、その太刀打ちがならないでも、石炭という一つの地下資源とその産業をかっちり守っていく…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○小松委員 最後に一つだけ。労働大臣に組夫の問題についての今後の扱い方についてお伺いします。 それから厚生大臣に特別年金、退職金制度について具体策をお伺いして終わりたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○小松委員 芸能人の方々は日夜たいへん努力なさって国民の目を楽しませあるいは精神的な慰安をさせてくださっておることに対して私は感謝をいたします。 税金が高いということは芸能人の方のみならずわれわれ政治家もそれにはたいへん苦しんでおる。立場を変えてもっと税金を負けろということを私が言いたいくらいなわけであります。いまの税法体系で公平なる徴税ということが税務署の観念だろうと思うのです。ところが最近の世上のムードというか、芸能人あるいは歌手は…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○小松委員 そうすれば、ああいう特殊雑誌、「平凡」とか「明星」とか、いろいろあると思います。ああいうのに出すのは一応会社の宣伝材料になるだけで、あなたたちのほうからみずから宣伝費としては出さない、けれどもモデルになった分はモデル料をもらうのですね。そうした場合のは全部申告などはしますか。その辺……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○小松委員 舟橋さんと池部さんの両先生にお伺いしますが、小説家の場合の必要経費というのは、コンスタントに考えた場合にはどういう種類があるかということと、特殊な場合、いまさっきあなたが言われた、家の隣にビルが建ったら静かでなくなって困るというわけで、特殊的にそこを買ったというような場合の必要経費なんというのは、まあ十年に一ぺんかしかないと思いますが、それ以外に必要経費というのは、どういうのがコンスタントに考えられているか、ちょっとお伺いを…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○小松委員 たいへんごくろうさまでございました。 やはり税金の問題は、われわれ国会で法律を変えてやる場合と、事務的にやらなければならぬ場合があります。私は、法律を変えるという場合にはいろいろな芸能人だけを特別ということもできない、累進課税をどうすることもできない面も出てくるだろうと思いますが、やはり問題は必要経費のとり方で解決する以外にはいまとしては方法がないのじゃないか、いままでどおり五割なら五割、そうでなければいろいろ言ったとしても…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○小松委員 だんだん時間もおそくなりましたから、私は二、三点について質問をします。今度の改正案で、税理士法の、言うならば交通整理がきちっときちょうめんにできたというような形になっておる、管轄がはっきりした。公認会計士は会計士、税理士は税理士、弁護士は弁護士、こういう区画がはっきりしたということになるのではないか。その面から見ると、きちんとしたようになりますけれども、税理士の面から考えますと、私は背の税務代理人の位置に非常に引き下げられた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○小松委員 そうならば、たとえばこうした例を具体的に申し上げます。ある企業があるところの施設を百万円で借りた。ところが百万円で借りる場合に、そこに付設設備があったために、戸だなとかあるいはルームクーラー、こういうものを一緒に百万円で借りた。ルームクーラーは二十万円しないものだだろうけれども、そんなものを突っ込みでぽんと借りた。そこでそのときの決算には百万円を購入費として落とす。百万円をそのときの欠損で落とした。ところがあなたのほうでは、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○小松委員 企業者にとっては、税金を抜きにしてあたりまえの経理のいわゆる決算書をつくれば、そのときのこれは権利金ではない。ルームクーラーを含めて、少々高かったけれどもそんなものはへっちゃらだと百万円で借りたということになれば、それは一ぺんに落としてもその企業としては決算は成り立つと思うのです。そうした場合に、税務決算は別なものだということになれば、そのことのとり方は、あなたたちのいいようにとるでしょうが、受ける個人の企業者としては、ほん…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○小松委員 ちょっと、あなた間違っていませんか。この法律は財務の書類の作成ができるようには、なっていませんよ。私の見解は間違いですか。