小松一郎
会議録に記録された「小松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 2007/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会48 件・48%
- 法務委員会24 件・24%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○小松政府参考人 外務大臣がおっしゃったことに国際法上の考え方については尽きるわけでございますが、補足をさせていただきますと、国連憲章第二条四項は、各国に対して、その国際関係において武力の行使を禁止しているということでございます。 先ほど来外務大臣が申し上げておりますことは、カルザイ政権が成立以来のいわゆるテロ掃討作戦として行われている実力の行使は、アフガニスタンの治安の回復、維持のための国内関係における実力の行使であるので、このような…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○小松政府参考人 アフガニスタン国内で不朽の自由作戦、OEFの名前のもとに米国、米軍等が活動してございますが、その国際法上の根拠は何かという御質問に対して政府がお答え申しておりますことは、先日の委員会でも御答弁いたしましたように、当初は自衛権の行使として始まったと。 ただ、アフガニスタンにカルザイ政権が成立した後に行われている活動は、活動の形態としては、基本的には同じような活動をしているわけでございますけれども、その国際法上の性格は何か…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○小松政府参考人 当初、カルザイ政権が成立するまでは、自衛権の行使として、アメリカにつきましては個別的自衛権の行使、NATO諸国につきましては集団的自衛権の行使として開始されたと。カルザイ政権が成立いたしました以降は、国内で内乱に近い、騒擾に近い、非常に乱れた状況であるわけでございますけれども、この治安を回復し、維持するという責任は、基本的に正統政府であるカルザイ政権にあるわけでございますけれども、そのカルザイ政権の力が十分でございませ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○小松政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますけれども、違法性阻却事由でございますから、そもそも、違法でないものを違法性を阻却する必要はないわけでございます。国際法上禁止をされておりますのは、国連憲章二条四項に、これは明文で書いてございますけれども、各国はその国際関係において武力を行使してはならないということが書いてあるわけでございます。 カルザイ政権が成立以降、アフガニスタンの非常に乱れている治安を回復し、維持するために行われてい…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○小松政府参考人 現在の新安保条約におきましては、在日米軍でございますけれども、これは御案内のとおり、その五条におきまして、日本国の施政のもとにある領域に対する武力攻撃に対処をして行動することができるということが書いてあるわけでございますが、旧安保条約には、それに加えて、日本国の大規模な内乱、騒擾に駐留在日米軍が対処をすることが、日本国の明示の要請に基づいて行動することができると書いてあったわけです。 まさにそれと、国際法上は、今OEF…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○小松政府参考人 アメリカの国内法でございますので、委員の御指摘のとおり、非合法的な敵の戦闘員というのは英語の訳で、私どもで日本語の仮訳を作成したものでございます。これが意を得ているかどうかということは私も一〇〇%自信があるわけではございませんが、もともとの英語は、アンローフル・エネミー・コンバッタントというのがアメリカの法文でございます。 そのアンローフル・エネミー・コンバッタントというのがどのように定義されているかということにつきま…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○小松政府参考人 刑罰法規につきまして管轄権が競合するということは、国際的に、この事例に限らずいろいろあるわけでございまして、まさに、在日駐留米軍が、日本で米軍の構成員が起こした犯罪、これも、アメリカもアメリカ軍法に基づく管轄権を持っておりますし、それから、日本はもちろん、日本の領土の中で犯罪が起こるわけでございますから、日本の刑法に基づいて管轄権を持っておる。そこで刑法上の管轄権が競合するという事態になるわけでございまして、地位協定で…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○小松政府参考人 幾つかの点を御質問になりましたので、網羅的にお答えになるかはわかりませんけれども、まず、今の御質問の中で、アフガニスタンでOEFの活動に伴って拘束した者、みんなアメリカに連れていって拘束しているんじゃないか、こういう御指摘がございましたが、これは先ほど、川内委員の質問に対する答弁の中で高村大臣の方から、アフガニスタンで拘束された者の一部は、非合法的な敵の戦闘員としてグアンタナモに移送されている、なお、拘束された者のすべ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○小松政府参考人 大変に技術的な御質問でございますので、私の方から御答弁をさせていただきますが、ジュネーブ条約、今外務大臣から御答弁いたしましたように、米国が捕捉をいたしましたアルカイダ及びタリバンの抑留者に、これは自衛権を行使していた当時、この取り扱いについて、これらの抑留者はジュネーブ条約上の捕虜とはならないという見解を表明しているところでございまして、これは委員も御承知かとも存じます。 例えば、二〇〇二年の二月七日、当時のフライシ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○小松政府参考人 OEFまたはOEF・MIOの国際法上の根拠ということにつきましては、民主党の部門会議でも随分御質問をいただきまして、また質問主意書もいただきまして、これは御回答申し上げているところではございますが……(川内委員「ちょっと委員長、ちゃんと質問に答えさせてくださいよ。アメリカが文書を示しているかという質問です」と呼ぶ)したがいまして、そういうこともございますので、アメリカとも、お答えをするに当たっては、アメリカと考え方のそ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○小松政府参考人 アメリカ政府ではございませんので、文書があるかないかということを私が申し上げることはできませんけれども、私どもが承知している限りそのような文書はないということを申し上げているわけでございます。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○小松政府参考人 アメリカの今度の行動の根拠につきましてのアメリカの国内法について先ほどから御言及がございますが、私どもの理解としては、アメリカの国内法においてアメリカの軍隊がどういう行動をとるかということのアメリカ国内法上の根拠という話と、先ほど来外務大臣が御答弁申し上げておりますように、このOEF、OEF・MIOにおけるいろいろな活動が国際法上どのように評価されるかという問題は別なものではないかというふうに理解しております。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○小松政府参考人 国際法上の性格について認識は一致しておりますが、それを文書で確認をする必要があるとは思っておりません。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○小松政府参考人 これは累次御答弁をしているところではございますが、もう一度御説明をしろということでございますので、やや時間がかかったとすれば申しわけございませんが、まず、OEFとそれからOEF・MIOの国際法上の根拠ということについて、たびたびこの国会でも御議論がございますので、私どもの考え方についてはアメリカに説明し、アメリカと基本的に考え方は一致、そごはないということを認識しているということでございます。 その内容でございますが、…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○小松政府参考人 突然の御質問でございますので、手元に資料を持ち合わせてございませんが、アメリカが申しておりますことは、ジュネーブ条約に基づきまして、捕虜資格がある戦闘員であるかという観点から、アルカイダでございますか、その一部の拘束した者について、捕虜資格がない者だというふうに解釈をしているというふうに理解しております。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○小松政府参考人 恐縮でございます。 突然の御質問でございますので、今手元に資料を十分は持っておりませんが、今申しましたのは、ジュネーブ第三条約、いわゆる捕虜の待遇に関する条約というのがございまして、ここで、捕虜となるものという第四条の規定がございます。この中で、この条約において捕虜とは、次の部類の一に属する者で敵の権力内に陥ったものをいうというのがございまして、後は非常に長うございますのではしょって申し上げますと、紛争当事国の軍隊の構…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○小松政府参考人 ジュネーブ条約に基づきまして捕虜の待遇をしているということであれば、これは戦闘員と認めているではないかという御指摘であればわかるわけでございますけれども、今、基本的に申しますと、一部のアルカイダ等につきましては、国際的なテロリストということで犯罪者である、犯罪者として、正規の軍隊の構成員が捕虜になった場合の捕虜資格を与えていないということをアメリカがやっているわけでございます。 そこで、今拘束している者を戦闘員として扱…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○小松政府参考人 私どもが承知しておりますことは、グアンタナモ米軍基地に拘束されているアルカイダの関係者は、捕虜資格を有する者ではないということで、そういう捕虜資格を有する正規の軍隊の一員ではないということで拘束されて、軍事委員会法に基づき、軍事委員会による裁判手続の対象となるというアメリカ国内法の解釈に基づき、その手続が進められているというふうに理解をしております。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○小松政府参考人 突然の御質問でございますので、アメリカの国内法の詳細について今手元に資料を持っておりませんが、ただ、この軍事裁判で、日本はもう軍事裁判はございませんので、軍事裁判で扱われた者が戦争の相手方であるということに限られるかという問題はあろうかと思います。 私どもの承知しておりますのは、先ほどから申しておりますように、このアルカイダ関係者は捕虜資格のない人間ということで、しかし、米軍とアフガニスタン等において現実に実力の行使を…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(小松一郎君) 外務省の国際法局長でございます。 今大臣が御答弁になったとおりでございまして、国連海洋法条約第百十条、例えば海賊行為を行っている、奴隷取引を行っている、それから無国籍船であるというような場合に、同意なしにいかなる国の軍艦、公船も取締りを行うことができるというふうに規定してございます。