小松一郎
会議録に記録された「小松一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会48 件・48%
- 法務委員会24 件・24%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○小松政府参考人 先ほどから御答弁申し上げてございますように、犯罪、これは英語ではオフェンスという言葉が使われておりますけれども、オフェンスを犯した者というふうに認定をされまして、それに対するしかるべき罰が科されたというふうに理解しております。
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小松政府参考人 基礎的なところでございますので恐縮でございますけれども、国連海洋法条約というところに、七十四条、これが排他的経済水域、八十三条に大陸棚、これは、境界が画定されていないところにどのように境界を画定するのかということについて、ほぼ同様の規定がございます。 そのエッセンスを申し上げますと、日中のようにお互いに向かい合っているという国の間において排他的経済水域、大陸棚の境界を画定する必要があるという場合に、この画定はどのように…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小松政府参考人 お答え申し上げます。 国連海洋法条約の関連規定に基づきまして、一言で申しますと、大陸棚それから排他的経済水域につきましては、境界が画定していないという状況のもとでは、二百海里まではそれぞれの沿岸国に権原がある。権原というのは、英語でタイトルという言葉を訳したものでございますが、権利主張の根拠というようなことに理解をしております。 したがいまして、日本政府といたしましては、この境界画定が行われていないという現状のもとにお…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小松政府参考人 同僚政府参考人の答弁、米軍人とそれから日本人の警備員についての若干混同したところがあったように聞いておりましたけれども、二度目の答弁で同僚から答弁をいたしましたように、日本人警備員が銃砲等を施設・区域の外で携行することは禁止をされているというふうに理解をしております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(小松一郎君) 今御指摘の国際法上の考え方でございますが、これまでの米側とのやり取りを通じまして、日米間に基本的にそごはないものと考えております。 いつからどのようなやり取りでそれが確認されたかという点でございますが、九・一一テロ攻撃の発生以降、米国との間で様々な経路、レベルで、法的根拠を含め緊密に意見交換を行っておりまして、その結果このように考えている次第でございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(小松一郎君) あくまでも仮訳ということでございますが、取りあえず私どもで日本語にしてみたものを読み上げさせていただきたいと思います。 二〇〇六年には、アフガニスタン連合軍司令部、CFC―Aは、テロリストを殺害、拘束し内乱を無力化すること。経済的、政治的な進展が図られ、正統性のある政府機構が形成され根付くよう必要な保護を提供すること。そして、能力を有するアフガニスタン治安部隊を訓練し構築することに継続して焦点を当てる。さらに…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(小松一郎君) 先ほど読み上げましたように、下線の部分でございますけれども、テロリストを殺害、拘束し、内乱を無力化することということをこの米軍人、米軍陸軍司令官がおっしゃっているわけでございまして、この内乱を無力化するというその治安活動の一環としてテロリストを拘束する、また必要があれば、やむを得ないことではございますけれども殺害することもあり得ると、これは治安活動の一環として観念し得るものだと考えております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(小松一郎君) 日米地位協定第九条に出入国に関する規定がございまして、その二項でございますが、合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれぞれの家族は、外国人の登録及び管理に関する日本国の法令の適用から除外をされるという規定がございます。 以上でございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(小松一郎君) 当委員会でも既に御答弁申し上げておりますとおり、防衛駐在官として発令してございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(小松一郎君) 若干技術的なところに及んで恐縮でございますが、多数の外国に置かれております日本国大使館に常駐しております一般の防衛駐在官とこのバーレーンに派遣された海自の連絡官は、外交官の身分を有する防衛駐在官として発令されているという点で共通をしておりまして、身分的にも外務事務官と自衛官の身分を併せ保有しているということで基本的に同様な地位にあるわけでございますが、細部においては若干の違いがございます。具体的に整理して申し…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(小松一郎君) 大使館員でございますので、外務大臣それから在外公館長の指揮の下にございますけれども、先ほど答弁いたしましたように、このテロ特措法に基づく補給活動の実施に必要な防衛省の所掌事務も担っているわけでございますので、その部分につきましては防衛大臣の指示に従ってこの事務を遂行するようにという一般的な指示を外務大臣が下しておるということでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(小松一郎君) 先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、このテロ対策特措法に基づく補給活動の実施にかかわる調整、これは防衛省の所掌事務でございますので、防衛大臣の指揮に従うということでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) 国際法の問題でございますので、僣越でございますが私の方からお答えをさせていただきたいと思いますけれども。 犬塚先生が国際法上の武力の禁止という規範があって、その違法性を阻却する要因としては自衛権とその安保理の決定と、この二つしかないんだ、それなのになぜ同意でそれができるんだと、こういう御質問であるわけでございますが、政府が申し上げておりますことは、この国連憲章第二条四項で禁止をされておりますのは、各国に対して…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) 申し訳ございません。失礼いたしました。蛇足という言葉は取り消させていただきます。 国際法上、多くの規範は同意によってこれを乗り越えることもできます。 他方、例外的に国際法の一部の規範は同意によっても乗り越えることができない強行規範であるとされておりまして、何が国際法上の強行規範に当たるかは必ずしも明確ではございませんけれども、国連憲章第二条四項の定める国際関係における武力の行使の禁止というものがこのような強行…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) 申し訳ございません。失礼いたしました。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) 申し訳ございません。 国際法上、先ほど申しましたように、他国の領域内において公権力の行使をするということは領域国の同意が必要でございますが、この同意をどういう形で取り付けなければならないかということについて、文書で行わなければならないとか条約が必要であるとか、そういう国際法上の規範はないと理解しております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) 連絡官の方は大使館員ということで派遣をしておりまして、ただ、他国の軍との連絡調整という必要上、その階級を呼称するそれから制服を着用するという必要がございますので、自衛官の身分も併せ持っているということでございます。 それで、大使館員として外交官として派遣をしているわけでございますので、先ほど委員の御質問にございました外交関係に関するウィーン条約十条でございますけれども、これは在外公館、大使館員のような職員を派…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、我が国は在外公館、このバーレーンに限らず相当数の数の大使館に防衛駐在官という方を派遣しております。この方々は外務大臣の指揮を受けるということで、外務省にいったん出向をいただきまして、外務省員という身分で外務大臣の指揮を受けて、在外公館においては在外公館長の指揮の下で業務をしているわけでございますが、防在、防衛駐在官という仕事の性質上、他国の軍人の方々と当然に接触がある…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(小松一郎君) 基本的に今委員がおっしゃったとおりでございまして、ただ、細かなところでございますけれども、むしろ主たる身分は外務省員ということになってございます。先ほどから申しましておりますように業務上の必要上、自衛隊の階級を呼称し制服を着用するというところがございますので、自衛官の身分を併せ持っているということでございます。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○小松政府参考人 御質問の趣旨は、OEF・MIOの一環として検査を受けました船舶の上で拘束をされた者のうち一部の者がアルカイダへの関与の疑いがあったということでグアンタナモに送られたということについて、これは、どういう根拠に基づいて、またそういうことが行われているのかということと理解いたしましたので、アフガニスタンで拘束された者、それからOEF・MIOの関係で拘束された者の取り扱いについて、在米大使館を通じて確認をいたしました。 アメリ…