小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 外務大臣はそうおっしゃいますが、科学技術庁に伺いますが、どうも日本の政府はちょっと煮え切らないというか弱腰というか、ロンドン条約では高レベルあるいは低レベルと分けて、高レベルのものは投棄を禁止しているけれども、低レベルについては、その国の政府が許可をすればよろしい、こういうことになっているわけですね。 ですから、今度の海洋投棄は、ロシア政府が一方的に低レベルだと言っているので、私たちはそれを高レベルか低レベルかを判定するオー…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 これは外務省からじゃなくて、私は、独自に入手したIMO(国際海事機関)、ロンドン条約の事務局であるこの国際機関に出した日本政府のポジションペーパーを持っています。これによりますと、特に今回デンマークの低レベルであろうと海洋投棄を全面禁止しよう、こういう提案に対して全くコメントしていないのですね、日本の政府から出したペーパーには。そして、しかも海洋投棄に関する言及は一つもないのですね。こういうのを見ますと、本当に政府は本腰を入…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 その文章を見ると、日本の政府が、海洋投棄に対して今日我々がこれだけ問題にしているような強い日本の国民の意思というものを本当に国際の場で訴えようとしているのかどうか、その姿勢を非常に疑問に思わざるを得ないのです。会議というのは十一月八日から始まりますけれども、その準備のぺーバーがすべてその国の姿勢を物語るものでありますし、できればもうちょっと海洋投棄に関してコメントを追加してでもいいから出すべきじゃないかと思うのですが、いかが…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 今回の首脳会談で東京宣言並びに経済宣言が発せられたわけですが、今度のこうした一連の日ロ会談で拡大均衡という基本原則というものが確認をされて、従来の政経不可分という路線から一歩踏み出して、政経不可分から拡大均衡という方向へ向かったわけですけれども、例えば今度の二度にわたる海洋投棄がもし行われたとしたら、やはり率直な日本の国民の感情というのは、拡大均衡じゃなくて縮小均衡で、こんな国にどうして日本の貴重な税金をつぎ込むのかというの…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 我々があくまでも経済支援をやろうというのは、やはりロシアの社会が民主化されて市場経済を進めてもらいたい、そして、環境にもきちんと配慮する国になってほしい、こういうこれからの世界にとって大事な姿勢を示してもらうということが前提で経済的な応援をしようではないかというのですけれども、今度のようなこういう行為を見ますと、非常に釈然としない気持ちを持つ。だから、もし二度と海洋投棄をやったら、この経済支援は一時見合わせるぐらいの強い姿勢…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 それから、隣の韓国に対しては働きかけをやっているのかどうか。ここには外務省の今後の対応ということで資料をいただきましたけれも、ロンドン条約の際に働きかけをやるというのですが、私はもっと今の段階で、せめて韓国ぐらいには、韓国も抗議を出しているわけでしょう、ですから、韓国政府ともよく連絡をとって、ロンドン会議の前にもうちょっと協調するような努力をすべきではないですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 もう時間が追ってまいりましたので、私は、この問題はやはり細川内閣の力量を問われている問題だと思うのですね。とにかく政治宣言、経済宣言を決めて、これから日ロ関係の第一歩だと意気高らかに成果を誇っていたところへ突然のように冷水を浴びせられた。この問題をきちっと処理しないと、日本の対日感情というのは前よりももっと悪化する危険性があると私は思うのですね。したがいまして、この問題の処理については、私は本当に真剣に取り組んでもらいたいし…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 我々としても、この事態の推移はじっと見守って、必要な声明なり意見の具申はどしどしやっていきますから、ぜひ謙虚にいろいろな意見も聞いて対処してもらいたい、このことを申し上げて質問を終わります。
第126回 両院 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○小杉隆君 衆議院における平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二案の議決の趣旨につきまして御説明申し上げます。 本補正予算は、四月十三日、景気の足取りをより確実なものにするため策定された「総合的な経済対策」を実施するために、公共事業費等の追加を行うほか、厳しい経営環境に置かれている中小企業への各種対策及び政策減税の実施など、特に緊要となった事項について所要の措置を講じようとするものであり、これらの内容を妥当と認め、可決したものでありま…
第126回 衆議院 本会議 第29号
○小杉隆君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました平成五年度一般会計補正予算外二案に対し、賛成の討論を行うものであります。 今回の不況に対しまして、政府は、昨年三月に緊急経済対策を、八月には十兆七千億円に上る財政措置を柱とする総合経済対策を策定し、また、十月には補正予算を組み、その着実な実施により、景気の速やかな回復を図るべく全力を傾注してきたところであります。 さらに、先般成立した平成五年度予算においても、国の公共事業等に…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○小杉委員 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました平成五年度一般会計補正予算外二案に対し、賛成の討論を行うものでありま す。 今回の不況に対しまして、政府は、昨年八月に総合経済対策を策定するなど、景気の速やかな回復を図るべく全力を傾注してきたところであります。 さらに、先般成立した平成五年度予算においても、国の公共事業等について、近来にない高い伸び率を確保するなど、景気対策に最大限の努力がなされておることは既に御承知のとおり…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○小杉委員長代理 この際、山口那津男君から関連質疑の申し出があります。遠藤君の持ち時間の範囲内でこれを許します。山口君。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○小杉委員長代理 ちょっと質問者、もう一度、今のところをもうちょっと……。
第126回 両院 平成五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○小杉隆君 衆議院における平成五年度一般会計予算外二案を可決した趣旨につきまして御説明申し上げます。 我が国経済は、住宅投資など一部に明るい兆しが見られるものの、個人消費が伸び悩むなど依然として景気の低迷が続く厳しい状況に直面しております。 政府は、昨年三月に公共事業等の前倒し実施などを内容とする緊急経済対策を、また、八月には過去最大規模の総合経済対策を決定し、十月には公共事業の追加を盛り込んだ補正予算を編成するなど、機動的かつ最大限の…
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○小杉委員 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成五年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 現在、我が国は、円高不況以来と言われる深刻な経済状況に直面しております。各種経済関係のデータを見ても、住宅投資に回復の兆しが見られるものの、製造業を中心とした設備投資の落ち込み、個人消費の伸び悩みが続いており、また、在庫調整の動きから鉱工業生産は停滞傾向で推移し、企業収益も減少するなど、依然として景気は低迷を続け…
第126回 衆議院 予算委員会 第18号
○小杉委員長代理 これにて水田君の質疑時間は終了いたしました。 次に、富塚三夫君。 この際、質疑者の御出席が得られますよう、事務局をして御要請いたさせます。 質疑者の御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。 これより富塚三夫君の質疑時間に入ります。 〔小杉委員長代理退席、委員長着席〕 〔委員長退席、石川委員長代理着席〕
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○小杉委員長代理 質問者以外は御静粛に願います。質問者は続行してください。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○小杉委員長代理 質問者は質問を続行してください。 政府側に申し上げますが、今の質疑及び答弁は、価格についての質疑であり、そして答弁側は、調達上不利な可能性がある、こういうことで、先ほど船体あるいは機関、官給品その他、かなり具体的な内訳まで説明をされたわけですが、質問者はこれでも不満である、こういう今現状であります。 そこで、従来の慣習もあり、また予算については、その後決算委員会もありますし、また政府の中に会計検査院の調査もある、こうい…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○小杉委員長代理 宇都宮君。――質問者に申し上げますが、ただいまの時間は継続しておりますから。(発言する者あり)宇都宮君、質問を続行してください。質問を続行してください。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○小杉委員 きょうは御苦労さまでございます。 委員長の質問で私の時間が大分食い込んでおりますので、大変時間が限られてまいりました。そこで、私が準備した質問は全部申し上げられないと思いますけれども、まず、今のお話を聞いておりますと、あなたは皇民党問題にしろ五億円の問題にしろ直接の当事者ではないというお話でありました。しかし、多分、金丸さんや竹下さんと常に行動をともにされて実情をよく知っておられるに違いないということで当委員会に証人としてお…