小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 会計検査院の海外現地調査の概要について伺いたいと思います。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 昨年の十二月十五日の新聞によりますと、この会計検査院の報告によって、例えば十四億円の漁港に砂が入ってしまったので、改修に二十一億円かかったとか、発電所に九十九億円かけたけれども、それは需要に比べて非常に過大であって、二三%しか使われていない、こういうようなむだが報告されております。 確かに、外務省もみずからそういう評価をしているということには私も敬意を表しますけれども、諸外国の仕組みを見ますと、例えばスウェーデンなどはオンブ…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 海外現地調査をやっている会計検査院は、先ほどの援助四方針に照らして、それの評価というようなことは事実上できないのでしょうか、会計検査院。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 少し具体的な話にしていきたいと思うのですが、まず、今までのODAについては、外務省が海外土木建設省になっていたのじゃないか、こういうような批判もあります。どうも巨大プロジェクトにばかり集中している、そういう批判がありますけれども、大臣はどういうふうに受けとめますか。
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 そういう方向をぜひ目指してほしいのですが、現実の予算の配分を見ますと、全く従来の巨大プロジェクトに相当のウエートがかかってしまって、新しいそういう分野の金額が非常に少ないということを残念に思います。 私は、今後の新しい一つの、東南アジアその他に対する援助として三つの点を申し上げたいと思うのですね。 一つはバイオテクノロジー、これは特に農業におけるバイオテクノロジーというのが非常に大事だと思います。開発途上国におきましては、急…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 技術的にはかなりのところまで来たということですが、問題はコストだ、こういうことであります。 今ここに私が持ってきたのは、一番簡単なソーラーの見本ですけれども、これはソーラーランタンといって、一日じゅうこれをひなたに置いておくと一晩電気がつく。これをこの間、私のうちにホームステイしていたスリランカの人に持たせましたら、非常に喜ばれたのですね。 ソーラーシステムというのは、これは全く無限のエネルギー源である太陽を利用する。太陽光…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 既に本会議の予鈴が鳴りましたからこれでやめますが、私が先ほど申し上げたように、開発途上国に対するODAのあり方、従来のようないわゆる建設とか土木中心ではなくて、こういう新しい分野、バイオテクノロジーあるいは再生エネルギーあるいは情報通信──情報通信につきましては、アメリカのゴア副大統領がGII、グローバル・インフォメーション・インフラストラクチャーというのを提唱しております。 きょうは郵政省にも来ていただいたのですが、時間が…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 まず外務省に伺いますが、きょう第二回目の投棄を行うというふうに伝えられておりますけれども、今現在このロシアの海軍の船はどういう状況にあるのか、もし情報がわかったらお知らせいただきたいと思います。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 私なりにいろいろ情報を収集しました結果、現在二時三十分でありますけれども、パブロフスク湾に停泊中で港から出てない、こういう情報であります。この辺の情報収集については、私は当初から外務省の情報収集のあり方について非常な疑問を持っております。 まず、その情報という面から私は質問したいと思うのです。 今回のロシア海軍の放射性廃棄物の海洋投棄の事実は、グリーンピースの情報によってこれが明らかにされた。聞くところによりますと、グリーン…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 IMO(国際海事機構)にはこのロシアから事前の通告があったのかどうか。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 新聞報道によりますと、ロシアの環境保護天然資源省は、海洋投棄の実施についてIAEA(国際原子力機関)に事前通告をして了解を得ていたと言っておりますけれども、大臣は昨日、IAEAの事務局長のブリクスさんに会ったと聞いておりますけれども、この事前通告があったのかどうか、そして、IAEAとしてはこれに了解を与えたのかどうか、ブリクス局長の認識について伺いたいと思うのです。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 ブリクス事務局長の個人的な旅行中とかそういうことではなくて、やはり組織としてIAEAという、日本も相当多額のお金も出し、また人も派遣している国際機関、こういうところが、日本がかねてからこのロシアの放射性廃棄物の投棄問題には非常な関心を持っているし非常な懸念を持っている、こういうことを知っているそういう国際機関が、ロシアの方から事前に通告を受けたのに何で日本に連絡してこないのか、その辺はどういうことになっているのですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 IMOというのがロンドン条約の事務局であるのになぜIMOに連絡が行かなかったのか、私には大変不思議でなりません。 先ほども申したように、日本政府に対してIAEAがこういう、これはきのうきょう始まった問題じゃないんですね、ことしの四月にロシア政府が日本海に投棄していたということを公表して以来、我々はG7でも、あるいはこの間の日ソ首脳会談でもたびたび懸念を表明していたわけでありますし、東京サミットでもこの点については宣言に盛り込…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 ロシアが放射性廃棄物を海洋投棄しているという事実は、ことしの四月に大統領の環境分野の顧問であるアレクセイ・ヤブロコフ、これは私が総裁をやっているGLOBE(地球環境国際議員連盟)の前のロシアの会長であった人ですが、私も非常に親しくつき合っている人ですが、彼がエリツィン大統領に依頼をされて調査し、報告したいわゆるヤブロコフ・レポートに詳しく報告をされているわけです。この報告書の中には、ロシア海軍の基地に液体放射性廃棄物の処理施…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 科学技術庁に伺いますけれども、独自の調査というのは、内容的にはどういうことを調査するのか。それから、今回の投棄された量というのは九百トンだ、放射能の強さは二・一八キュリーと言っていますけれども、これはロシア側の発表による数値なのか、それとも何かオーソライズされた数値なのか、伺いたいのです。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 遅きに失したという気がしますね。もう少し継続して、できるだけのところまで出かけていって、常時注意を払っていれば、今度の投棄のことも早くキャッチできたんじゃないかなと思うんですね。 先ほどの話ですけれども、投棄の量とかあるいは放射能の強さというのは一方的なロシアの発表で、これをうのみにせざるを得ないということなんですが、こういうのはどうなんですかね。かつて中曽根内閣のときに後藤田官房長官が、韓国機を撃墜したときに、例えば宇宙衛…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 科学技術庁を中心に、放射能対策本部幹事会がことしの四月から六月にかけて調査をした、こういう御報告をいただきました。そして、その海洋投棄された場所に近い海域で調査をした結果、八月末にその報告書を出されたわけですね。この海域というのは、投棄された場所に余り近くない、離れた場所でやったというふうに聞いていますが、この調査地点というのはどういうところだったのか。 それから、この報告によると、さっきの御説明のとおり、海水とか海底の土と…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 さっき言われたICRPとかという国際機関あるいは放射能の研究所、そういうところと、やはりプルトニウムなどは半減期が相当長いわけですから、そういう人体に対する影響をもっとじっくりと調査を続けてもらいたい、こう思います。 そこで、今安全性の問題を云々している時間はありませんで、私はそういう安全性の問題よりも、今回のいわばこういう事態というのは日本の外交が問われているというふうに思うのですね。 エリツィン大統領があの最高会議に砲撃…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 外務大臣ほか外務省の方々が大変努力をされているということは評価しますけれども、日本の認識とロシアの認識とのギャップというものが私は相当大きいのでないかと思うのです。 日本では、このニュースがここ連日新聞なりテレビのトップニュースとして扱われて非常に大きな反響を呼んでいるわけですし、またアメリカでも、CBSテレビもトップニュースで扱うというふうに非常に大きな扱いを受けているわけですけれども、私はあの事件が起こった月曜日の十八日…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○小杉委員 領土問題にしてもそうですが、相当ロシアの国民と日本の国民との間にはパーセプションギャップ、認識の相違があると思うのです。日本の国民がこれほど核の問題に対して敏感である、こういう問題に対しては非常に心配をしている、こういう日本の国民の意思とか、あるいは日本の政府が核廃棄物の海洋投棄をぜひやめてもらいたい、こういう意思というものが先方に正しく伝わっていかなければいけないと思うのですが、どうも最初のころの私どもの情報では余りロシア…