小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○小杉委員 今度の旅券法の改正は、日本から外国へ出る日本人に対しては大変な規制の緩和ということになっているのですが、私は、今取り上げている問題は、逆に外国から日本へ入ってくる方々に対する規制の緩和という視点から取り上げているわけです。 今まで申し上げたように、外国人が日本へ留学もしくは就学したいという場合にいろいろな規制があるわけですけれども、特にその中でも保証人制度というのが、現実とその制度との間には、今言ったような保証人あっせんビジ…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○小杉委員 今まで日本の留学生の実態を見ますと、今五万人くらいになっていると思いますけれども、大体九〇%がアジア地域なのですね。大半が中国、韓国、台湾、この三国に集中しておりまして、欧米系の留学生が非常に少ない。ことしの一月十二日にモンデール大使がシアトルの日米協会でのスピーチで、アメリカに留学している日本人学生は四万七千人もいるのに、日本に留学しているアメリカ人学生はわずか千七百人にすぎないと指摘をしているわけです。 そこで、今短期留…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○小杉委員 あと、総括的に、外務大臣。
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○小杉委員 終わります。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 私は、去る九月に、二人の国会議員と三人の学者から成る、経済制裁で苦しむ新ユーゴスラビア並びにボスニア・ヘルツェゴビナの難民の実態調査に行ってまいりました。 武力や戦争で人が死ぬとマスメディアも世論も騒ぎ立てるのですが、経済制裁で死んだり、あるいは子供や病人の数が大変ふえていく、こういうことは余りメディアにも取り上げられない。しかし、何年も何年も経済制裁が続くということが、むしろその国の弱者、老人とか病人とか子供とか、そういう…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 確かにアドリア海における今までのその監視活動を緩めるという段階ですけれども、今までもいろんなうわさがありまして、イスラム諸国から武器がひそかに入っているんじゃないかといううわさもありますし、これは、アメリカがこういう行動をとると武器の密輸というのが起こり得る可能性があるということは、私は含んでおいていただきたいと思います。 それからコンタクトグループ、つまり米ロ英仏独、このグループが示した和平案というのは、現在セルビア人勢力…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 確かに、それは一面ではそういうことが言えるかもしれませんが、今日本の常任理事国入りをめぐってのいろいろな議論がありますが、私が現地でいろいろ聞いたのは、日本が常にアメリカ追随でアメリカと同じ姿勢で行くのだったら、ボスニア問題に限らずそういう姿勢をとり続けるのならば、日本が常任理事国へ入っても第二のアメリカができるだけじゃないか、こういう批判も受けました。やはり先ほど申し上げた、アメリカの武器禁輸を解除するというような動きに対…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 予防外交ということについて申し上げたいと思うのですね。 これは既にガリ事務総長が予防外交の重要性を指摘しておりますし、また、外務大臣も去る九月の国連総会で、予防外交の推進を強く提唱するという発言をされましたし、また、我が国の民間の総合研究開発機構などもそのことを、官民で取り組むべきだということ宣言っておりますし、アメリカのニューヨークの外交問題評議会も予防外交を進めるための世界のネットワークというものを提唱しておりますし、イ…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 最後に、新ユーゴスラビアの経済制裁のさらなる緩和について申し上げたいと思います。 国連では、従来新ユーゴスラビアに対して、ボスニアのセルビア勢力に相当援助していたのではないかという疑いのもとに経済制裁をやっていたのですが、今回、新ユーゴスラビアはボスニアのセルビア人勢力との断交というような状況になって、一部制裁緩和をしたのです。 これは、例えば我々がベオグラードヘ入るときは、陸路ブタペストから延々六時間にわたって行かなければ…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員 これで終わりますが、きょう私は経済制裁の及ぼす影響という観点から指摘をしましたけれども、従来、経済制裁というのは二足の役割を持っていると思います。しかし私は、経済制裁がいたずらに長引くことは、決してその国に対する、指導者に対する制裁にはなっていない、むしろ弱い部分にみんなしわ寄せが行くということですから、そういう人道的な面、あるいは弱者の救済という面、あるいは環境面の悪化を防ぐという観点からのアプローチというのが今まで余りに…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員長代理 秋葉忠利君。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○小杉委員長代理 柴野たいぞう君。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○小杉委員 小杉でございます。きょうは、時間が制約されておりますので、私は、主として貿易と環境、知的所有権、さらには経済制裁、その三点に絞って質問をしたいと思います。 このWTOの協議につきましては、七年有半に及ぶ長期間、しかも先進国、途上国、大変な利害を乗り越えて合意に達した。それに至る各歴代政府並びに交渉担当者の御労苦に、私は大いな敬意を表したいと思います。 ただ、この協定の中で今後の大きな一つの議論の対象となるのが、環境と貿易との…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○小杉委員 そこが私は、最近環境問題に対する意識が非常に高まってきたことと、環境問題は自分の国の中だけの問題ではなくて、国際的な関連といいますか、非常にグローバルになってきているわけでありますから、従来のガットの判断だけで十分律し切れるかどうかというのは非常に問題だと思うのです。今後、貿易政策と環境政策というものをどうやって調和させていくか、これは非常に大きなこれからの課題だと思うんですね。 これについて、通産大臣は環境問題にも非常に関…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○小杉委員 今お話がありましたように、こうした問題は今後多発すると思うんですね。 例えば今ドイツでは、包装材についても、外国から輸入をする場合に包装材にいろいろリサイクルのことを義務づけているわけですね。そういうものをやってないところから輸入はもうしない、こういうようなことを言い出しておりますし、また、北欧諸国はガソリンに対して課税をする環境税というようなことをやっておりまして、今後、環境問題がグローバルになればなるほど、そういう今まで…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○小杉委員 さらにこれに関連して、NGOの関与についても伺いたいと思います。 先ごろ、日本海にロシアの海軍の潜水艦が核廃棄物を投棄した問題が国際的に非常に大きな問題になりました。これの発端をつくったのがいわゆるグリーンピースであります。このように、最近、環境問題に関するNGOの役割というのは非常に大きくなってきております。この前のブラジルでの地球サミットにおきましても、つい先ごろのカイロにおける人口の会議におきましても、NGOの参加とい…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○小杉委員 これからWTOの中にそうした委員会ができるときにNGOの意向というものを反映させるという面では、両大臣とも認められたわけです。その仕組みについては若干議論があると思いますが、いずれにしても、私は、これからの国内の政治においてもあるいは国際政治においても、こういった健全なNGOの意見というものはどうやって取り入れていくかという工夫を大いにやっていくべきだと思っております。WTOの委員会の中にも恐らく小委員会とか部会とかいろいろ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○小杉委員 途上国における環境対策へのインセンティブをさらに高めていくということが必要だと思いますが、環境庁長官として今後どうされるおつもりでしょうか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○小杉委員 まだ指摘したい点はいっぱいあるんですが、時間の制約がありますので、また別の委員会でやりたいと思いますけれども、いずれにしても、環境と貿易という新しい視点からのアプローチを、これは通産省も環境庁も、もちろん外務省も挙げてひとつ取り組んでいただきたいと思います。 それで次に、知的所有権問題に移りますが、今マルチメディア社会の到来ということがやかましく言われております。世界全体がソフト化、情報化しておりますし、ゴア副大統領の情報ス…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○小杉委員 時間の制約がありますのでこれで終わりますが、いずれにしても、私がきょう取り上げた問題はまだまだ今後詰めなければならない問題点ばかりでございまして、どうぞ関係各省でもひとつ真剣に取り組んでいただきたいということを要望して、質問を終わります。 ありがとうございました。