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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 買い付けの場合には通常これを相対で売りさばいておるようでございます。せりの場合には、受託によりましてこれをせるという形が通例でございますが、いずれにいたしましても、卸売り市場におけるせり価格はその日の入荷量に最も大きく左右はされますけれども、単にその日の入荷量だけではございませんで、市場の内部あるいは周辺に所在いたします在庫その他代替品の需給の動向等、すべての要因が総合的に勘案されて価格が形成されることになるわけでござい…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 冷蔵倉庫の荷役料金の改定につきましては、荷主でございます水産冷蔵協議会、これが業界に協議いたしまして、ネゴシエーションによってある程度値上げの率を議論するという形になっております。その話し合いがつきました段階で運輸省に申請が出されるという形でございます。農林省といたしましては、水産冷蔵協議会が検討いたします段階を事実上事務的に援助するという形でございます。本件につきましては届け出ということでございますので、申請段階までに…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 「冷蔵倉庫の荷役料につきましては、前回の改定の際の経過を振り返ってみますと、当初、冷蔵側が四二%の引き上げを要望いたしましたのに対し、水産冷蔵協議会との折衝過程で二一%というところまで詰めました。その後、経済企画庁のあっせんで、最終的には一八%までこれを圧縮したという経緯がございます。その結果、運輸省の報告によりますと、倉庫業の経営指標に年を追ってまた赤字の累積が出てまいったということでございます。四十六年の十一月から再…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 関西特に大阪には、従来から野市と呼ばれます卸売り市場が数多く存在いたしております。四十五年の調査では、大阪府に約八十あるというふうに報告されております。野市と申しますと、一見生産者はそこで直接立ち売りするように聞こえますけれども、大阪での実態は、やはり一つの卸売り機能を営んでおるものであるというふうに私どもは見ております。これまで大阪市並びに大阪府における市場施設が需要の全部をまかなうような形になっておりません。逆にこう…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 卸売り市場の整備の方針といたしましては、野菜の生産流通の実態が、次第に近郊産地が移動いたしまして、産地の大型化、専門化等による出荷の大型化ということが別途野菜の供給を確保するための措置として進行いたしております。これらの生産対策と並行いたしまして、市場につきましての一定の規模を想定いたしておるわけでございます。しかしどこまもで近在の蔬菜がございます。これについてきわめて直截な流通がございます場合、それを禁止したりあるいは…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 小売り業の立場から考えますと、一カ所で所要の荷物が全部入手できるということが業務上必要でございます。したがいまして、次第に大型化のものがふえるという現在の実態のもとで、一定の消費規模に対して適切な中央の卸売り市場の施設をつくりますことは流通対策としてきわめて重要であると考えております。これらの市場がつくられます場合に、その市場の機能を十全に発揮いたしますためには、その管内における流通のあり方をその市場と直結させるような形…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 大臣の申されておりますように、流通の実態に即してこれを近代化、合理化していくことが私どもの仕事でございますから、先ほど申しましたように、ある姿があって、それがうまく機能しているのに、それをつぶすなんてことを決して考えるはずはないわけで、そうでなくて、やはり過密都市における生鮮食料品の流通の実態が次第に動いておりますから、やはりきちんとした市場をつくる必要性も明らかにあるわけであります。したがいまして、そういう市場の建設の…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 中央卸売り市場は国が直接助成して地方自治体にこれを開設させるのは従来どおりでございますが、今度の法改正で、特に地方卸売り市場という考えを設けまして、これについて都道府県知事が法律に基づいて条例をつくって指導する。この地方卸売市場に対する助成というものが今回確立いたしたわけでございます。これらの助成の中で御指摘のような点も十分生かされると思います。

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 農林水産委員会 第18号

○小暮政府委員 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、提出理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず第一に、果樹共済の実施体制でございます。果樹保険臨時措置法による試験実施におきましては、農業共済組合連合会の保険、政府の再保険による二段階制により運営いたしておりましたが、今回…

農林省農林経済局長1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小暮政府委員 ガットの考え方は、御承知のように、なるべく無差別にものごとをやるというのがガットの考え方の基本でございますので、加盟国の間に差別を設けるというのはガットの精神に反するわけでございます。

農林省農林経済局長1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○小暮政府委員 無差別的にものごとを取り運ぶのが原則だということを申し上げておるのでございますが、ガットは貿易にかかわる一つの約束ごとでございますから、原理原則がすべての場合にそのとおり貫徹するかどうか。たとえば日本がよく非難されます残存輸入制限、これもまあガットの条項から四角四面にいえば、すでに外貨上の不安がかなり前になくなっておるわけですから、外貨上の不安がなくなった国は輸入制限を全部撤廃しなければならない、ガットの精神という面から…

農林省農林経済局長1972/04/20

68参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 昨日宮崎委員の質問にお答えいたしました中に、試験実施における連合会の収支についての数字、それぞれ赤黒ともに六、七千万円ということを概算で申し上げましたが、二カ年の実績を果樹の種類別だけでなしに、三割、五割の方式別にそれぞれの連合会の段階で計算をいたしました。二カ年間同じ組合に赤字と黒字がある場合がございますので、それをその勘定ごとに相殺するという操作をいたしまして、集計をし直しましたところ、二カ年間で黒字になり…

農林省農林経済局長1972/04/20

68参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 四十四年の三割方式で黒字になりました勘定の合計は、千十二万六千円でございます。それから四十四年の三割方式の赤字になりましたほうの勘定の合計が三千百三十三万円。これに対しまして、四十五年には三割方式で黒字になりましたものの合計が三千二百十五万。それから四十五年に三割方式で赤字になりましたものの合計が二千四百六十六万円でございます。 それから五割方式でございますが、四十四年産五割方式の場合に黒字になりました勘定の合…

農林省農林経済局長1972/04/20

68参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 臨時措置法は明年の三月末で制度としてはなくなりますので、臨時措置法にかかわる勘定は、それぞれ四十七年度に引き受けたものの経理が終わった段階で閉じる考えでございます。それをそれぞれ三割方式、五割方式ごとに経理区分をして経理します。 一昨日の申し上げ方が確かに二つのことを一緒くたに申し上げたような形で、非常に間違った表現になったかと思いますが、もう一ぺん整理して申し上げますと、三割方式も五割方式も、旧法によるものは…

農林省農林経済局長1972/04/20

68参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) あとまだ実施が続くわけでございますので、それぞれの勘定ごとに収支がどのように推移いたしますか、これは経過を見ないとわかりませんが、それぞれの勘定ごとにその残高は存続することになります。

農林省農林経済局長1972/04/20

68参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 試験実施を終了いたしましたものの残務整理が済みました段階で自動的に消滅するということでなくて、それぞれ新しい勘定に引き継ぐという行為が必要なわけですが、その際に、黒字になりましたもの、赤字になりましたものにつきましてそれぞれ新勘定に引き継ぐ措置が必要なわけです。ただ、その場合に赤字を直ちにその場で処理しなければならないかどうか、それが本勘定のほうで何年かやっていって十分の蓄積ができた段階で試験実施の中の赤字を消…

農林省農林経済局長1972/04/20

68参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 掛け金は毎年これを支払う形になります。ただ、掛け金の算定の基礎になる料率の考え方は、三十八年以降の平均を元にして料率を算定した。しかし、毎年毎年共済にかけるわけでございますから毎年掛け金を支払い、五ヵ年分を支払うという形ではございません。

農林省農林経済局長1972/04/20

68参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 四十五年に料率の改定をいたしております。

農林省農林経済局長1972/04/20

68参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 一昨日も申し上げましたけれども、試験実施でございますので、試験実施の過程において随時料率の改定をいたしてまいったわけであります。それから新しい本格実施になりました場合も、最終的にはやや長期的に安定した料率算定になることを期待しておりますが、当初はやはり比較的ひんぱんにこれを改定していくという形で臨むつもりでおります。

農林省農林経済局長1972/04/20

68参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 引き上げがございました。