P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1972/05/25

68衆議院 農林水産委員会 第20号

○小暮政府委員 ご承知のように、果樹共済につきましては、昭和四十七年度を最終年次といたします試験実施が現在継続中でございますが、この試験実施が終わりました時点で直ちに本格的な制度に乗り移ることといたしたいというのが私どものお願いでございます。その際、新たな実施をいたしますまでに、この制度は、法律に基づきまして政省令等を詳細定めまして、さらに定款等まで、今年度のうちに、きわめて具体的な計数等を含めてもろもろの準備をいたしまして、さらにこれ…

農林省農林経済局長1972/05/25

68衆議院 農林水産委員会 第20号

○小暮政府委員 エバリー特別代表が来日いたしましたときに、経済関係の閣僚方を歴訪されまして、七月に事務レベルで貿易上の問題を話し合いたいという先方の希望を申し述べて帰ったということでございました。これに対して農林大臣は何か確答を与えておりませんけれども、関係各省でできるだけ早い機会にこれに対する態度をきめなければならないと思います。いずれにしても、現在、どういうランクで輸出というようなことについて、まだ一切そういう議論には相なっておりま…

農林省農林経済局長1972/05/25

68衆議院 農林水産委員会 第20号

○小暮政府委員 果樹に限らず、農産物の共済制度すべてに共通した性格だと思いますけれども、危険を地域的に分散する問題のほかに、時系列的に危険を分散するねらいがございます。したがいまして、試験実施ということでございますので、五年ということで年次を切りましたけれども、ちょうどその五年目で切りましたときにいまの時系列的に危険を分散するプロセスで、ある組合にとっては黒字である、ある組合にとっては赤字であるという事態が生ずるのは、これはやむを得ない…

農林省農林経済局長1972/05/25

68衆議院 農林水産委員会 第20号

○小暮政府委員 第一点の、掛け金の国庫負担の問題でございます。当委員会からも御指摘がございまして、試験実施の一割ということを、本格実施の際にはできるだけ高い国庫負担率にするようにという御指摘を受けております。私ども今回の案をつくりますにあたりまして、その趣旨を十分体したつもりでございますが、ただ、水稲との比較の問題につきましては、御存じのように、水稲につきましては、当然加入という仕組みでございます。昨年一部手直しをお願いいたしましたけれ…

農林省農林経済局長1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○小暮政府委員 総合小売り店舗の問題につきましては、私どもも、小売り段階の合理化の最大のきめ手として力を入れてまいる考えでございます。御指摘のように、大都市の場合に、現実の土地の入手あるいは商圏との調整というようなことに、末端でさまざまな苦心をしておることは事実でございまして、これに私どもとしましても全力をあげて指導しなければならないと考えております。具体的には、たとえば、従来公営で市場をつくります場合だけを助成しておりましたけれども、…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 御指摘のように、国の法律が中央卸売り市場だけを指導の対象といたしまして、地方市場については都道府県知事の自主的な指導にまかされておったというのがこれまでの実態でございますので、現実にさまざまな形の地方市場が現在できておる実態は私どもも率直に認めざるを得ないと思います。これを新法の施行と同時に、あるものはだめだ、こう申し上げるわけにはまいらない。そこで新法で地方卸売り市場も法律の指導の対象にいたしました際に、私どもといたし…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 御指摘の点、私どももそのとおり痛感いたしております。これまで旧法のもとではどこまでも申請主義と申しますか、地方自治体が一定の規模で計画をする。一定の人口規模等がございまして、その当時人口十五万以上という都市が、いわば市の発議で市場の計画をいたしますれば、これを適切な市場をつくる方向に指導するということが旧法のたてまえでございました。実は隣の町あるいはその地方全体として見て、優先順位がどうだろうとか、つくるとすれば、あとか…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 せり人の身分の問題につきましては、新法制定の際かなり議論が行なわれました。検討の経過では他国の例等もいろいろ議論いたしまして、オークションカンパニーのようなものをつくって全然別の組織の身分にしたらどうだというような議論も、議論の経過にはございました。ただ、これらの点は取引の実態等から見まして、たとえばアメリカのように非常にのっ広い国で、州を越えて州間の取引が行なわれるような際に、専門のせり会社があるといったようなものと、…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 先ほど御説明しましたように、せり人の登録制というものを新法のもとでつくりまして、これにつきましては別途農林省令で「せり人の登録についての基準」というものを明らかにいたしております。「申請に係るせり人が」、たとえば「破産者で復権を得ないもの」あるいは「禁錮以上の刑に処せられた者」といった当然の要件のほかに、「仲卸業者若しくは売買参加者又はこれらの者の役員若しくは使用者人である者」、これは双方代理人という形になりますから、そ…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 農協スーパーということばが適当かどうか、農林経済局のほうで総合小売り店舗を逐次助成してつくります仕事の一環として、都市部で既存の小売り業者がまとまってやる場合のほかに、新たに団地等が造成されるというような場合に、既存の商圏がない、もともとそこは農業地帯であった。地元に農協もございますから、そういった面で、そういう新たに集団の住宅ができるようなところには農協営で総合店舗をつくるということを認めまして、これも助成の対象にする…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 自発的にやりますものについては、ちょっと私、承知いたしておりませんけれども、私どものほうが直接補助し始めましたのは、実はことしが二年目でございます。昨年助成の対象になったのが十カ所で、現在さらにことし十カ所を選定中でございます。

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 中間段階を省略して直接生産者と消費者をつなぐことができれば、生産者の手取りもふえ、消費者も安く買えるのじゃないかという発想があることは、私どもももちろん承知いたしております。 ただ、この問題について行政的にどのように臨むかという点について申し上げますと、何と申しましても、都市が御承知のように次第に巨大化してまいります。そのほかに、各地方の中小都市の皆さんも、交通、通信と申しますか、そういうものが極度に発達いたしまして、全…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 神田市場にはAという名称の農協の荷受けがかなり昔からございます。その後、最近、新たに増設されます市場にも、いろいろな形で農協の資本が参加しております。私どもは、農業協同組合が生産、出荷の活動をやるということは農協の一つの使命でございますから、それが大都市の市場においても合理的に荷受けの機能を営むということは何ら支障がないというふうに考えております。ただ市場の建設は、具体的には、その地域にございました商圏これを望ましい方向…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 資本なりあるいは人的な供給のもとは、農協であるか、あるいは在来の商業者であるかということは必ずしも問わないわけでございまして、これらのものが市場の機構の中に健全に組み込まれて、市場法並びに業務規程等による規制のもとに入るわけでございますから、そこで望ましい荷受けとして機能することが適当であると考えておりまして、必ずしも資本の出所あるいはまた人のおい立ちを問わないような形で私どもとしては考えておるわけでございます。

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 市場行政との関連で申し上げますと、先ほど官房長も答弁しておりましたが、従来から、たとえば市場を建設するという仕事を長年やってまいりました市場課というものは、依然として新しい機構の中にございます。企画課を新たにつくることによりまして、従来からの仕事を的確に遂行するということと、あわせて新たな流通の形を模索すると申しますか、あるいは新たな問題点をみずから掘り下げる、こういうようなことを積極的に進めたいというようなことを機構の…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 野菜の場合は、実はトラック等に依存するものがきわめて多い部類に属しております。遠距離のために国鉄の依存率が高いものは、たとえば、木材とか、遠隔地の鮮魚とか、それから野菜の中でいえば北海道のタマネギなどが国鉄に対する依存がかなり高いものだと思います。

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 先ほどの御指摘は魚から始まっておりますので、差し控えておりましたけれども、仲買いの機能全般についての一般論として御指摘ございますのでお答えいたしますが、魚の場合には、水産庁長官が申し上げましたように、野菜と異なりまして、産地で陸揚げするという、これは具体的に一つ段階が多いわけです。多い段階に即していまのような形のものが出てきている。その分が一つだけ多いことは、実態としてお認めいただく以外にないと思うのですが、そこでの取引…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 大都魚類の配当は一五%というふうに公表されております。

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 中央卸売り市場における取引が受託によるせりというのを中心として発展してきたことは御承知のとおりでございますが、しかし、取り扱います荷物の性質が変わってまいりまして、冷蔵することによりまして非常に長期間保存がきくという性格の物品が非常にふえております。それが水産物において特に顕著でございます。しかも、大量に一定の時期に漁獲されまして、これを冷蔵いたしまして相当の期間にわたって分けて販売するというようなことを行なわざるを得な…

農林省農林経済局長1972/05/18

68衆議院 内閣委員会 第22号

○小暮政府委員 私どものほうの調査では、実は水産物全体といたしまして、受託により成立いたしました価格の一定割合を手数料として受け取る部分、それから買い付けによります部分と分けますと、むしろ買い付けによります部分による売り上げ高に対する手取り率はかえって率が低くなっております。したがいまして、荷受け会社があまりにも買い付けを多くすることによって業態を悪くすることがないように通達した事例も過去においてはございます。