小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 十九条の第一項二号ですか、二とおっしゃるのは。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 十九条の二ですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 今回の改正が成立いたしますれば、十九条の二の中に果樹に関する勘定というものを追加することになります。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) はい。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 削減の問題の前提として、要するに共済組合に共済にかかわる危険負担を歩合で保有きせるという基本的な考え方でございますけれども、自然災害による農業災害を補償するわけでございます。農業政策上、農家の経営の実態あるいは日本農業の零細性というようなことかち考えまして、できるだけ国が手厚くあらゆる面を見るべきだというふうに思いますが、しかし、やはりこれは一つの保険制度でございますから、会員相互の公平と申しますか、制度の運営…
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 共済掛け金率は、制度全体としてナショナルベースでバランスがとれたものを県別に割り振り、これをさらに市町村に割り振るという形でございますが、都道府県につきましてこれを都道府県一本ということでなしに、県内を危険の程度に応じましてさらに細分することを認めておるわけでございます。その場合に、農林統計の市町村別の果樹の年次別収穫統計といったようなものを基礎にいたしまして、地域ごとの被害の程度を示す指標を作成いたしました。…
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) これはやはり四カ年の移動平均というような形のものを基本といたしております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) いま申し上げた四カ年の移動平均値をもととするということでございますから、できるだけ統計が入手できる限りの期間につきまして……、ただ、年次変動の非常に激しいものですから、四カ年の年度平均をしながらその値を求めるということでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 算式の問題でございますのでお許しが得られれば担当課長から御説明したいと思います。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 結局、責任の分担のしかたとして通常被害部分の一部だけを組合に持たせるというようなことをやれば、おのずからその責任の起こる大きさというものは、一定のワクの中に入ってしまいますから、それであればあまり削減なんという事態は起こるはずはない。そういうものに必要な程度の準備は、当然掛け金の中に確保しておかなきゃならない。その掛け金の負担が過重であれば国庫補助で減らすのが筋であって、それだけ用意しておかなきゃならぬというこ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) そのように御理解いただいてけっこうです。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 先ほど御説明しましたように、切りかえの時期におきまして区分経理しましたものが赤のままで新制度に乗り移るという組合があり得るわけです。しかし、別途先ほど申しましたように、その時点で切れば、黒字という組合もほぼ同数あるということでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 九一%と申し上げたのは、最高の共済金額を試験実施では六割としたわけですが、その最高限度の六割に対してどういう金額を選択したかというのを試験実施で見ますと、九一%のところを選択したという趣旨でございまして、加入の広さではございませんけれども、ただこの果樹共済の問題につきましては、果樹園芸の特殊性から見まして全国画一の問題でありませんで、それぞれ主産県の主産地というところを中心に試験実施の相談をいたしたわけでござい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 私どもも実は、果樹共済の問題につきましては、水稲共済と違いまして、共済組合の職務がくだものの生産出荷の面には従来比較的縁が薄かった地帯があるはずでございます。したがいまして、この制度を非常に円満に動かしますためには、果樹の生産出荷面を直接担当してきております農業協同組合等の全面的な御協力が必要であると考えまして、資料の問題その他につきましても、わざわざ法律でそういうお願いができる——青筋に罰則も高もございません…
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 今回御提案申し上げた果樹共済の仕組みにつきましては、果樹農業振興特別措置法におきまして、わが国において振興すべき果樹ということで指定されております果樹の中から、保険として十分仕組めるような資料等の整備のできましたものを逐次取り上げてまいりたいというふうに考えております。したがいまして、御指摘のパイナップルにつきましては、まだ現在のところ果振法の対象になっておりません。沖繩が復帰いたしました時点でこれを果振法の対…
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) あるいは園芸局のほうからお答えいただくのが適当かと思いますが、現在指定されております樹種、大体全国的なリンゴとかミカンといったようなものと、全く全国的とは言えませんけれども、かなりの主産県があるウメとか、そういうようなものと二つございまして、しかし、全く一県ないし二県という程度のものは現在指定されていない。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 詳しくは園芸局からお答えがあるかと思いますが、とりあえず概況を申し上げますと、パイナップルの一九七〇年度の収穫数量が十万一千トン、十アール当たりの収穫量がその年では八トンという数字の報告を受けております。なお、前の年の六九年は六・ミトンというようなことでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) お許しいただきまして、調査の点についてだけ事務のあれを申し述べさしていただきたいと思います。 午前中の御審議の中にもございましたように、たとえば、制度的には一応二十カ年ぐらいの平均を使ってある基準を設けたいというふうに思いますが、果樹について共済制度をつくろうというふうに腹をきめまして調査を始めましてから、まだ九年分しか正確な実績を積み上げていない。したがいまして、本格実施の際に、まず九年分の平均から始めまして…
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 職員を派遣いたしまして実態を調査しましたことについて御報告申し上げます前に、これは大事な問題でございますから、誤解がないように、もう一回申し上げておきたいと思いますが、調査を急ぎますということと、年に一回の作物でございます農産物について、何年かの時系列で共済制度の基礎となるべき数字を収集いたしますこととは、おのずから性格の違うことは御理解いただけると思います。制度化を急げということで、議論は、もう一日も早くいた…
第68回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小暮光美君) 作物につきましての自然災害の問題につきましては、先ほど来御議論ございましたように、沖繩の場合に、台風被害もさることながら、干ばつというのが非常に大きく被害を出しておりますので、基礎的な水の問題を処理することが基本であるというふうに現地を見ました者が皆申しております。しかし、その問題のほかに、御指摘のように、直ちに役立つものということで申しますと、一つは何と申しましても、本土に復帰した時点から、天災融資法の体系が…