小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 昭和四十三年を例にとりますと、なたねの国内生産量が六万八千トン、輸入量が二十九万トンというような姿に相なっております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 関税収入となたねに関する財政支出とを、直接つなげては理解いたしておりませんけれども、御承知のように、大豆、なたねにつきまして交付金を交付するという措置を現在とっておりまして、昭和四十二年には六億七千九百万円の交付金が、なたねに対して交付されております。 なお、そのほかに、地域特産農業の推進事業の中で、主として南九州のなたねについて、営農の機械化等についての生産指導を助成いたしております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 なたねにつきましては、畑作の一つの体系として、これを営農上維持してまいるべき地帯があることは御指摘のとおりでございます。ただ、全体といたしまして、これまでなたねの作付が減少してまいりましたのには、やはりそれなりの今日の農村の実態がその背後にあるように存じております。気象災害等を受けやすいというなたねの特性もございますし、さらに、収益性が低いというようなところから、労働力を確保する対象としての作目として魅力に乏しいといった…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 ただいまなたねについてとっております交付金制度、これをやはり維持してまいりたいというふうに現在私どもは考えております。 そのように考えますと、実は、交付金制度の運営上、生産者団体がなたねを可能な限り高くと申しますか、可能な限り有利に販売するという努力を一方に想定いたしまして、その努力の結果としての販売実績と、あらかじめ定めておきました価格水準との差を補てんする、こういう考え方になりますので、契約栽培というものを検討いたし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 御承知のように、わが国の園芸の方面で多年、なたねのしぼりかすを果樹園芸用の肥料として重用する傾向がございまして、その面で、えさとしての利用の開発ということは必ずしもこれが前面に出ておらないように思いますが、今後十分研究してみたいと考えます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 ビニールハウスが、もともときわめて短期間に作期をずらすというところから始まったものでございましたので、その当時には、実は必ずしも技術的な点の解明をいたす段階になりませんでした。 ところが、ここ数年来きわめて積極的に季節を調節して、いわば新しい蔬菜園芸の形としてビニールハウスが発生してまいりまして、かたがた昨年も西日本で雪の被害を受けるというようなことがございましたので、四十三年度に急遽関係の部局と相談いたしまして、園芸施…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、投資効率という面と建築学的な意味での強度の問題、これは経済行為でございますので、相互に微妙に関連はいたしますが、金さえかければ確かに相当な耐雪性、耐風性のあるものはできると思います。しかし、つくりますものの値段との関連でございますので、そこにはやはりある程度の経済合理主義と申しますか、最悪の場合はある程度こわれても、それが何年に何回というような、そういう角度の研究もあわせて実は研究者…
第61回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(小暮光美君) いろいろと化学が進歩してまいりまして、建築資材面でポリプロピレン系の新建材の一つとして御指摘のようなビニール畳と申しますか、そういうものが四十年ごろからだんだん開発されて出てまいっておるようでございます。ごく最近の製造業者のこれからの一年間を大ざっぱに推測してみますと、二百万枚くらいつくれる力は持っておるようです。日本の畳表の一年間の総生産量が一億万枚ちょっと欠けますが、九千七百万枚くらいだというふうに見られて…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 ただいま財政当局と種々協議いたしておる最中でございまして、まだ的確な政府の案という形に相なっておりませんが、議論の基礎といたしておりますパリティをもととした価格は七千三百二十五円で、前年の決定が七千二百六十円であったはずでございます。四十四年の二月のパリティ指数が一八八・四四でございます。昨年の四月から十月までのパリティ指数の平均値一八六・六八と比較いたしまして、一〇〇・九%ということに相なっておりますので、これを昨年の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 御承知のように、パリティ価格をもとといたしまして、その他各種の勘案事項を総合勘案して決定するというならわしに相なっておりますので、議論の出発点を、ただいま申し上げました数字にいたしておるわけであります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 パリティ指数に基づいてはじき出しました金額を基準といたしまして、その他各種の勘案事項があるわけでございます。政府全体として相談しながら価格を考えていくという仕組みでございますので、七千三百二十五円がいわば農林省原案であるというふうには、必ずしも申し上げておらないわけでございます。 パリティを基準とした価格が、前年の七千二百六十円に対して七千三百二十五円であって、そのほかに、申し上げるまでもないことでございますが、生産費の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 やはり、話し合いながらだんだんきめていくという姿勢でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 先ほど申しましたように、パリティ指数に基づいてはじき出しました金額を出発点として、種々協議いたしておるということが一つの姿勢であろうかと思います。 と申しますのは、他の勘案事項として考えます場合に、たとえば生産費といったようなものが、四十三年産が比較的作柄がよかったことを反映いたしまして、生産費計算としては下がっております。したがいまして、下げるほうの議論をする向きも、実は議論の経過にはあったわけでございます。私どもとい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 先ほども申し上げましたように、附録算式ではじき出されたものというのがパリティによるものでございまして、それが七千三百二十五円だということを申し上げたのでございます。 あわせて申し上げましたように、てん菜の生産費、また競合農産物の粗収入と比較した場合の均衡価格、あるいは昨年の実際の取引価格というもの、すべて勘案要素として掲げまして、本年のてん菜の生産を振興するという見地から、その価格を決定いたしたいというように考えておる次…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 ただいま申し上げましたいろいろな数字は、それぞれ一つの勘案事項であるというように考えております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 パリティではじき出しました金額に若干の加算と申しますか、参酌値を加えて決定したといったような昨年、一昨年の経緯もございます。これらのことも十分念頭に置きながら、折衝をいたしたいと考えております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 ただいまも申し上げましたように、北海道畑作におけるてん菜の重要性ということを勘案いたしまして、昨年も一昨年も、パリティではじき出されました金額に何がしかの加算をいたして決定しておるという事実がございます。 本年も、北海道におけるてん菜の重要性は、昨年、一昨年といささかも変わっておるわけではございません。むしろ重要性はますます増しておるというふうに考えております。これらの事情を十分勘案して折衝いたしたいというように考えてお…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 だんだんのおことばでございますが、御指摘のように、本件は何と申しましても、てん菜が順調に増産されますと、現在ございます九つの工場の操業率がよくなるということを通じまして、かりに原料価格が、単位当たりの単価として若干の引き上げがございましても、工場の操業の好転ということを通じて、必ずしもビート糖の価格を押し上げないという要素がございます点、他の直接的な消費物資である場合の農産物とやや事情を異にするということは、私どもも常々…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 搬出費の問題につきましては、これまでも申し上げておりましたように、四十三年産の最低生産者価格を決定いたしました場合に、搬出費を具体的に何円織り込むという計算はいたしておりませんが、総合勘案して価格水準をきめて、中間搬出場所における最低生産者価格というふうに定めたわけでございますので、平均的な搬出費はあの価格でもってまかなわれておるはずであるということを、当時申し上げたと承知しております。 したがいまして、今回生産費調査を…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○小暮政府委員 昨年の場合に、具体的な調査なしに、しかし価格の性格上、平均的な搬出費がまかなわれておるはずだと申し上げましたことが、調査の結果確認されたというふうに私ども考えております。 本年の最低生産者価格の決定にあたりましても、いま統計調査部長が述べられましたような事例的な搬出費につきまして、これも総合勘案の一つの基礎的なデータというふうに勘案いたしまして、こうしたものが平均的に十分まかなわれ得るような価格であるように、価格を決定し…