小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 仕事のたてまえとして限度を設けて買うということではありませんで、五千二百円、今度新たに五千四百円ということになりますが、その最低では買い上げるということになるわけでございますが、ただ国並びに政府関係機関の仕事でございますので、予算の範囲内でこれを買い上げるということが実際上の制約になるわけでございます。ただ、いま申しましたのは、当面予想される需給事情から見て、資金には困らないような予算上の配慮をいたしておるつも…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 御指摘のように、蚕糸園芸局全体の新年度の予算はどちらかと申しますと、園芸関係あるいは砂糖対策関係の予算の伸びのほうが金額的には多いようでございます。ただ、これまで野菜対策にいたしましてもあるいはくだものの対策にいたしましても、まあ野菜、くだものの日本の農業に占めますきわめて重要な地位、しかも年々比率が高まっておりますことと対比して考えますと、まだまだこれからさらに伸ばしていかなければならないような行政分野である…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) まず前段の二重価格の安定の仕組みは必要ないじゃないかという御指摘でございます。これはいろいろと見解の分かれるところだとは思いますけれども、今日に至るまでの経過をよくよく振返ってみますと、いわゆる中間安定というほうの仕事は、一見生糸の買い入れ、売り渡しによって安定価格帯の中に価格をおさめる仕事というふうに見えますけれども、これはやはり製糸家が養蚕農家に対してその年の繭の値段をあらかじめ最低の水準で約束するという仕…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 当時の事情について必ずしも精通いたしておりませんので、あとから承ったことでございますからあるいは聞き違いもあると思いますが、基本的な了解としてやはり二つの機能があるということは当時も十分御説明申し上げて、そのこと自身は基礎的には御了解いただけておったはずだと思うんです。それから機能が二つ、これはまあ御指摘のとおりです。しかしその二つの機能のいずれも当時は実は国内の糸価が非常に高かったために万一下がったらという、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) この辺は当時の議論を記録で見るだけで、私が申し上げるのはあまり適当でないと思いますので簡潔に申し上げますが、糸価が堅調に推移し、事業団の活動の余地がないという御指摘になっておりますので、やはり先ほど申し上げましたような現実の糸価の姿からその機能が実際に動く余地がないということを御指摘になったものと考えます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) さようでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 中間買い入れは、買い入れ価格五千九百円、それから異常変動防止のための買い入れはこれまで五千二百円、それから昨日、四十四生糸年度からこれを五千四百円にするということを決定したところでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 異常変動防止ということは申しておりますが、通常変動防止ということは、実は申しておらないのでございます。別に決しておことばを返すわけではございませんが、中間安定というものと、それから異常変動防止があるというふうにまず御理解をいただきたいのですが、中間安定は、先ほど申し上げましたことをもう少しふえんさせていただきますと、先ほどは下位のほうだけ申しまして基準糸価に見合う繭価を繭取引の前に生産者に約束した製糸業者だけが…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 安定の目的は法律にもございますように、輸出の増進ということはもちろんでございますが、何と申しましても蚕糸業の経営の安定ということが主眼でございます。 それからこうした安定によって繭生産にどのような効果があったかという点は、過去二、三年の推移を振り返っていただきますと、先ほど申しました中間安定という仕組みを通じての繭価の保証、これは実際の糸価が高くて、かなり高い繭価が二カ年連続して実現しましたから、結果的にはあん…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) これまでの中間安定という仕事との関連では事業団は原資二十億ございまして、そのうち十億が製糸業界の出資でございます。それから特別会計はこれまで三十億の原資、これに利子がつきまして四十二億になっておりますが、四十二億の資金をもちまして特別会計を運営いたしております。ただしこれは実際に買うときには借入金で買うということができるわけですが、特別会計時代には四十二億の原資のほかに百十五億円の借入限度というものをもちまして…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 繰り返しになってたいへん恐縮でございますが、金額の多寡は別といたしまして、仕事の性質がやはり養蚕家、製糸家がそれぞれ金も出しますが、人も出しまして運営審議会でこの具体的な運営について相談するという形での特殊法人で行ないますのが中間安定という仕事には最もふさわしいように思います。 異常変動防止は、御指摘のように、これは特別会計で従来もやっておりましたし、今後もやれないことはないのでございますが、中間安定の仕事は国…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 事業団が輸出のための生糸の買い入れ、売り渡しをできることに改正をいたしましたあとで、昨年の初めに約三千俵の買い入れを行ないました。ただ、その後糸価が低落に向かいましたために、この事業は途中で事実上休止になっております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) この仕組みは、もともと糸価が非常に高くなって、こういう高い糸価では輸出ができないというところから、事業団が買い入れまして、これを一定の価格で輸出業者に引き渡す。それによってわずかでもいいから海外の市場を確保しておこう、こういう考え方であったと思うのです。そこで、その仕事を設計いたしまして、法律の改正をお願いして、いよいよ実施に移すという段階になりまして、実は糸価が下がってまいりました。したがいまして、当初の意図…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 何の内幕もないと思っております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 中間安定は昨年の夏にごく短期問発動いたしまして、その際はごく少量の発動で、直ちに糸価が回復するということで、その後これは業界が買い戻しという形で終わっております。それから、第二回目の発動が現在でございまして、昨年の十二月から今日まで約一万五千俵買い上げましたが、なお買い入れのワクを設定いたしておりまして、今後随時申し込みに応じて五千九百円でこれを買い入れるという体制に現在ございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 大臣の御所信を承ります前に、ちょっと事務上のことを一言申し上げます。繭糸価格安定法の第三条で、標準生糸の最高価格及び最低価格、これにつきましてはいわゆる生産費主義で、それを基準として主要繊維の価格及び物価その他の経済事情を参酌して定めると、こうなっております。今回の議論でも統計調査部の生産費調査をもとにいたしまして、また繭糸価格安定法の施行のために、政令等でこれの生産費の組みかえ方がございますから、それを加味い…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 事業団の中間安定にかかわる買い入れは、先ほども御説明したと思いますが、事業団が強制的に流通市場から糸をたな上げするという性格を実は持っておりません。基準糸価に見合う繭価をあらかじめ繭の生産者に対して保障した。製糸家は糸価が低落したときに五千九百円で糸を事業団にたな上げする権利を持っておるという形でございます。そこで、糸価が六千百円を割りますと事業団は五千九百円で買うという窓をあけておるわけでございまして、きょう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) まず、外国産生糸の価格の低落あるいは輸入の急増が原因になっているというふうに客観的に判断されることが第一点。国内で実は生産過剰になったという形で輸入規制を発動するというわけにはまいらぬと思います。まず第一点はそういうことです。第二点は、これによって生糸全体の需給が著しく均衡を失するということでございます。そこで具体的には、価格水準で具体的な判断をせざるを得ないと思います。しかし、その場合にも輸入によるか国産によ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(小暮光美君) 繭糸価格安定法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容の概略を御説明申し上げます。 第一は、繭及び生糸の価格の異常変動の防止に関する措置を改善したことであります。 その第一点は、現行法におきましては申し込みに応じて、予算の範囲内において最低価格で生糸を買い入れ、その買い入れ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小暮政府委員 御指摘のように、きわめて大切な問題でございますので、検討を急ぎたいということで鋭意検討を続けてまいっております。 御承知のように、イモ・でん粉という角度だけからの接近では、この問題はこなし切れない非常に複雑な要素がございます。まずイモ作そのものを、畑作の中でどのように具体的な地域において考えるかという問題が一方にはある。他方に、輸入のトウモロコシから出てまいりますでん粉との競合の問題もあって、これにはさまざまな企業対策も…