小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 担当者からは、前回問題があってとめ置いたものは全部解除されたというふうに聞いております。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 そのような報告は受けておりません。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 雑豆との関連について主としてお答えいたします。 御指摘のように、割り当ての仕組みに対していろいろ御不満があることは私どももかねがね承知いたしております。先ほどの委員の御質問に対しても私お答えしたと思うのですけれども、商割りのもとでも、やはり物をどう流すかということについてはいろいろな商社と実需者とのかけ引きがございまして、そこにさまざまの問題が生ずるわけでございますが、それを避けようとして需要者割り当てというほうに転換し…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮政府委員 御承知のように、統計調査部が生産費調査といたします場合には、労賃の評価を農村賃金の調査に基づいていたしておるのが、これまでの統計の仕組みでございます。それに従ってやっておるのでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮政府委員 ただいま統計調査部の行なっております生産費調査の方式は、いま御指摘のような形でございます。これは、確立した一つの生産費の調査方式であるというふうに考えております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮政府委員 農産物の生産費調査に、農村における賃金水準を使用するということは、生産費の算定の方法として一つの確立した方式であるというふうに考えております。 ただ、価格政策を実際に行なうにあたりまして、この生産費調査をどのように読むかという段階には、御承知のように、当該価格政策の意図するところ、政策の目的に照らしまして、別途これを米価の場合のように置きかえて読むというようなことはございますが、生産費調査のあり方として、農村賃金を生産費…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮政府委員 繰り返しになりますが、価格政策の意図するところが、それぞれ政策ごとに異なりますから、どのような判断で価格をきめるかということは、それぞれの政策目的に即して判断すべきことであると思います。 ただ、かりに生産費調査そのままの数字で価格が決定されない場合であっても、やはりある約束ごとで、年々調査いたします生産費調査を時系列で比較して、前年に比べてどれだけ生産費が増高したか、あるいは生産費の増高の度合いが、前年との対比で多いか少…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 たばこの生産改善の問題につきましては、これまでも農業構造改善事業を実施いたします場合にも、あるいは山村振興といったような事業を実施いたします場合にも、専売公社と私どものほうで十分の連携をとってやってまいっております。今後専売公社が、先ほど御説明のございましたような新しい産地の形成をやろうということになりますと、当然私どものほうと、従来以上に密接に連携をとって仕事を進めてまいることになろうかと考えております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 たばこ対策の問題につきましては、御承知のように、専売公社が全責任を負う所管になっております。 〔三ツ林委員長代理退席、委員長着席〕 ただ、生産改善の面では、農林省が専売公社と十分の連絡をとりながら、従来も、地域の実情に即した対策をやってまいっております。今後もその線に即してできるだけの努力をいたしたいというふうに考えております。 ただ、その他の園芸作物につきまして、それぞれ作物の流通の姿、あるいはこれに対する規制のあり方…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 四十三年産のミカンの価格が、従来になく総体として低かったことは、御指摘のとおりでございますが、中でも、昨年の十二月中旬の大消費地域の卸売市場における価格が、平均四十円台という近年にないものになりました。 全体として水準が低かったという点につきましては、何と申しましても比較されます前年である四十二年産のミカンが、比較的干ばつ等の自然災害を受けましてとれ高が少なかったということで、かなり価格も高騰しましたが、そういったものと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 ミカンに限りませず小売り段階には、御承知のように、別途大都市における交通事情あるいは労働力事情といったような、末端小売り価格を押し上げる要因が現実にございます。それらの要素が反映いたしまして、御指摘のように、必ずしも卸売り価格の下落と全く同じような形で小売りが下がるというふうになっておりませんことは事実でございます。しかし、ミカンの場合に、昨年の暮れからことしの一月にかけての姿は、かなり的確に小売り価格にも反映しておりま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 生鮮食品の問題でございますので、十二月の中旬の神田市場の価格、これは、もちろんきわめて迅速に役所として把握できるわけでございますが、これにつきまして、行政ぺースで直接十二月中に具体的な手を打つということは、残念ながらできません。しかし、ミカンの出荷を主たるねらいとしております生産者の組織がございまして、これらの組織と園芸当局と十分なる連絡のもとに、市場関係者とも打ち合わせながら、かなりの密度で、出荷調整の努力をいたした事…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 果振法に基づきまして、果樹の植栽について一つの指針を示すということをやっております。しかし、自由経済のもとでございますので、いわゆる経済計画ではございません。その点は、ひとつあらかじめお含み願いたいと思います。 四十二年の三月に、果振法に基づきまして果樹農業振興基本方針を公表いたしました。その際、公表文につけました事務次官の依命通達でも、かなり詳細に、樹種ごとに考え方を明示いたしておったはずでございますが、問題の温州ミカ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 冒頭申し上げましたように、これは県ごとに割り当てたりしておる計画ではございませんから、果振法に基づいて国が現状並びに見通しについて公表する、これに即してまた関係県がそれぞれの県としての見通しをつくるということになっておりまして、関係県もそれぞれ四十二年の三月の基本方針を受けて、県ごとの見通しを現に立てておるわけであります。そういうものを見て、また各市町村あるいは生産者の団体が仕事を考える、こういうたてまえになっております…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 先ほども申し上げましたけれども、四十二年の三月の基本方針につけました非常に長文の次官通達には、今日読み返してみましても、実に懇切丁寧に、樹種ごとの実態と問題点が指摘してございます。しかしながら、その当時において東京市場等にミカンを出荷しますと、実はかなり高い値段で売れたのが現実でございます。先ほど来いろいろ末端指導のむずかしさについて御指摘がございましたが、私どもも全く同感でございますけれども、しかし、これはやはり国、県…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 ごく最近の年次の新値は、少しテンポが早過ぎるということをさっき申し上げましたけれども、しかし、昨年の十二月のあのミカンの暴落のときに、何もおととし植えたミカンがこの戦線に参加したわけではございませんで、やはり五年くらいのタームでで植栽齢ごとに区分して、ある程度地帯ごとによくにらんでものを考えるべきだろうと、実は先ほど申し上げたつもりなんです。 それから、いまの御指摘で思い出したのですが、先ほどの御指摘に対してお答え漏れが…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 畜産物あるいは野菜等との関連で、ミカンに価格対策がないじゃないかという御指摘と思います。なまものにつきましては、端的に申し上げて、なまものの価格を直接何か政策的に、下ささえしたりあるいは上を押えたりということは、議論としてはずいぶん私どもいたしましたけれども、また外国の例でも一、二、たとえば生産のある状況のもとで破棄するという状況もオランダであるということも調べておりますけれども、率直に申し上げて、なまものそのものの値段…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 先般、市販されておりますトマトジュースのかん詰めの中に、食品衛生法上許容されておりますすずの含有量をはるかに越えたものがあることが発見されまして、これに基づく中毒症状につきましては、所管のほうから説明していただきますが、農林省といたしましては、当該トマトジュースの製造元である岩手缶詰株式会社及び販売元である逸見山陽堂に対して注意を喚起するとともに、トマト工業界の製造過程の監視を十分強化するように措置をさせておるところでご…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 昨年のことにつきまして、たいへん申しわけございませんが、まだ報告を受けておりません。さっそく取り調べます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○小暮政府委員 食品衛生法が許容いたします限度以上の異物の混入いたしておりますものが流通することは、許されないことでございますので、食品衛生法担当の官庁ともこれらの取り締まり方法については、なお蚕糸園芸局としても十分連絡をとりたいというふうに考えております。 なお、先ほどもちょっと申し上げましたが、トマト工業会に対して製造過程の厳重な監視を、業界として自主的に措置されたいということを私どもとしては申しておりますが、食品衛生法上の取り締ま…