小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小暮光美君) 御指摘のように、嗜好性飲料でございますお茶と附随して砂糖が消費される量がかなりの量でございます。日本人は大勢としては依然として緑茶にかなりの消費が向いておりますので、その面での消費が少ないということは一つ言えると思います。 それからもう一つは、日本人の食生活が、御承知のように、でん粉質の食糧を依然として主体としておる。その比重が、下がっておりますが、まだかなりのものがある。したがいまして、でん粉質食糧を摂取いた…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小暮政府委員 たばこ耕作は、畑作の一部門であるというふうに考えております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小暮政府委員 たばこ作の生産性の向上と申しますか、そういった角度からの改善の仕事につきましては、専売公社と十分協議いたしながら、農林省が助成いたした例がたくさんございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小暮政府委員 時間がございませんので、簡潔にお答えします。 別にワサビが重要でないから地域特産に指定しないとか、そんなことを私たちは考えているわけではございませんので、長野が当面しておりますワサビの問題は、問題の所在も私、担当者から十分聞いております。地元でよく御研究の上、病気と夏季の高温障害、この二つをどういうふうに克服するかということで、地元でも技術的な論拠は確立しておるようであります。これをどういう手段で実現するかということを、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小暮政府委員 本年度の雑豆の輸入につきましては、二月に約八百五十万ドル弱の外貨を割り当ててございますが、これには物別のワクがございませんので、この輸入がある程度進行いたしませんと、小豆で幾らあるいは手亡で幾らというようなことはわからないのでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小暮政府委員 二月の次は、ただいまのところ七月の外貨割り当てを予定いたしております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小暮政府委員 雑豆は、ただいまこれからの作柄が全く未確定のものでございますが、御承知のようにかなり気象の影響を受けやすいものでございます。したがいまして若干、最近の長期予報等の動向を取り入れまして、相場の面でそういうことを一つの根拠にしておるような空気があるというふうには私ども感じておりますけれども、現在の物としての需給につきましては、先ほど申しましたように二月に八百五十万ドルの外貨を割り当ててございます。早いものは三月から次第に入着…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小暮政府委員 現在のところ緊急輸入というようなことは考えておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小暮政府委員 雑豆の輸入は現在商割りといわれる形の割り当てになっております。輸入実績を持っている商社が実績に応じて先ほどの金額を持っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小暮政府委員 豆の消費の実態が御承知のようにきわめて多岐にわたっております。製あん業者というのが量としては一番多いと思いますが、そのほかに豆そのもので豆菓子をつくる仕事もございます。あるいは煮豆といったような形での消費もございます。いずれもそれほど巨額の設備投資を必要とするものではございません。やはりこれらの非常に種々雑多な業種に分かれますものにつきましてこれを実需者割り当てという方式を用いますことは行政上もきわめて困難が多いのではな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小暮政府委員 御指摘のように雑豆、特にアズキのように、日本だけが特にアズキに執着するという特殊な事業形態がございまして、一応割り当てはグローバルにいたしておりますが、供給源が比較的限られておるというものについて、国内で不作の年に間々かなり大きな輸入の利益が生じておるという事実は私ども承知いたしております。行政上まことに憂慮いたしておるのでございますが、しかし雑豆全体としては必ずしもアズキだけの需給でなしに、豆全体として相互に代替関係が…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 昭和四十三年産のアズキ、大手亡は、作柄としては平年作をやや下回る程度でございましたけれども、面積が若干前の年よりも減っておりましたので、雑豆類全体として、前年に比べて四万五千トン程度国内の供給が少なくなっているのじゃないかというふうに見ております。ただ需給上、これに相当量の輸入をもって補うというように考えておりまして、二月に発表いたしました外貨割り当てが約八百五十万ドルでございまして、雑豆はいろいろなものを自由に選択して…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 豆類につきましては、御承知のように、定期の市場が立っておるものでございます。やはり年々その年の作付の状況あるいは秋までの気象の長期予報といったようなものが、一つの判断の材料になるということは否定できない事実であろうかと思います。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 日本の雑豆の需給は、産地が北海道を中心とした寒冷地畑作地帯が中心でございますが、需要は全国にわたっておるわけで、どうしても北海道の作柄というものを強く意識するということがございますが、近年はそれだけでは間に合わないわけで、むしろ輸入の動向にある程度左右されるようになっていることは、御指摘のとおりなんです。その際に、私どもとしては、今日の外貨事情でございますから、外貨面からの強い制約がございませんので、寒冷地畑作の安定とい…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 ただいま申しましたように、アズキについては間々御指摘のような点がございますが、何とか雑豆全体の需給の調整をはかるということで行き過ぎを是正したいというふうに念願をいたしております。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 豆類の割り当ては、いわゆる商割りということでやっておりまして、商社が輸入実績に応じて外貨を分けるという形になっております。この仕組みが一番弊害が少ないのではないかというふうに私どもとしては考えておるわけでございます。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 雑豆に限らず、各種の物資で需給逼迫のときには、しばしばそういった御指摘がございます。ただ、これはいろいろな御見解もあるところと思います。あるいは見解の分かれるところだと思いますが、私の乏しい行政上の経験では、やはり実需者に割り当てることによって相場をさまそうということは一見効果がありそうに見えます。あるいは短期的な効果はあろうかと思いますけれども、実は実需者というものはまことに捕捉しがたいものでございまして、外貨事情が非…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 二月に、先ほど申しました八百四十七万六千ドルの外割りをいたしてございますので、特に需給が具体的に逼迫するというような状況がございません場合には、私どもとしては七月に次の半年分ということで、これは例年よりやや多目の八百八十万ドル台の外貨を実は用意してございます。しかし、もし需給状況がきわめて緊迫するというような事実がございますれば、外割りについては通産省と私どもで十分話し合いの余地がございますので、需給調整に遺憾のないよう…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 あるいは担当部長のほうから取引所行政という角度での発言があると思いますが、ちょっと蚕糸園芸局の立場でもう一言補足して申し上げておきます。 先ほど申しました趣旨、これは誤解は万に一つもないと存じますけれども、やはり私どもの行政上の姿勢としては、どこまでも生産の状況あるいは輸入の到着の状況、それから実需のあり方ということを役所の力で可能な限り捕捉いたしまして、そこに需給の不突合ありと判定されました場合には、外貨の割り当てとい…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○小暮政府委員 港に相当の数量の輸入の雑豆が、シアン化合物が付着しているかいないかという問題をめぐってしばらく滞留しておったという事実は報告を受けておりますが、その後その解除は行なわれまして、物は流れておるというふうに報告を受けております。 それから東京の在庫が幾らあるかという点につきましては、まことに申しわけございませんが、蚕糸園芸局としての調査はございません。私どもも実は業界紙等で承知する程度であります。